干支占い

【干支大全】戌年の性格や相性、特徴を徹底解説!運勢や守護神もご紹介!

戌年のポジティブな性格・特徴は△△

戌年の性格・特徴①:責任感が強く正直者

戌年の人は責任感が強く、ご主人にも自分にも正直に生きています。そして忠実です。「正直者が馬鹿をみる」という経験も実際に痛いほどしています。

そこまで考えなくても自分以外の人はさほど気にしないで仕事してそれがまかり通ったりする。腹立たしい限りです。責任感が強いからこそ起こる感情なのかもしれません。

血液型でも特にA型の戌は基本的に真面目で頑固です。星座で言えば牡羊座の戌は周囲の人より何をしても目立ちます。先頭切って任務を遂行するでしょう。戌年は「食べ物に困らない」そんな星のもとに生まれています。

真面目に生きているからこそ仕事もプライベートも妥協しません。男女ともに自分で稼いで自分で食べていける強さがあります。

戌年の性格・特徴②:直観力に優れる

その抜けズバた嗅覚でなんでも嗅ぎ分ける戌は直観力に優れ、仕事にも恋愛にも役に立てるでしょう。問題もうまく回避することができます。あるいはその方法を考え抜きます。人間関係では信頼関係を大事にしますので、悪い人は嗅ぎ分けられます。繊細な気持ちの動きまで読み取れて、細かいことに目が行き届いていて気が利くし、うまく距離を取り円滑に事を運んでいきます。

戌年の性格・特徴③:冷静で聡明

多くの人が浮き足立ったり、興奮してしまうような状況に置かれてしまったとしても、クールさを保っていけるのが戌年の人の特徴です。

しかもその冷静さは臆病さから来るものでもないので、逃げ腰にはならず、常に最善の手を考えて行動でき、さらには先走ったりはしないといった長所もあります。

そのため、戌年の人のクールな物腰や雰囲気は、周囲にいる皆にもうまく伝わり、その集団全体を冷静かつ良い判断ができる状態にまで持っていけるポテンシャルをも秘めています。

チームには必要不可欠なタイプですし、個人的な関係だったとしても実に頼りになるという印象を与える点だと言えます。頭の回転も早く、安易な落とし穴にはまらないところも安心感の一因となっていますね。

戌年のネガティブな性格・特徴

戌年の性格・特徴①:強情で意固地になりがち

戌年の人は、強情で意固地な特性があると言われます。その理由の1つ目は、真面目で頑固な性格にあります。真面目で、不公正な事が許せないのが戌年の人です。

非常に良い性格ですが、場合によっては周りの人から「そんなに真面目にしなくても」と思われ、強情だという評価になる場合もあります。2つ目は、正義感が強く何事も白黒ハッキリしたがるという性格です。

困った人を見つけたらそのままに出来ない正義感が強く、自分が降りになる状況でもなんとか助けようと努力します。正義感が強いのは、良いのですが1つ目の理由にも書きましたが、不正は絶対に許せない性格です。

周りの人から「そこまで真面目にする?」と思われます。以上の事から、強情で意固地な性格と言われます。

戌年の性格・特徴②:自分の殻に閉じこもる

冷静で頭脳明晰、しかも口下手ではなく決断力もある戌年の人ですが、言いたいことが言えなかったりして、自分の殻に閉じこもってしまいがちな一面もあります。

普段の戌年の雰囲気からすればやや意外に映るかも知れませんが、思考力が高く、社交的でもあるので相手の反応を先読みできてしまい、組織を重視する戌年としては、事を荒立てたくないという意識が働き、内側にこもってしまうのです。

