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金運UPにご利益のある神社はどこ?全国各地の金運神社8選

金運UPにご利益がある神社はどこにあるのか、口コミやSNSなどで人気の神社を全国各地からピックアップしました。

お金があれば何でも出来る…とまでは言い切れませんが、人生においてお金はとても大事なものです。

宝くじなど一攫千金を狙いたい、給料が上がってほしい、思いがけない臨時収入があれば、なんて思った時には「困った時の神頼み」で、神様にお祈りしに行きましょう。

効果を上げる参拝の方法や、お守りの買うタイミング、御朱印の有無なども紹介していますので、神社を訪れる前にぜひ一読してください。

作法をチェック!効果を上げるお詣りの方法

まずは少しでも効果を上げるために、正しいお詣りの手順を覚えておきましょう。

神社に着いたら、鳥居の前まで軽く頭を下げます。これはこれから神様への最初のご挨拶です。

鳥居をくぐったら、参道の左端を通って拝殿に向かいましょう。真ん中は神様の通り道だといわれていますので、避けて歩きます。

拝殿付近に着いたら、手水舎に行き穢れ(けがれ)を落としてください。まずは柄杓(ひしゃく)を右手に持ち、左手を洗います。次に柄杓を持ち替えて右手を洗い、再び持ち替えて左の手に水を溜め、口をゆすぎましょう。

身体が清められたら、本殿にてお詣りをします。神様に一度頭を下げ、お賽銭を入れ、鈴を鳴らします。鈴は弱すぎず強すぎず、優しく音が鳴るように鳴らしてください。

二回頭を下げ、二回手を叩き、お詣りをし、その後一回頭を下げる、すなわち「二拝二拍手一拝」でお詣りをします。お詣りが終わったら速やかに場所を譲り、参道の左端を歩いて帰るようにしましょう。

お守りを買うのは参拝前?参拝後?

金運UPに限らず、初詣や七五三、車を購入した時の交通安全祈願など、神社を訪れる機会は案外多いものです。

その際、お守りを購入する人も多いと思いますが、購入するタイミングは参拝前と参拝後、どちらが正しいのでしょう?実は「どちらも正しい」が答えです。

お守りの中には小さなお札が入っており、参拝する時にお守りを一緒に持っておくと、お札に神様の気が入ると言われています。このことから「お守りは参拝前に購入するべき」という説があります。

逆に「参拝後に購入する」派の意見としては、「神様に挨拶をするのが先」というもので、これも正しいといえるでしょう。

テレビなどのメディアでは「先に購入した方が良い」との情報が流れているようですが、参拝後の購入も間違いではありません。

どちらにするか迷った時には、神社内にある社務所でお尋ねしてみてもいいかもしれませんね。

喪中期間は参拝に行かない方が良い?

「喪中期間は、神社に行かない方がいい」という説があります。多くの方が「喪中期間=身内の不幸から1年」と認識しているようですが、これは間違いです。

喪中期間の中には、「喪中」と「忌中」があります。

喪中は「故人を偲び、悲しみを乗り越える期間」のことで、一般的に両親の不幸ならば1年間、兄弟などの近い身内の場合は3カ月~半年となるようです。

対して忌中は、いわゆる「四十九日」の期間です。故人に祈りを捧げ、また死の穢れ(けがれ)が広がらないよう身を慎む期間となります(喪中・忌中共に宗教や地域によって異なります)。

参拝を避けた方がいいのは忌中期間であり、喪中期間ではありません。忌中が明ければ参拝しても構いませんので、喪中と混同しないよう気を付けましょう。

金運UPにご利益のある全国各地の神社

ではここからは、全国各地にある金運にご利益のある神社を紹介していきます。

実際に「参拝後に臨時収入があった」「給料が上がった」「宝くじ当選の御礼に訪れる人がいる」などの口コミも多く、参拝者が絶えない神社ばかりです。参拝目的としてはもちろん、観光などで近くに寄ったときに訪れてみてください。

