花言葉

クルクマの花言葉や由来|色別(ピンク・白色・黄色・赤色・紫色)の意味から怖い意味まで丸わかり

クルクマの花の特徴や名前の由来

クルクマは6月~10月と花期が長く、7月?9月に最盛期を迎えるショウガ科の仲間です。花色はピンクや白ですが、その花弁に見える部分は「苞」という葉が変化したものです。しばしば「トーチのような形」と表現される独特な形状の苞は、切り花では約1週間、地植えであれば暑さに負けず、1ヶ月ほど美しい姿を楽しませてくれます。観賞用、食用の品種があり、漢方やスパイスとして有名なウコンもクルクマの一種です。

クルクマの花言葉の意味とその由来とは?

≪クルクマの花言葉≫乙女の香り

クルクマの花言葉には「乙女の香り」という言葉があります。クルクマの花は、大きく特徴的で何枚も連なる可愛らしい茎とは対照的に、ひっそりと隠れるかのように咲きます。その淡く美しい小さな花はまるで恥ずかしがる美しい乙女を連想させます。

≪クルクマの花言葉≫忍耐

東南アジア原産のショウガ科の球根植物なのです。ウコンに代表される食用にも薬用にも用いられる種類のものもあります。花言葉の忍耐の由来には美しい花と思われる部分が実は葉の一部でしかなく花自体は小さく地味な花というところからきているそうです。

≪クルクマの花言葉≫あなたの姿に酔いしれる

幾重もの苞(ほう)と呼ばれるつぼみを包む葉も美しく色づくクルクマ。この部分も花のように見えますが、本当の花自体は小さく、苞の下に隠れるようにひっそりと咲いています。苞も含めた全体像が妖艶で、エキゾチックな見た目から、「あなたの姿に酔いしれる」という花言葉が付いたと言われます。

≪クルクマの花言葉≫因縁

クルクマは、夏にトーチのような美しい花を咲かせます。でも実は、花に見える部分は葉が変形したもの。本当の花はひっそりと葉の中に隠れています。けなげともいえる花からすれば、美しい葉は嫉妬の対象かもしれません。そんな宿命を捉えたのか、「因縁」という花言葉が付けられています。

≪クルクマの花言葉≫強い個性

クルクマのケイコンは黄色く、染料の原料として使われていました。染料になるくらい個性が強いという他に、クルクマ原産地は 熱帯アジアやマレーシア熱帯地域です。そんな暑い中でも必死に根を伸ばし、美しい花を咲かせようと少し背の高い美しい植物に進化をした。強く生き、また染料としても強い戦力となるクルクマ「強い個性」 まさにぴったりではありませんか?

≪色別≫ピンク・白・黄・赤・紫色のクルクマの花言葉

クルクマは少し透け感のある、蓮の花に似た形の独特な花です。色はピンク白黄赤紫緑があります。東南アジアを原産とし、球根はウコンとして食べ物や着色料などに利用されています。花言葉は、あなたの姿に酔いしれる、忍耐、乙女の香り、因縁です。

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