花言葉

ヒヤシンスの花言葉や由来|色別(紫色・赤色・青色)の意味から怖い意味まで丸わかり

ヒヤシンスの花の特徴や名前の由来

ヒヤシンスは太い茎に沿って咲く反り返った花をつけるのが特徴です。
香りもとてもよく、見ても嗅いでも楽しめる花となっており、インテリアとしても人気です。
また、花色も様々な色があり、色の中でも薄い色や濃い色などバリエーションは多種にわたります。

ヒヤシンスの花言葉の意味とその由来とは?

≪ヒヤシンスの花言葉≫思い出

ヒヤシンスの花言葉は思い出です。ヒヤシンスは一つのコロニーの中にたくさんの小さな花が咲いており、人間の頭の中に多くの思い出が詰まっていることを表現しているようです。悲しい思い出やうれしい思い出、いろいろな思い出が合わさって一つの花を作り上げています。このようにして見ると、それぞれの小さな花がとても大切なものに思えてきますね。私達も日々の思い出を大切にしていきましょう。

≪ヒヤシンスの怖い花言葉≫屈辱

16世紀にヨーロッパで誕生したヒヤシンスには、変わったかは言葉があります。「スポーツ」や「ゲーム」といった競技に関する花言葉とともに、勝負や恋に破れた悲しみのなかから生まれた感情を表す「嫉妬」や「屈辱」「かなしみを超えた喜び」といったものもあります。

≪色別≫紫色のヒヤシンスの花言葉

悲しみとは、ギリシャ神話からの言い伝えでアポロンという神様と相思相愛の若者とが、円盤投げをしていました。風向きが変わり、その若者の頭に円盤が直撃して、若者は、血を流しながら亡くなります。アポロンは、愛しい若者を失い、悲しみにあけくれたところからこの言葉が生まれたといわれています。

≪色別≫赤色のヒヤシンスの花言葉

嫉妬とは、ギリシャ神話より語りつがれていて、太陽神アポロンとある若者が、仲良く遊んでいる光景を目にした風の神が、自分もその若者を愛していたために、意地悪な感情が芽生え、ほんの少しのいたずら心から風を起こし、それが原因で、若者が死んでしまいます。その若者に対する思いが、強すぎたために嫉妬という言葉になったのでしょう。

≪色別≫青色のヒヤシンスの花言葉

変わらぬ愛とは、ギリシャ神話にまつわる言い伝えで、太陽神であるアポロンがある日恋に落ち、落ちた相手が不遇の死を遂げました。ても、その思いは、変わることがなく、また、相手もアポロンを思い続けながら天に召されていきます。その深い愛のきずなを言葉に託したのでしょう。

≪色別≫黄色のヒヤシンスの花言葉

神・アポロンの嫉妬により誕生したと言われるヒヤシンスは、人間の色々な感情に紐付いた花言葉を持っています。黄色いヒヤシンスには「あなたとなら幸せ」という意味が込められていて、プレゼントとしても適している花のひとつです。

≪色別≫白色のヒヤシンスの花言葉

ユリ科の白いヒヤシンスには「控えめな愛らしさ」という花言葉がつけられています。決して大きい花ではありません。しかし凛と咲くその姿は、人で例えるなら清楚でありながら女性の品格や愛らしさが包まれているようです。

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