風水

ガジュマルの強い風水パワーで願い事を叶える方法とその効果

ガジュマルは熱帯地方に生息している木で、日本では沖縄など温かい地域で多く自生しています。雑貨屋さんや植物コーナーで多く見られるガジュマルはこぶし大のサイズの物が多いですが、沖縄など自生している場所ではとても大きな大木に育っている姿を見る事が出来ます。

その力強い姿からは強いエネルギーと、生命力に満ち溢れている事から風水的に運気が上がるアイテムとしてとても人気の観葉植物です。

ガジュマルの育て方と風水的効果、風水的におすすめのガジュマルを置く場所をご紹介します。ご覧ください。

ガジュマルはとても育てやすい観葉植物

ガジュマルは沖縄などでは大木に育つと書きましたが、一般的に販売されているガジュマルは挿し木で増えた観葉植物用に販売されているものなので、購入後に太くなったり背が高くなったりという事はないので安心してください。

とても育てやすい事でも人気で、専門的な知識は必要ありません。購入後もガジュマルの幹のフォルムが大きく変わる事はないので、気に入った形のガジュマルを選ぶと大切に育てる事が出来るので観葉植物を初めて育てる方にもおすすめです。

ガジュマルの育て方と風水的効果

ガジュマルは沖縄などの熱帯地域に自生している木なので、育てにくいのでは?と思って今まで手にしてこなかった方、ガジュマルの見た目の独特なフォルムとは違い、とても育てやすく気温が5度もあれば冬越しをする植物なんです。

ガジュマルは熱帯産なので、日光をとても好み日光にたっぷり当てて大切に育てるとガジュマルの葉は綺麗な光沢のある黄緑色になります。この状態は風水的にもガジュマルの成長にもとても良く、気の流れがスムーズに流れている証拠でもあると考えられています。

ガジュマルの水やりは、土の表面が乾いてきたらたっぷりとお水を与えてください。その時に霧吹きなどで葉っぱにも水をかける事がポイントです。冬場はその逆で、少し乾かし気味に水を与えます。これは根腐れを防ぐためです。そして、肥料も暖かい時期以外は必要ありません。

ガジュマルの持つ強いエネルギーと強い生命力

ガジュマルの幹や根はアスファルトやコンクリートさえも突き破る力を持っています。その強いエネルギーと強い生命力から、風水ではパワーのある観葉植物として活用されています。

しかし、その強すぎるエネルギーから庭に植えるのは風水的にはおすすめしていません。何故なら、ガジュマルは大きく育つと下に枝を垂れ下げ他の木を巻き込んで、さらに成長をすすめていく植物なんです。その姿から別名「絞め殺しの木」とも呼ばれています。

もちろん、沖縄以外の日本では温度の関係で大きく育たないと思いますが、ガジュマルは熱帯地域の植物なので観葉植物として鉢植えで楽しんで下さいね。

ガジュマルには運気を上げる精霊が住んでいる

沖縄では古くからガジュマルには「キジムナー」と呼ばれる精霊が住んでいると言い伝えがあります。真っ赤な着物を着た子供の姿をしていると言われ、沖縄では座敷童のような存在として、とても親しまれいます。

キジムナーが座敷童と少し違う所は、釣り人と一緒に漁をしたり、かまどや囲炉裏の火を借りに訪れたり…人間との生活に密接している精霊で、キジムナーに気に入られた家は繁栄すると言われています。

そういった事から、ガジュマルは幸運を呼び込む精霊が住む木として風水アイテムとして大変人気の観葉植物となっているのです。

運気に合わせてガジュマルを置く場所を決める

「どの観葉植物も置く方角は同じじゃないの?」と思っている人は多いですが、観葉植物の種類によって運気を上げる方角は変わってきます。

ガジュマルと特に相性が良い方角は「西」と「北西」です。他にも「南」に置く事で決断力を上げてくれて、ガジュマルの持つ強いパワーが厄除けの効果を発揮してくれるとも言われています。もし南側に置く時には鉢は四角など角のある鉢にガジュマルを植える事でさらに厄除けの効果が高まるとされています。