なお神社によっては、社務所に不定期休業否を設けているところもあります。また、天候や状況次第では境内に入ることができない場合もありますので、併せてご注意ください。

北海道・願い石がある「札幌伏見稲荷神社」

京都伏見稲荷大社から分祀されて建立された、札幌唯一の稲荷神社「札幌伏見稲荷神社」。金運はもちろん、恋愛成就、商売繁盛、五穀豊穣、学業成就などにご利益があります。

この神社の1番の人気スポットは、願いを掛ければ叶えてくれる「願い石」です。

「生きている石」ともいわれており、「何かを我慢する」また「何かを断つ」ことと引き換えに願いを叶えてくれるそうです。訪れる前に「何を引き換えるのか」を決めておきましょう。

他にも、20本以上並ぶ朱色の鳥居、春~夏の新緑、秋~冬の雪景色など、いつ訪れても素敵な景色が楽しめる人気の神社です。

住所:北海道札幌市中央区伏見2-2-68

電話番号:011-562-1753

御朱印:あり

青森県・美しい景色が広がる「岩木山神社」

岩木山、通称・津軽富士のふもとに位置する「岩木山神社」は、創建1200年以上、桜門や本殿は国の重要文化財に指定されるなど、長い歴史を感じることができる神社です。金運、恋愛運、子宝運にご利益があります。

この神社の名物は、変わったポーズで出迎えてくれる2匹の狛犬です。1匹は柱につかまり立ちし、もう1匹はなんと逆立ちをしています。

つかまり立ちをした狛犬は金運、逆立ちした狛犬は恋愛運のパワーを持っているそうなので、優しく撫でてあげるとご利益が増すかもしれません。

手水舎には岩木山の湧き水が使われており、吹き出し口は龍の形をしています。飲用可能なので、ぜひ岩木山のパワーを直接体内に取り込み、運気を頂きましょう。

住所:青森県弘前市百沢寺沢27

電話番号:0172-83-2135

御朱印:あり

石川県・源義経が訪れた「金剱宮」

恋愛成就で有名な白山比咩神社から徒歩で30分ほどの距離にある「金剱宮(きんけんぐう)」は、創建が紀元前95年、なんと2000年以上の歴史を誇る古い神社です。

郊外にひっそりと建っているのにも関わらず、全国から企業の経営者、社長や会長などが絶えず訪れる、いわば「隠れパワースポット」。

本殿はもちろん、本殿そばにある乙剱宮も金運に効果に効果があるといわれていますので、忘れないように参拝しましょう。

境内には源義経が立ち寄った際に腰を掛けた石が鎮座しており、歴史ファンの来訪者も多いようですよ。

また不動滝と呼ばれる滝が流れており、パワーを含んだマイナスイオンをたっぷり浴びることができます。

住所:石川県白山市鶴来日詰町巳118-5

電話番号:076-272-0131

御朱印:あり

栃木県・日本一のえびす様像がある「大前恵比寿神社」

創建1500年以上、金運、商売繁盛、健康長寿にご利益がある大前(おおさき)神社。ここの境内にある「大前恵比寿神社」が別名「宝くじが当たる神社」と呼ばれている金運神社です。

大前恵比寿神社には高さ20mある日本一のえびす様像があり、台座部分は中に入れる仕組みになっています(入るのは有料)。

中に「幸せの黄金窯」というものが置いてありますので、この中に財布を入れ、横にある鈴を鳴らしましょう。

この方法で高額当選をした参拝客が何人もおり、これが口コミで話題となったことから雑誌などのメディアに取り上げられ、いまや全国から参拝者が殺到する神社となっています。

休日は行列が出来ることがありますので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

住所:栃木県真岡市東郷943

電話番号:0285-84-2200

御朱印:あり

山梨県・不思議な石がある「新屋山神社」

山梨県の南東、富士山のふもとに位置する「新屋山神社(あらややまじんじゃ)」は日本一の金運神社とも呼ばれており、遠方からも多くの参拝者が訪れる人気の神社です。

こちらの本宮には「伺い石」と呼ばれている不思議な御神石があり、自分の願いが叶うか否か、石を通じて神様にお伺いを立てることができます。

伺い石を3回持ち上げ、2回目が1番軽く感じたら「叶う」、それ以外だと「難しい」、それが神様からの返答といわれていますので、参拝の際にはぜひ何なりとお伺いを立ててみましょう。

金運以外にも商売繁盛、農林業繁栄にもご利益があります。本宮では無料でお祓いが受けられますので、金運が上がるよう身を清めてみてはいかがですか?

