干支占い

【干支占い】巳年(へびどし)生まれの性格や相性、特徴を徹底解説!運勢や守護神もご紹介!

巳年のポジティブな性格・特徴

巳年の性格・特徴①:用意周到に物事を進める

何かこなすべき仕事や課題が出来ると、ついつい後先を考えずに手を出してしまい、結果手が回らなくなるといったことは珍しくないですが、巳年の人にとってはそうしたアクシデントは基本的に無縁です。

綿密に計画を立てられるのみならず、周到に下準備を進めて事に臨める実行力と、徹底した粘り強さを兼ね備えており、しかもテンションの波が比較的少ないだけに、常に安定したペースで仕事をしていくことができます。

また、騒がしいタイプでもないので、周囲の士気を下げず、また独断専行の懸念も少なかったりと、有利な条件が揃っています。

もっとも、場合によっては完璧過ぎるスケジュールは窮屈になるものなので、アバウトな仲間や同僚を織り込んで、やや余裕を持たせていくと、より理想的な形になっていくでしょう。

巳年の性格・特徴②:行動的で向上心もある

やる気を見せる、という言葉がありますが、実際にはなかなか評価をされるのは難しいものです。

まず、分かりやすく向上心を示せねばなりませんし、かつ行動が伴っていなければ、周囲からは「やる気」と見なされないことが多いからですが、その点で言えば巳年の人は極めてやる気が伝わりやすい性質を持っています。

物事への向上心があるのはもちろんのこと、臆病にならずに行動できるという、内面と外向の双方にプラスの要素を含んでいるからで、しかも粘り強くやり抜きますので成功率も高く、信頼感にもつながりやすいのが特徴です。

社会のどのポジションでも肯定され得る要素でありますので、出世している最中で「壁」に悩まされることが少ないのもポイントです。

巳年の性格・特徴③:現実的に理想を追い求める

理想と現実はしばしばぶつかり合うものですし、実際的にもどちらかを選ばなければと思って行動する人は多いですね。しかし巳年の人は、現実的な思考を保ちつつ、あくまで夢を追うという、柔軟かつタフな思考が可能です。

そのため、学業にせよ企業活動にせよ、周りを奮い立たせ、しかも高い確率で結果を出し続けるという、極めて理想的なプランを立てることができるとも言えます。

ですから、無理にカリスマ性を発揮しようとしなくとも、多くの人がその魅力的なプランに惹かれる形で集まってくるなど、予想以上の結果すら有り得たりします。

もちろん、「実利」によって結びついているので「裏切り」や「離脱」といった事態も想定しにくく、スムーズに事が進んでいくのも素晴らしい点だと言えます。

巳年のネガティブな性格・特徴

巳年の性格・特徴①:理屈っぽい

巳年の人は用意周到に物事を進めたり、現実的に理想を求めるというポジティブな面が時に裏目に出てしまうこともあります。

それは、自身が客観的に現実を見て論理的な思考で何事にも取り組もうとするあまり、他者に理屈っぽくて面倒臭い人だという印象を与えてしまうということです。

巳年の人にとっては当たり前な考え方であっても、大雑把な人や直感を大切にしている人にとっては、細かいとか小難しいと捉えられてしまいます。

そのため相手にも同じように考えてほしい、同じやり方をしてほしいと押し付けないように注意が必要です。また時に自分の否を認められずに、相手を論理で言いくるめようとしてしまうこともあるかもしれません。

巳年の性格・特徴②:自己顕示欲が強い

巳年の人は自己顕示欲が強い傾向にあります。自分を見てほしい、誉められたい、目立ちたいと思うあまりに、時に周りが見えなくなってしまう人もいるでしょう。

自分ばかりが前に出ようとすると周囲と上手くいかなくなってしまいます。また他の人から認められると有頂天になる反面、思ったような評価が得られなければ、過度に落ち込んでしまいます。

そのため思うような評価が得られない体験が続いた巳年の人は、自信をなくしやすく、自己主張することが怖くなってしまうということもあります。すると自己顕示欲が満たされずにさらにまた自信をなくすという悪循環に陥るので注意が必要です。

巳年の性格・特徴③:冷たく思われやすい

巳年は冷静沈着な性格をしています。普段からの振る舞いは常にクールなものになっており、周囲に知的な印象を与えます。反面、その冷静さがときとして、冷たいという印象を与えてしまうことがあります。

巳年の人は冷たいと思われると言うと一見ネガティブなものに思えますが、実はそうではありません。というのも巳年は冷たく見えるというだけで、冷たい人ではないからです。むしろ人当たりは良いほうで、周囲を和ませるために冗談を言うこともあります。

ですので初対面の人には冷たく思われますが、長い付き合いの人からは面倒見が良いと思われてる場合が多いです。ただし冷たく見える理由の裏には本音を見せないというのもあるため、深い付き合いになりにくい傾向にあります。

巳年の恋愛運や特徴は嫉妬心が強い

巳年生は、とても情熱的な恋をする方です。プンプンと漂うフェロモンの香りで異性を引き付けます。そして不倫や三角関係の様なスリルと危険な背景を求めた恋愛もお好みの様です。