ただ、対外的には普通に会話ができ、コミュニケーションも取れている感じなので、親しくない仲間には気付かれづらいかも知れません。

プライベートだけでなく、職場や学校でも、腹を割って話せるような親しい相手を作ることが、問題を解決する早道となるでしょう。

戌年の性格・特徴③:口数が多い

クールで判断力に優れ、明敏なタイプと言える戌年の人ですが、その一方で口数が多く、お喋りな印象を与えてしまうことがあります。

冷静型の人は寡黙なことが多い分、社交性が目立つ形とも言えますが、しかも、何気ない話が多かったりするので、相手からの評価を下げてしまいがちです。

本人からすれば、特別親しくもない相手に、内心のことを軽々しく喋りたくない、しかし場の雰囲気は保ちたいので黙っていたくない、という意識が働いたが故の、言わば調整策なのです。

当然距離が近くもない人には、そういった微妙な部分は理解されにくい傾向にあります。口数を減らすのが難しいのであれば、徐々に話していく内容を変えて、相手からの理解を得られるようにするのが、関係改善への近道ですね。

戌年の恋愛運や特徴は愛情深いが恥ずかしがりや

人を良く見ることができる観察力と社交性を併せ持ち、場合によってはお喋りと思われることも少なくない戌年ですが、こと恋愛に関して言えば、なかなか前に一歩を踏み出せない恥ずかしがり屋の一面があります。

また、恋愛対象になった人については、普段のお喋りぶりは影を潜め、一歩引いてしまいます。実際のところ、戌年の人の他者への友愛、親愛の念は非常に強いものがあり、一度好きになった相手には何でもしてあげたくなったりもします。

態度に出しにくい性格があるようですね。ただ、だからこそうまく相手の心中に入っていくことができれば、その関係は極めて深く、確かなものになっていくことが多いとも言えます。「時間」が大切な恋愛ができる正確ですね。

恋愛を成功させるポイントはゆっくり打ち解けていく

社交的で活動的な側面を十分持っていながら、本気の恋愛となると、なかなか思うようには動き出せず、気持ちを伝えるのも難しくなってしまうのが戌年です。

もちろん、ただ待つだけでは恋が成就することはありませんし、何らかのアプローチが必要なのは当然ですが、成果主義の仕事のようにがっついて全速力で進ませる必要はありません。

むしろ、人としていい関係を保ちながら、じっくりと時間をかけて関係を築き上げていく、マイペースは恋愛の方がうまくいくでしょう。

そして、一旦打ち解けることができれば、戌年故の感受性の豊かさや一途さが、かえって安心感を生み、相手からも極めて信頼されることにもつながっていきます。焦らずに進めることが肝心ですね。

戌年の仕事運の特徴は負けず嫌いで行動的

クールで慎重な立ち回りができる戌年ですが、ただ効率的に仕事をこなせば良いというタイプではなく、むしろ全力で取り組んでこそという熱いハートの持ち主です。

さらには人の上に立ちたいという野心もあるため、誰かに先んじて動くべく、頭脳を高速回転させつつアグレッシブなスタンスを取り続けられるタイプでもあります。

そのため、周囲からの評価は高くなる傾向にあり、さらには自身も充実感が得られるというのが戌年の人の特徴ですね。

また、人を蹴落としてやろうというこずるさとは縁遠かったりもするので、野心を発露してもむしろ好意的に見られることも多く、比較的出世もスムーズに行く傾向が強い性質とも言えるでしょう。組織を作るにも適しているのもポイントです。

仕事を成功させるポイントはおだてに乗らない

少なくとも仕事においては、非常に冷静で、ここぞという時の積極性もあり、組織プレーも得意な戌年。全体的に企業活動に向いた気質と言え、それだけに高い成果を上げやすいのですが、思わぬところで壁にぶつかり、大きな失敗をやらかしてしまうことがあります。

と、言うのも戌年は、普段は冷静な反面、人の好意、特に上司や社会的地位のある人からの絶賛には弱く、ついつい真に受けてしまうからです。

こうした評価の声には、おだてにあたる部分が含まれているのだと頭では分かっていても、どうしても疑い切ることができず乗ってしまい、結局失敗してしまうという構図です。

簡単なことではありませんが、とにかく慎重に慎重を重ね、相手からの賞賛は五割引きぐらいに考えておくのがベターかも知れません。

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