花言葉

木蓮の花言葉や由来|主な意味7パターンまで丸わかり

木蓮の花の特徴や名前の由来

中国からきた落葉樹で、花が咲く季節は3月~4月。日本では白い花をつける【白木蓮:ハクモクレン】を良くみかけますが、原種は濃い紫の花をつけます。白木蓮と区別するため、【紫木蓮:シモクレン】と呼ばれることも。木の上に蓮(はす)の花に似た花を咲かせることからその名前がつきました。日当たりの良い場所を好み、日陰では育ちが悪くなってしまいますが、寒さには強いため北海道などでも栽培できます。

木蓮の花言葉の意味とその由来とは?

≪木蓮の花言葉≫気高さ

木蓮の持つ花言葉【気高さ】は、原種の紫木蓮(シモクレン)ではなく、白木蓮(ハクモクレン)にだけついた花言葉です。紫木蓮よりも木の高さが高く、10m以上にも育つ白木蓮。その高い木に、枝を埋め尽くすほど大量に白く卵型の花が咲き誇ります。花弁を開き切らず、天を仰ぐように上向きに咲く姿はとても美しく、その白い花は春の晴天にも映えたことでしょう。気高いと表現されたのも納得ですね。

≪木蓮の花言葉≫自然への愛

木蓮の花が咲く季節は3月~4月。桜の時期よりも少し寒さが残る頃から咲き始めます。様々な種類の花が咲き始める春に、自身もその暖かさを待ち望んでいたかのように咲き誇り、春という季節を謳歌しているように見えたため、【自然な愛情】という花言葉を持つようになりました。

≪木蓮の花言葉≫荘厳

ゆったりとしたドレープのように、優雅に身を傾ける木蓮の花びら。木々に一つ、また一つと花が咲いている様子はまるで教会に灯りがともるようです。「荘厳」という花言葉の木蓮。首を垂れて、祈りを捧げたくなるような気高さと神々しさを感じさせます。

≪木蓮の花言葉≫慈悲

白木蓮の花言葉「慈悲」は中国の物語が基となっています。支配力のある大帝には娘がおりましたが、娘は失恋し自殺します。その恋路の先の王妃は王子により毒殺されます。そんな恋の行く末、大帝が2つの墓石に木蓮を添えたことから慈悲の花言葉があります。

≪木蓮の花言葉≫高潔な心

「高潔な心」が花言葉の白い木蓮。王宮植物園園長(英国)ジョセフ・バンクス氏が初めて白木蓮を見た時に思わず「枝先にユリの花がついている木」と発した言葉が花言葉の由来です。清廉な白い丸い花を空に向けて咲く姿は凛として、気高く、見る者に高潔な心を彷彿させます。

≪木蓮の花言葉≫自然な愛情

花がたくさん咲く春に大きな紫や白の花を咲かせます。自然の中を楽しんでいるかのように咲き誇って見えるのが由来とされています。 人は悔やんだり憂いたり焦ったりします。 自然の中でのびのびと開く木蓮は、今見ている自然への感動だったり感謝の気持ちを芽生えさせます。

≪色別≫白色の木蓮の花言葉

木蓮は「木に咲く蓮の花」、つまりは花が蓮の花と似ていることからその名が付けられました。蓮といえば仏教では最も高位の花とされており、木に咲く木蓮は「天国の蓮」と呼ばれているのだとか。そこから「崇高」という花言葉が生まれたのだそうです。

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