干支占い

【干支大全】辰年の性格や相性、特徴を徹底解説!運勢や守護神もご紹介!

辰年のポジティブな性格・特徴

辰年の性格・特徴①:感性が豊か

辰年生まれの人には感受性があります。感性豊かな考え方から生み出されるアイデアの数々はどれも奇抜です。感受性が優れているということはつまり、他の人にはない視点で物事を見つめられるということに他なりません。

ですので辰年の人は天才肌と言われることが多く、実際才能に溢れた人物が多いという特徴があります。感性は言い換えればセンスのことなので、時代を切り開く力を持っている場合が多いのです。どんな才能を持っているかに気づきさえすれば、大成することでしょう。

さらに辰年だからこその感性に惹かれる人も多いです。傲慢にさえならなければ、カリスマ性のある人として、周囲を引っ張るリーダーになることもできるでしょう。このように感性の豊かさは、様々な面で力を発揮するというわけです。

辰年の性格・特徴②:文才に恵まれる

辰年の基本的な性格は、突拍子もないアイデアを思いつくことです。人よりも感受性が豊かなところがあり、発想力にも優れているため、芸術的才能に溢れている傾向にあります。そのうえ頭の回転が速いという特徴もあり、それゆえか文章力に秀でています。

他の人にはない感受性から溢れ出る言葉の数々は、人を惹きつけるものがあります。頭が良いということはすなわち分かりやすい文章を書けるということでもあるため、辰年の人には文才があります。

実際、辰年は作家に向いているとも言われており、小説家として活動している人も多いです。もちろん作家に限った話ではなく、コピーライターやエッセイストなど、文章にかかわる仕事ならなんでも向いていると言えます。

辰年の性格・特徴③:発想力が豊か

辰年は空想上の生物、龍のことを指しています。空想の中の生物というだけあって、辰年の人は発想力に優れている傾向にあります。言い換えれば常識に囚われない考え方ができる柔軟な思考の持ち主ということです。

誰もが思いつかないようなアイデアを閃くことができ、唯一無二の発想力を持っているため、時代を切り開く大人物になれる可能性が高いです。実際辰年の特徴の一つに先見の明に優れているというものがあるため、流行に先んじたアイデアを思いつけるかもしれません。

こうした発想力こそが辰年のポジティブな特徴と言えます。誰にも真似できない才能と言い換えても良く、常識はひとまず置いておき、思いつく限りの発想を実行に移していくと大成功するかもしれません。

辰年のネガティブな性格・特徴

辰年の性格・特徴①:そっけない

柔軟性や客観性に富み、物事を冷静に見られるという長所がある辰年の人。しかし、時にはその性格のために、周りからは冷たく素っ気ないと評価されてしまうことが少なくありません。

本人からすれば、結論の見えた事態や話に全力を投じるのはうまくないと思って距離を置いているだけなのですが、傍からすると、その態度が気に入らないということで、不和の原因にもつながりかねない部分です。

皆、案外内心では辰年の態度が理にかなっていると思っているからこそ、ぶつかり合いが出てくるわけですね。もちろんクールな態度を貫き通すのも良いですが、場合によっては若干熱があるフリをしてみせるというのも手です。

どの道、結論が変わらない以上、自分の評価を下げる事態を呼び込まない方が賢いという部分もあるかも知れません。

辰年の性格・特徴②:熱しやすく冷めやすい

辰年生まれは積極性や行動力があり、集中力も高いです。一つのことに対して意識を集中させたときはとてつもない力を発揮します。反面、熱が冷めるのも早いです。いわゆる熱しやすく冷めやすいタイプであるため、長続きしません。

辰年の人は非常に好奇心旺盛であるため、いろんなことに興味が向くのです。ですので興味を惹かれたものはとことんまでのめり込みますが、すぐに別のものに意識が向いてしまうため、いろいろなものに手を出してしまう傾向にあります。

それに加えて行動力に溢れているため、興味を惹かれたら即座に動き始めます。周囲に流されることなく自分のペースで動くタイプなので、周りを巻き込んで思わぬチャンスを掴むかもしれません。

その一方ですぐに飽きてしまうため、芽が出る前にビッグチャンスを手放してしまう可能性が高いです。なので根気強く続けることも大事だと言えます。

辰年の性格・特徴③:二面性がある

建前と本音の部分で大きく違いがあるのはままあることですが、辰年の人に関して言えば、本音の部分でも二面性があると見なされることがままあります。

のんびりしている時と激しく気持ちをぶつけている時のギャップがあるために、こうした評価になってしまうことが少なくないのです。

また、愛想をふりまいたりといった処世術の部分にさほど関心を払っていない気質のため、好悪の差が極めて多く出てしまい、相手から悪印象を持たれかねない部分にもなっています。