住所:山梨県富士吉田市新屋1230

電話番号:0555-24-0932

御朱印:あり

京都府・平日がねらい目「御金神社」

京都にはご利益のある神社が多数存在していますが、その中でも金運に強いご利益があることで知られているのが「御金神社(みかねじんじゃ)」です。

金色の鳥居、金色の目を持つ狛犬、販売されているお守りは小判型や金箔入りなど、とにかく金尽くし。特に御祈祷済の福財布が大人気で、参拝者が多い日は完売してしまうこともあるそうです。

境内には竜神が宿るとされる樹齢200年のイチョウの木があり、黄金に紅葉した葉もまた金運のお守りになるといわれています。

24時間参拝可能ですが、それでも多い日は1~2時間待ちの行列が出来ますので、時間に余裕を持って出掛けるようにしましょう。

住所:京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

電話番号:075-222-2062

御朱印:あり

鳥取県・名前に縁起のある「金持神社」

日本一お金に縁のある名前を持つといわれる「金持神社(かもちじんじゃ)」は、金運上昇、必勝達成、開運にご利益のある神社です。

参拝後に宝くじが当たるとの声が多く、その証拠に境内の絵馬や寄せ書き帳には「年末ジャンボが当たった」「ロト6が当たった」「億万長者になれた」など喜びの声が続々と寄せられています。

また、年に4回(1月、4月、7月、10月)の例祭では財布のお焚き上げが行われ、お焚き上げ後には「金の素」という金運上昇のお守りを貰うことができます。なお、焚き上げは公式ホームページからでも申し込めますので、現地まで行けない人はぜひ利用してみましょう。

住所:鳥取県日野郡日野町金持74

電話番号:0859-75-2691

御朱印:あり(神社から徒歩5分にある札所にて)

熊本県・新スタイル「宝来宝来神社」

ここを訪れる人の多くが「こんな神社、見たことない」とビックリしてしまうのが「宝来宝来神社(ほぎほぎじんじゃ)」です。

とにかく社が多く、鳥居には順路を示す番号が打ってあります。その中を独自のポーズ(手を合わせて、顔の左右に引き寄せる)で「ホギホギ」と唱えながら回ると、お金やご縁、子宝など様々なご利益を授かるそうです。

境内には、ボタンを押すと始まる「ビデオ無料祈祷」、年の数だけ太鼓を叩く「縁起大太鼓」、愚痴を聞いてくれる「愚痴聞き布袋様」など珍しいものがたくさん置いてあります。

狛犬代わりの可愛らしい看板犬もおり、何かと話題性に事欠かない神社です。

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰2909-2

電話番号:0967-67-3361

御朱印:あり(自身で押印)

要注意。行かない方が良い神社の見分け方

日本には数え切れないほどの神社が存在していますが、中には避けた方が良い神社もあります。簡単な見分け方として、2つの方法を紹介します。

まずは「手入れが行き届いていない神社」です。境内が雑草だらけ、しめ縄が損傷している、手水舎に汚れが溜まっているなど、見るからに放置されている状態の神社には近づかないようにしましょう。

2つ目は、鳥居を潜ったら急に具合が悪くなった、寒気がするなど、第六感に働きかけるような何かを感じた場合です。せっかく遠方まで訪れた神社だとしても、参拝は止めておいた方が良いでしょう。

神様は、手入れが行き届いていない神社には住んでいないといわれています。また、神社と参拝する側の家系との相性もあるようです。

神聖な場所ゆえに、参拝する側の意識付けが必要になることも覚えておきましょう。

まとめ

金運UPにご利益のある神社を8つ紹介しましたが、ここに行って参拝しただけで必ず金運が上がるというと、そうでもありません。日々の生活の中にこそ、金運上昇のカギは隠されています。

例えば、人の悪口を言う、掃除を怠る、社会的ルールを破る、法を犯すなどといったことがあると、たちまち神様から嫌われてしまい、金運だけでなく、全ての運が悪くなってしまいます。

逆に、人に尽くす、公の奉仕を行うなど、神様が喜ぶような言動をすることで、開運に繋がりますので、日々の生活を見直し、神様に好かれるような言動を行い、清らかな心で過ごすようにしましょう。

また、参拝後に宝くじが当たった、臨時収入を得た、会社の経営がうまくいったなど「金運が上がった!」と感じた際には、御礼に伺うことも忘れないでくださいね。

金運がUPし、豊かな生活が送れるようになることを心より祈っています。

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