風水

青色の財布で風水のパワーを味方に付けて金運をガッチリ掴もう!

日常生活でよく見る青色と言えば、青い空や広い海、透き通る水など生活に密接し人に癒しを与えるイメージの強い色だと思います。

そして青色のイメージから「落ち着き」や「冷静」を感じる人もいるのではないでしょうか?さて今回は青色が持つ風水的効果と風水的意味、そして青色の財布で風水パワーを身に着ける方法と、どうしたら青色の財布で金運を掴む事が出来るのかご紹介します。ご覧ください。

青が持つ風水的な色の意味と風水的な効果は?

青が持つ風水的な色の意味は「冷静沈着」「落ち着き」などの意味があり、1人では解決できそうにない不安や悩み事などがある時に、冷静な判断で物事を決めたい時に青色は良い影響を与えてくれるとされています。

そして、青色には「成長」や「将来への希望」という意味もあり、持ち主のやる気を目覚めさせ物事に前向きになる力をくれる色でもあります。特に仕事や勉強、自分の才能を伸ばしたいと思う時にピッタリの色です。

青色の持つ風水的な効果はどんなものがあるのか

風水的には明るい青色は、五行思想の中で「水」の気を表しています。これは方角で言うと「北」にあたります。人間関係における信頼を高めたいとき、人間関係によるトラブルを解決したい時に取り入れると良いとされています。それは明るい青が持つ「水」の力で物事をスムーズに運んでくれるからなんです。

次に、濃い青や紺色は、五行思想の中で「木」の気を表しています。方角で言うと「北」にあたります。これは特に仕事運や勉強運などと特に関係しており、「木」のエネルギーで成長・向上していくと考えられています。ですので、東向きの方向の部屋に濃い青や紺色のインテリアを置く事で、仕事運や勉強運の運気が上がりやすい環境が出来るとされています。

青色の財布が持つポジティブな風水的な意味

青色の持つ風水的効果で、お金の流れが生まれると言われています。

青色の財布を持つことで、収入が少なかった人は収入が増えると言われています。この青い財布は、一攫千金を狙うギャンブルには向いません。どちらかと言うと仕事で成功・向上していくためにコツコツと力を積み重ねためのパワーを与えてくれる事でしょう。

それは何故かと言うと青色が持つ風水的効果に誠実性を高め、冷静な判断を促す力があり、仕事で成長・向上していくのにピッタリの色でもあるからです。仕事運を上げるためにピッタリの色ですので、財布だけではなく名刺入れやパスケースなどビジネスアイテムの小物も統一する事でさらに運気が上昇する事でしょう。

青色の財布が持つネガティブな風水的な意味

青色の財布にはお金を生み出し、お金の流れを生み出してくれると言われていますが、お金の流れが生まれるので収入も増えますが、その分流れ出るお金も増えるとされています。

お金は気の流れによって循環すると言われており、沢山稼ぐと同じくらい沢山使ってしまう状況に陥りやすくなります。

そのため特にこの青色の財布を持つと気を付けなければいけない事は、金運の流れが止まらなくなり、ギャンブルや携帯の課金にハマって収入以上に賭け事を行ってしまいやすくなるともいわれています。

もちろん、お金は廻るものだと風水的には考えられているので、使う事自体は悪い事ではないのですが、青い財布から出したお金で賭け事をすると、水が流れのようにお金が流れ出てしまうと言われているので、ギャンブル好きな人には注意が必要な財布の色です。

青色の財布は色の濃さで風水的意味が変わる

どんな色にも濃淡があり、色の濃さで風水的効果が変化していきます。

例えば「ピンク」色の財布だと、風水的にお金を燃やすので財布に取り入れるのはタブーとされている「赤」に浄化作用のある「白」が加わる事で、赤が優しい温かいパワーに変わりお金を育てる効果をもたらす金運を上げる色に変わります。

そういった事から、青色も同じ事が言えるのです。一口に青色といっても色の濃淡で、青色が持つ風水的効果も金運に関係する運気も変わってくるのです。

金運を上げたいのなら明るい色がおすすめ

明るい水色が好きだという女性は多いのではないでしょうか?

