花言葉

朝顔の花言葉や由来|色別(青色・水色・紫色)の意味から怖い意味まで丸わかり

朝顔の花の特徴や名前の由来

朝顔は、ヒルガオ科・サツマイモ属、ツル性の植物で支柱につるを絡ませながら成長し、真夏に円錐状のきれいな花を咲かせます。子どものころ学校で栽培した記憶のある人も多い、日本人にはなじみのある花です。朝に花を咲かせ、夕方にはしぼむことから、その姿は「朝の美人の顔」、「朝の容花(かおばな)」と称され、そこから名付けられたといわれています。

朝顔の花言葉の意味とその由来とは?

≪朝顔の花言葉≫固い絆

暑い夏に涼やかな花を咲かせて我々の目と心を楽しませてくれる
花と言えば、なんと言っても朝顔ですね。

そんな朝顔には、ツルが支柱にしっかりと巻き付いて
離れないようにする姿から「固い絆」という花言葉が添えられています。

≪朝顔の花言葉≫財産

奈良時代に「種」が薬用植物として中国から日本に持ち込まれた別名【ケンゴシ】。中国では牛と交換するほど高価だった朝顔。種には種皮の白い【白丑(はくじゅう)】と種皮の黒い【黒丑(こくじゅう)】があり今でも下剤や利尿作用のあり漢方として使われています。
朝顔が伝わった当時、高価だった朝顔の種が手に入ると大切な牛を牽いてお礼に行き牛と交換したことから。高価なものとしての花言葉【財産】なのかもしれません。

≪朝顔の怖い花言葉≫儚さ・消滅した希望

朝顔には少し怖い花言葉もあります。それは「儚さ」と「消滅した希望」です。それは、朝顔という花の命が短いことに由来しています。朝に咲いて幸せな気持ちにさせてくれた花がその日の夕方には沈んでしまう…そんな花への気持ちが重なる花言葉です。”怖い花言葉”と称しはしましたが、消えゆくもの、儚いものだけがもつ独特の美しさもありますね。

≪色別≫青色・水色の朝顔の花言葉

青色や水色の朝顔の花言葉には「儚い恋」「短い恋」というものがあります。
朝顔のもつ「儚さ」という花言葉に、暖色系の花の色に比べて青・水色という寒色系の花の色のもつ冷えてしまったイメージが重なり、このような花言葉になったといわれています。また、開花が七夕の時期でもあるため、織姫と彦星の七夕物語に重ねられ、その1年に1度という短い逢瀬のイメージも重ねられたともいわれています。

≪色別≫紫色の朝顔の花言葉

紫色の朝顔の花言葉は「冷静」「平静」です。
神秘的で落ち着いたクールなイメージをもつ紫色は、昔は上流の人しか身に着けられなかった色でもあり高貴なイメージももつ色です。紫色のもつ、冷静沈着で落ち着いている色の力に由来する花言葉です。

≪色別≫赤色の朝顔の花言葉

赤色の朝顔には「はかない情熱的な愛」という花言葉があります。
「赤」という色は、太陽、愛、火等から連想される燃え上がるイメージを持っており、そこからつながるイメージの「情熱的な愛」、そして朝に咲いて夕方にはしぼむ朝顔の儚いイメージ、そのふたつが相まっての花言葉です。時が来ればその一時ぶわっと激しく燃え上がり、また時がくるとさっと静まりゆく刹那的な一時の愛…そんな愛に、赤い朝顔の咲いてしぼむ様子を重ねたてみたのでしょう。

≪色別≫ピンク色の朝顔の花言葉

ピンク色の朝顔には「安らぎに満ち足りた気分」という花言葉があります。
ピンク色は、母性や女性性を表す色で、それは包み込むような愛やあたたかさ、満足、リラックスした気持ちを与えてくれる色だといわれています。また幸福感のイメージも強い色です。そのようなピンク色のもつエネルギーに由来する花言葉です。

≪色別≫白色の朝顔の花言葉

日本には奈良時代の末期に遣唐使と共に中国から来たと言われる朝顔。今ではあまり主流ではない白い朝顔ですが江戸時代の初期には白い朝顔が主流でした。
開花時期は夏季。朝早く咲きすぐ萎んでしまうところから、はかなさ感じさせそれでも翌日にはまた新しい花を咲かせるという可憐な花でありながら、しっかりと支柱に絡みつく様子が花言葉の【固い絆】を想像し、白は自分の意思で変えていくことが出来る色であり未来に向かって喜びに満ちあふれる、という色です。ここから花言葉の【あふれる喜び】がきていると思われます。

【風水効果】朝顔を飾る時のポイント

≪恋愛運UP≫復縁を望むなら西に白い朝顔

朝顔は「固い絆」の花言葉からもわかるように、”縁を結ぶ花”でもあります。”縁を結ぶ花”である朝顔を風水にならっておくことで恋愛運アップを期待できます。
例えば、風水で、「白」や「緑」は復縁に効果があるとされる色です。もし復縁を望むなら、白い朝顔の中でも葉の縁色が深いものを選ぶと効果がより向上しますね。
恋愛の方角なので、白い朝顔を西に置くとよいですよ。

≪美容UP≫南に朝顔を飾る

南は美を司る方位で青色の朝顔を置くと運気がupします。また、朝顔は女性らしい美を意味し、別名で「朝の美女」と呼ばれています。日がよく差し込む場所においてあげると朝から元気を与えてくれ、スッキリとした気分で1日を過ごすことができます。

≪仕事運UP≫北西に白の朝顔

朝顔で仕事運をアップしたいなら、北西に白色の朝顔を置くことで出世の運や仕事への満足度がUPします。職場での立場の向上や、事業の成功などに効果があるとされています。北西は風水で仕事に関する方位であり、白は北西と相性がよい色とされているのです。ぜひ試してみてくださいね。

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