花言葉

アセビの花言葉や由来|色別(白色・ピンク色)の意味から怖い意味まで丸わかり

アセビの花の特徴や名前の由来

アセビはツツジ科アセビ属で、2月から4月に白や赤のかわいい小花をたくさんつける常緑低木です。しかし葉や茎には神経毒があり、馬がこの葉を食べると酔ったように足がふらつくことから和名では「馬酔木」と表されます。英名は「Japanese Andromeda」というかっこいい名前なのですが、これは昔、アセビがツツジ科に分類される前に「Andromeda」という英名の花「ヒメシャクナゲ」の仲間とみられていたころにつけられた呼称で、ツツジ科に分類後もそのまま呼ばれているというのも面白いですね。

アセビの花言葉の意味とその由来とは?

≪アセビの花言葉≫犠牲

アセビの花言葉「犠牲」はギリシャ神話が由来です。アセビが属するとされていたヒメシャクナゲ属の英名は「andromeda」です。アンドロメダというと、銀河のの名前のほうが有名かもしれませんが、もとはギリシャ神話に登場する、エチオピアのアンドロメダ王女の名前です。アンドロメダ王女は、母による娘自慢によって、海のニンフの怒りを買い、海の神ポセイドンの力で、クジラの化け物に襲われそうになります。国を守るためアンドロメダ王女は生贄として海岸で鎖につながれています。幸い、危ういところを助けられますが、この話から「犠牲」が連想されたのでしょう。植物分類学は研究が進み、分類に変動があります。その関係で、アセビは今はヒメシャクナゲ属から分かれ、英語で「Pieris」と呼ばれるようになっています。このため、花言葉との関係がちょっとややこしくなってしまいましたね。

≪アセビの花言葉≫危険

アセビの花言葉「危険」は、アセビの毒性からきています。それは和名で「馬酔木」と書くこととも関係しています。茎や葉に含まれる毒の成分が、馬が食べると中毒をおこし、酔ったようになるといわれます。実際は、牛や馬はアセビを決して食べません。奈良のカモシカも食べないそうです。動物は危険がわかるのですね。

≪アセビの花言葉≫純真な心

アセビは、春になるとスズランに似た釣り鐘型の花を、枝垂れるように枝いっぱいに咲かせます。その白い花には「純真な心」という花言葉が付いています。小さく可憐で、何ものにも染まっていない純粋な心を持った少女のようなイメージですね。

≪アセビの花言葉≫献身

「Japanese Andromeda(日本のアンドロメダ)」の英名を持つアセビの花言葉は、「献身」。ギリシア神話の中でエチオピアの王妃アンドロメダが、国を救うためみずから生け贄となったことに由来しています。

≪アセビの花言葉≫あなたと二人で旅をしましょう

大自然の中で、生息しているアセビの花言葉は、あなたと二人で旅をしましょうです。アセビを見つけに、二人で山登りでもいかがですか。普段の生活から、少し距離を置いて自然に触れ合えたら、ストレスから解放されて、二人の関係も、リフレッシュできるでしょう。

≪色別≫白、ピンク色のアセビの花言葉

アセビは、古くから日本に自生する花で、万葉集にもアセビを詠んだ歌があります。スズランのような花が多数連なり、房のように咲きます。自生しているアセビの花を見つけたら、他の人にも見せたくなりますね。アセビを身近におこうと、庭木や盆栽、鉢植えにして親しまれてきました。自生の花は白ですが、江戸時代から品種改良が進み、赤い花のアケボノアセビもあります。ですが、色別の花言葉はありません。

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