風水的には水色を女性が持つと、家庭のお金が流れ出てしまうので良くないとされています。しかし、水色単色だけではなく、裏地にオレンジやピンクなどの暖色系を一緒に組み合わせる事で、お金の流出を防ぎ、家庭運をアップしてくれます。もちろん裏地で暖色系の物がない場合は根付に暖色系のアクセントを持ってきても同じ効果があります。

さらに薄い青色の水色には、青に混ざる白の効果で浄化作用がプラスされるので、青と白が持つ金運の効果によってさらに効果的だとされています。そして青色の持つお金の流れを生み出すパワーが白の浄化作用によって弱まるので、真っ青の青色よりも水色の方が、お金の流出が減ると考えられています。

衝動買いを抑えるのなら濃い色がおすすめ

濃い青色のネイビーの財布だと衝動買いや無駄遣いを減らす効果が高まると言われています。これは青色が持つ気持ちを落ち着かせる風水的効果が作用しているもので、買い物をする時に将来の事をじっくり考えて本当に必要な物か考え買い物をする事が出来るようになります。ですから、堅実的に節約をして貯蓄をコツコツ増やしたいと思う人にはネイビーがおすすめです。

そして特にネイビーには、将来の事をじっくり考える力を与えてくれるため周りからの評価を上げてくれる効果があるとされています。そのため、財布をネイビーにする事で、今までになかった評価を呼び込んでくれると言われています。つまりは、仕事運を上昇させ特に昇進など仕事を成功に導いてくれるとされています。

新しい財布に買い替えるタイミングはいつ?

お財布に強い金運を呼び込むためには、常に財布の中が整理されている事がとても大切です。もちろん外見も中身も綺麗に保つ事が重要です。お金はお金を大切にしてくれる人の元へ集まるとされているので、ボロボロにくたびれた状態の財布には、いくら高級品のブランド物の財布でもお金が集まる事はないと考えられています。

風水的には1年でお財布を変えるのが良いとされていますが、プレゼントや気に入っていると中々変える事が出来ませんよね。そういった場合でも長くても3年で変える事をおすすめします。

青色の財布で金運をもっと上げるための方法は?

新しいお財布を買った時に、使い始める前にお金は色々な目に見えない人の手に渡り、自分の財布に入ってくるため「良い気」だけではなく「悪い気」も一緒についてくるので、財布の運気が下がる可能性があると言われています。そのため、定期的に買い替える事をおすすめしますが、難しい場合は必要のないポイントカード等の処分やレシートを捨てるなどをして、財布の中身を整理すると金運が入ってくると言われています。

月初めには新札を多めに用意して財布の中に入れる事で「この状態が当たり前」と財布が記憶されるようにしましょう。そうしたら、財布自身、お金が減ったら最初の状態に戻るようにお金を呼び戻してくれる事でしょう。

毎回買い替えなくても、財布の状態を良くする事でリセットする事も出来るので、ぜひ試してみて下さい。

どんな青色の財布でも運気をあげてくれるお守り

薄い水色でも濃いネイビーでも、自分の気に入った色があると思います。本当に気に入った色の財布を持つことで、財布を大切に扱う事が出来ますよね。

そして何色の財布でも金運を上げてくれると言われるお守りは白蛇やフクロウが風水的に効果的だと言われています。まず蛇はエサを丸呑みにした姿はお腹が丸く膨れる姿から、お財布がお金で膨れるとされ、フクロウは「不苦労」と風水では言われる幸運を呼び込むモチーフで大変人気の風水シンボルです。さらに白蛇やフクロウ以上に金運を呼び込むパワーが強いとされているのは虎のモチーフです。

虎のモチーフは出て行ったお金を呼び戻す風水的パワーがあるとされ、その中でもさらに夫婦虎は虎の子を育てる様子から、お金を育ててくれると言われお金を増やしてくれる最強の金運モチーフとして有名ですので、青色の財布に付ける事で、お金の流出を防いでくれる事でしょう。

まとめ

今回は青色の財布の風水的効果についてご紹介しました。

いかがでしたか?青色の財布はお金の流れを生み出し、持ち主に仕事に対する誠実さや向上心を与えてくれて、そして明るい青と濃い青では風水的効果も変わってくる事がお分かり頂けたと思います。ちろん、流れに乗ってお金が出て行きやすい色でもあるので、お財布の裏地の色や根付に付けるお守りなどで工夫をする事をおすすめします。

そして、どんな色のお財布でも常に綺麗に整理する事が金運を呼び込む近道なので、お財布を整えて金運を呼び込みガッチリ掴みましょう。

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