花言葉

鈴蘭の花言葉や由来|主な意味5パターン丸わかり

鈴蘭の花の特徴や名前の由来

幅5センチほどのしっかりとした葉の間に細い茎をスラリと伸ばし、縦にお行儀良く小さく白い花を咲かせるスズラン。名のとおり花は鈴のようなとても愛らしい姿をしています。「鈴蘭」と書きますが蘭の仲間ではなく、スズラン亜科スズラン属の植物です。とても良い芳香があり、花の後につける赤い実も素敵です。しかし、スズランには毒があるため扱いには注意が必要です。特に花や根に強い毒性を持ち、活けた水にも毒が溶け出します。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)と、日本では風流な別名もあるスズラン。フィンランドの国花でもあります。

鈴蘭の花言葉の意味とその由来とは?

≪鈴蘭の花言葉≫くもりのない純潔さ

文字通り鈴を振るような愛らしい花である鈴蘭は、イギリスのキャサリン妃が結婚式のブーケとして用いたそうです。「くもりのない純潔さ」という言葉は花の形とも相まって、無垢な純真さを感じられます。涼やかな香りとともにかわいらしい鈴の音も聞こえてきそうです。

≪鈴蘭の花言葉≫謙遜

鈴の様な花をしているので、その名がついている花、鈴蘭。小さな鈴をたくさん付け、愛らしい小さく白い花が咲くことで有名ですが、そんな、鈴蘭の花言葉に”謙遜”があります。葉に花が隠れひっそりと佇んで咲いている様子から、この花言葉は来ました。男性を立たせ、後ろに静かに控えている女性を想像させるような鈴蘭には、まさにピッタリな言葉ですね。謙虚さにこそ美しさがある。見た目だけではなく控えめなその心が、美しさをより、引き立たせるのかもしれません。

≪鈴蘭の花言葉≫天へのはしご

雲と雲の隙間から光が幾筋も差し込んでいる幻想的な景色は天と地とをつないでいるはしごのように見えます。可憐で可愛らしい子供のような姿の天使たちが連なって、天へと誘導してゆくような咲き方がまさにこの景色のようであることからこの花言葉が生まれたのでしょう。

≪鈴蘭の花言葉≫再び幸せが訪れる

鈴蘭の花言葉は「再び幸せが訪れる」です。記念日や、お祝いの日に送られることも多い鈴蘭には、相手の幸せへの祈りが込められており、自分が大切にしたいと思う親や、親友等に対し、気持ちを伝えるのに、とてもピッタリです。

≪鈴蘭の怖い花言葉≫毒

鈴蘭の花言葉は「毒」コロコロとした鈴のような純白の花を咲かせる姿からは想像もできない花言葉です。実は鈴蘭には本当に毒があるのです。かつて鈴蘭の毒で死んだ乙女がいたともいわれています。甘い香りの鈴蘭ですがその内にはまがまがしいものを秘めているのですね。

≪鈴蘭の怖い花言葉≫女たらし

可愛らしい花なのに、「女たらし」という花言葉。この花1つ1つを女性に見立てると、それをいくつも携えている茎の部分は男性に見えます。1本の茎から枝分かれしている様子が、今日は一番上の子、別の日は下の子、とあちこちに行き来している男性のようです。

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