花言葉

キキョウの花言葉や由来|色別(紫色・青色・白色)の意味から怖い意味まで丸わかり

キキョウの花の特徴や名前の由来

キキョウ(桔梗)はキキョウ科キキョウ属の多年草の植物です。花は夏の初めから秋にかけて開き、花の色は紫のイメージが強いですが、ピンクや白のものもあります。根が太く漢方の原料としても使われています。キキョウの名前はその根っこが固いという意味の中国での名称を音読みした「キチコウ」から来ていると言われています。

キキョウの花言葉の意味とその由来とは?

白やピンク、紫など藤の花には種類があります。それぞれの色によって意味が変わるのが、花言葉の面白いところです。紫の花を持つ藤は「君の愛に酔う」という意味があります。美しく深い愛に浸かっている恋人同士には、プレゼントとしても最適の花と言えるでしょう。

≪キキョウの花言葉≫勝利

キキョウの花言葉はたくさんありますが、ここでは「勝利」という花言葉について紹介します。しかし、英語でキキョウの花言葉について調べると、「勝利」の意味は出てきません。これは、日本独自のものです。この花言葉は、明智光秀や、坂本龍馬をその子孫とする名門の土岐氏の「桔梗紋」をつける武将が、多く勝利したというところからきています。

≪キキョウの花言葉≫執念

言葉の意味は、昔からの言い伝えで、キキョウという名の娘さんが、戦場で命を落とした恋人の事を一生涯を通し、ずっと、待ち続けたというお話です。この娘さんの貫き通した一途なまでの心情を意味付けて付けられた名前だといわれています。

≪色別≫紫、青色のキキョウの花言葉

気品とは、古から位の高い人に、贈られてきた冠の色が、紫であったために格式の高い色と位置付けられ、また、色の持つ落ち着きや優雅さなどや、その花の容姿が、見た目にも、清楚で上質の趣があったことからイメージされ付けられたのでしょう。

≪色別≫白色のキキョウの花言葉

秋の七草のひとつでもあるキキョウといえば、紫色を浮かべる人も多いと思います。今回は、白のキキョウの花言葉について紹介します。それは…「従順」。白く儚くも見えますが、5つの花弁をしっかり開き咲き誇っている姿から、芯の強さを感じ取り従順…とついたのかもしれませんね。

≪色別≫ピンク色のキキョウの花言葉

薄幸とは、その花の持つ色が、他の花のピンク色と比べると、淡く薄い色のピンク色を持っていたために、その寂し気な頼りない佇まいが、どこか、か弱い、消え入りそうな女性のイメージと重なり合い、付けられたのだといわれています。

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