もっとも、多くの人が言う「二面性」というのは本音と建前の裏表を指すことが多く、性格的にメリハリがあってもそれほど嫌われたりはしないものです。態度を取り繕うよりも、自分の性格はこうだと、周りに認知して貰った方が良いかも知れません。

辰年の恋愛運や特徴は真面目な純情家

自分の生活を犠牲にしてまで恋愛にうつつを抜かしたり、恋人の為に自分の考え方を変えることをしない真面目人間です。

恋心は変わりやすいものだということを知っていてそんな物よりよりお金や仕事に真剣になるのです。結婚を前提とした交際ならするが、どうなるか解りもしない恋愛には興味が薄いようです。

恋愛を成功させるポイントは正直に気持ちを伝えること

自由な発想力を持ち、懐が広い一方で、何を考えているのか分からないと評価されてしまいがちなのが辰年の人です。

仕事上では毎日の働きで補うことは十分に可能ですが、より距離が近く、将来を左右しかねない恋愛の場となると、どこまで本気なのか分からないと受け取られてしまい、後々に至るまでネックとなりかねないのが正直なところです。

ここは、少々照れ臭くても、本当に好きな相手に対しては正直に好意を伝え、相手の返答を待つというのはベターかと思います。

そうすれば、意中の人以外への対応を無理に変えたりしなくても、思いは伝わってくれるので、周囲からも怪しまれず、結果としてより良い形で関係を進めていくことが可能になってくるでしょう。

辰年と恋愛の相性がいいのは巳年!

優秀で貫禄があり、しかも希少性の高い分野で実力を発揮するなど、まさにスター性十分な辰年の人は、恋愛の方面においても、多くから熱視線を集めることにもなることが多いですが、実際満足できる交際につながるかというと難しい面もあります。

しかし、巳年の人であれば、辰年の人の意外なほどの二面性や、逆鱗に触れたかのような感情の変化にも、クールかつ理知的な面が強いため十分に対応することができ、また、うまくなだめてくれるなど、内心期待しているベターな反応も期待できます。

また、タイプが近いところもあるので、何でもないような話題でも好みがカチっと一致し、退屈することがないのも恋愛相手として最適なところと言えるでしょう。

辰年の仕事運の特徴は企画力で勝負

同じように仕事をしていくにも、強引なほどの突破力で道を切り開いたり、クレバーなほどの組織力を活かして販売実績を上げたりと、様々な結果の出し方があります。

中でも、辰年の人に向いているのは、柔軟な思考力や広い視野を活かした方法を選んでいくことです。具体的には、より優れた企画力を活かして、アイディアで他の人を先んじるようなやり方でスパートをかけていくのが適していますね。

もちろん、実働ではなく企画担当に回ったりと、自分のポテンシャルをより活かせる部署に回っておくのも悪くない考え方ですし、いいやり方を開発して、他のところから仲間を引き寄せていくのも優れた方法の一つでしょう。

ガムシャラに頑張るのもいいですが、より賢くスマートに成功を掴みたいものですね。

仕事を成功させるポイントは奇抜な発想力で身を滅ぼさないように注意

仕事運を上げるポイントは、辰年ならではの発想力にあります。辰年の人は常識に左右されない奇抜な発想力を持っており、そのアイデアの数々はきっと周囲をあっと言わせるはずです。

反面、あまりにも奇抜すぎて、周囲から賛同を得られない恐れがあります。そうなっては逆に仕事運が下がってしまいます。なので常識に囚われない発想でありながら、なおかつ次の仕事に繋がるアイデアを生み出すことが大事です。

奇抜なアイデアは諸刃の剣でもあるため、自分自身の身に不利益が被らないように注意しましょう。だからといって失敗を恐れすぎて、常識内の発想力に留まっていては仕事運も向上しません。

ときには勝負に打って出るのも重要です。自分自身の力を信じて、とんでもないアイデアをぶちかましてみましょう。

辰年と仕事の相性がいいのは申年!

能力が高く瞬発力もある辰年ですが、状況や気分によって態度が一変したり、ビシリと感情的になったりすることもあるので、周りから敬遠されてしまうことがあります。

能力的には認められつつも、一緒に何かをするのは、と思われて距離を取られてしまうわけですが、申年の人であればかなり事情は違ってきます。

コミュニケーションの能力に長け、何かと相手の気持ちを汲んでくれる申年の存在は、孤高に至りやすい辰年にとってもありがたく、また申年にとっても強力な実働をしてくれる辰年は理想的なパートナーと言えるでしょう。

また、一緒にいることで、互いの弱点を補え合えるので、他の人を惹きつけることにもつながり、業務全体が円滑になっていく効果も期待できるでしょう。

合わせて読みたい