秘密めいた危険な恋の過程で、理性に勝てず嫉妬心に恋焦がれることもあるようです。じっと静かに成就する恋を待ち続けるのではなく、ごたごたに揉めてグタグタになっても恋の過程を楽しんでいるのがあなたです。

だから静かに淡々と進行する恋愛では、我慢が出来ないのです。

恋愛を成功させるポイントは相手と向き合う時間を大切にする

巳年の恋愛運についてご紹介します。巳年生まれの恋愛を成功させるポイントは、相手と向き合う時間を大切にすることです。

基本的な恋愛の特徴として、巳年生まれの人は、一度人を好きになるとその人を独占したいという気持ちが人一倍強くなる人が多いです。

そのため、自分の考え方や、愛情を無理にこじつけてしまい、相手を傷つけてしまうことも度々あるでしょう。

そんな巳年生まれの人は、好きになった人としっかり向き合う時間を大切にすることが重要です。相手を愛する気持ちも大切ですが、相手のことを思いやり理解していくことで、愛が深まることは、間違いないでしょう。

本来周りを見る力は持っているので、上手く恋愛面に活かしていくと成功を収めることができるはずです。

巳年と恋愛の相性がいいのは酉年!

巳年の恋愛運についてご紹介します。巳年生まれの人と恋愛の相性がいいのは、酉年生まれの人です。

情熱の愛、一度人を愛すると、盲目になってしまい周囲のことが見えなくなってしまう巳年生まれ、周りの状況をよく観察し、冷静沈着に物事を進めていくことができます。

人から強く愛されることで優越感を人一倍感じる酉年、2人の特徴を見ていると、恋愛においての相性がとても良いと言えますし、お互いの欠点をお互いの利点が補うことで相乗効果が生まれ、高め合っていくことができるでしょう。

もちろん結婚となればさらに相性ピッタリです。しかし、酉年はプライドが高い特徴があるので、上手く接してあげないとすぐにはぶてる性格なので気を付けておきましょう。

巳年の仕事運の特徴は推進力があるリーダータイプ

巳年の仕事運についてご紹介します。巳年生まれの人の仕事運の特徴は、推進力があるリーダータイプです。基本的な性格としては、ずば抜けた感性の持ち主でいながらも、仕事を素早くこなし、途中で仕事を投げ出すことは絶対にしません。

自らリーダーをすると名乗りを上げることはありませんが、必然的にどんどん先に進むことのできる推進力あるリーダーとして推薦されるでしょう。また、推薦されることを嫌がることはなく、むしろ選ばれることが嬉しいとすら感じる性格です。

しかし、人一倍プライドが高いため、周りから敬遠されてしまうことも多々あります。自分のプライドと人との関係性のバランスをいかに保つかが、仕事を上手く進めていくかのポイントになるでしょう。

仕事を成功させるポイントは障害に当たった時にひねくれない

巳年の仕事運についてご紹介します。巳年生まれの人の仕事を成功させるポイントは、障害に当たった時にひねくれない事です。仕事に対して、だれにも負けない感性を持ち合わせ、頭がとてもキレるためどこに行っても重宝される存在でしょう。

仕事をやり始めると最後までやり通す力も持っている為、リーダーとして推薦されることも多いと思います。

しかし、気を付けておかなければいけないのが、プライドの高さです。仕事が人一倍できて判断力が長けているが故に、障害にぶち当たった時にひねくれてしまったり、はぶててしまうことがあるでしょう。

そうなると周りから敬遠され始め、孤立してしまうのは目に見えています。何か障害に当たってしまった場合は、周りに助けを求めると良いでしょう。

巳年と仕事の相性がいいのは申年!

巳年の仕事運についてご紹介します。巳年生まれの人と仕事の相性がいいのは、申年です。仕事に対してとてもキレた才能を持ち、最後までやると決めたらその意思を貫き通すことのできる巳年生まれです。

褒められると伸びる、お調子者の申年生まれ、巳年生まれの人が申年生まれの人を上手く扱い指示だしすることで、物事が滞ることが少なくなるため、相性は良いと言っていいでしょう。

申年の飽きっぽい性格をいかに褒めて煽てながら仕事に集中させるかがカギを握るでしょう。基本的には、研ぎ澄まされた仕事の感性を持っている為、申年生まれの人をどのように活かせば仕事がスムーズに進むか、円滑に物事が進むかはすぐに閃くはずです。

また、仕事が苦しくなってきたときは、申年生まれの持ち前の明るさで、助けてもらえるでしょう。

巳年の守護神は普賢菩薩!

巳年の守護神である普賢菩薩をご紹介します。

よく目にするのは、白い象に乗った普賢菩薩だと思います。こ?の象は、6本の牙を持ち菩薩を背に乗せてどこにでもお姿を現します。こ?の牙は布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧という修行を意味するものです。

お釈迦様の右側に普賢菩薩、左側に文殊菩薩が並んで祀られます。悟りを開かれたお釈迦様のお供をし普賢菩薩は修行を説き、文殊菩薩は智慧を説きます。仏様の中で最も賢く慈悲深いとされる普賢菩薩は、別名『金剛薩?』とも言われます。

巳年の方へのご利益は、菩薩の真言を唱えることにより災いを避け寿命が伸びると言われています。その有難い真言は、以下の通りです。

『オン サンマヤ サトバン』巳年の方は、覚えておきましょう

合わせて読みたい