金運・財運を上げたいのなら西がおすすめ

西側が汚れているとお金が流出しやすい状態に気の流れが変わってしまうと言われています。そこで、西に大きめの鉢にガジュマルを植えて置き綺麗に掃除すると、お金が外に流れ出るのを防いでくれると言われています。

そしてガジュマルは日の光は大好きですが、西日には弱く葉が変色してしまう原因になります。さらに、西日はお金の流出を促してしまう風水的効果があるので、西日が当たる部屋には常にレースを掛けておく方が、金運・財運も上がりガジュマルが元気に育ちます。

仕事で成功を収めたいなら北西がおすすめ

グングンと出世し、仕事で成功を収めたい時にはガジュマルを北西に置く事をおすすめします。もちろん、北西が汚れていると仕事でうまくいかず悩む事が増える気の流れになるので、こまめに掃除をする事が大切です。

北西にガジュマルを置く場合は、青い鉢に植えて置くとさらに効果的だと言われています。そして、もっと早く仕事で成果を表したいと思う時は金色の小物を一緒に置くと良いとされています。金色の小物をガジュマルのそばに置くときには、プラスチック製の物よも陶器の置物やパワーストーンが特におすすめです。

何故なら、風水的な意味でプラスチック製の物が持つ「火」のエネルギーはお金を燃やしてしまうと言われているで、土のパワーを持つ陶器やパワーストーンの方が運気を上げる効果があるのです。

願い事をキジムナーに叶えてもらう方法

どうしても運気を上げたい方角とガジュマルにとって育ちやすい環境が合わない場合もあると思います。日の当たらないガジュマルが育たない場所では、せっかく運気を上げてくれるアイテムでも効果を発揮する事が出来ませんよね。

そういった状態でも、ガジュマルに運気を上げてもらう方法があるのです。それは、持ち主がよく生活する場所に置くという方法です。よく生活する場所に置く事で、ガジュマルが目に付いて大切に育てる事が出来ると言われています。

さらにキジムナーに願い事を叶えてもらいたい場合は、願い事を書いた紙をガジュマルの鉢の下に置いておくと叶いやすくなると考えられています。

ガジュマルを育てるには気の流れが重要

ガジュマルの名前の由来ともなったと言われる「風守る」が、ガジュマルの風水的効果を上げるヒントだと考えられています。

風が吹く場所や水が流れる場所には、良い気が流れていると言われています。その風や水の流れが止まってしまうと、空気は淀み水にいたっては腐ってしまいますよね。その状態は風水的には良くない状態だということが分かると思います。

つまり、風を守るガジュマルには気の流れがとても重要で、ガジュマルの周りは必ず綺麗に掃除をしておく必要があります。気の流れが悪いとキジムナーが住み着きにくいので、ガジュマルを育てる時には気の流れをしっかり意識して育ててあげてください。

ガジュマルが枯れてしまう原因と対処法

どんなに強いガジュマルでも枯れてしまう時があります。

しかし、強いガジュマルですから枯れる前に「体調不良!」というサインを出してくれるので、見逃さない様にしてあげてください。そのガジュマルの不調は葉っぱの状態で見る事が出来ます。葉っぱがカラカラだと水不足、シナシナだと根腐りを始めている可能性も…様子を見て対応してあげましょう。

それでも枯れてしまう場合は、部屋の気の流れが止まって淀んでしまっている可能性があるので、部屋の状態をチェックしてみて下さい。

まとめ

今回は沖縄など温かい地域で自生しているガジュマルについてご紹介しました。いかがでしたか?

生命力が強すぎるためにお庭に植えると家も巻き込んで壊してしまうガジュマルですが、小さな鉢植えで楽しむだけならガジュマルの持つパワーは運気を上げるアイテムとしてピッタリの風水アイテムです。

大切に育ててキジムナーに願いを叶えてもらえるといいですね。

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