血液型占い

A型とB型の相性はどう?恋愛がうまくいくポイントを解説!【血液型占い完全版】

A型とB型の恋愛相性と特徴を解説!

A型とB型の恋愛相性は30%

几帳面で神経質なA型の人は、自分の世界を大切にし、理知的で細かいことが気になるタイプです。一方のB型は、大らかで細かなことは気にしない反面、大雑把で協調性に欠けると評価されることが多い性格でもあります。

まったくタイプが違う二人だけに、適度に距離を取った上で同じ組織内にいると、互いのマイナス面を補う形で思わぬほどの結果を生み出すことも少なくありませんし、バランスの取れた視点が加わるので、友人関係も円滑に行く場合が多いですね。

ただ、そうした利点は、二人の間に、仲裁や仲のとりもちをしてくれる友人がいてからのことです。恋人として特別な時間を過ごす形になると、クッションがない状態で正面から正反対の価値観で衝突しかません。

A型とB型であれば、恋愛相性はせいぜい30%というところでしょう。

性格が真逆で理解しあうのが難しい

A型とB型のカップルはなかなか難しいという声は昔から結構多いですが、周りを見回してみても、なるほど、と思える状況が結構あったりします。

では何故、A型とB型はぶつかってしまうのでしょうか?様々な個人的な事情は脇に置いてザックリ言ってしまうと、価値観というか性格の核にあたる部分がまったく食い違っているので、そもそもの理解が難しいのです。

違ったところがあってもいいとは良く聞きますが、そうしたことも、共通点があってこそ。真逆とも言えるA型とB型とでは、その段階に至る前に話が終わってしまうということすら多々あるのです。

もっともこれは「気質」が原因であり、個人的な好き嫌いとは基本的に関係がある部分ではないので、挽回のチャンスは十分にあります。

お互いの欠点を補いあえる

A型の人とB型の人は相性がイマイチで、特に恋人同士になると苦労が多い、とは多くで言われているところです。

しかし、当然全てのカップルが関係が悪いわけではありませんし、むしろ、仲が良くなれれば、理想の関係と言えるほどのものを築いている人も少なくありません。

この要因はと何かと言うと、互いの弱点を良く理解し、問題点を解決し補い合えるという点にあります。

タイプが完全に正反対なので、まったく意識をしなくても、普通に立ち回っているだけでも結果として、ダメな点を是正し合うような形となり、理想的な結果を生み出すわけです。

もちろんここまでに至るには、当人同士の資質や長い時間など、色々なものが必要になってきますが、一般的に相性が悪いとされる組合せでも、悲観することはないということだけは確かでしょう。

A型とB型の二人陥りやすい落とし穴

A型とB型はノリの違いに注意

同じ人間は二人としていないわけですから、大なり小なり違いがあって、その違いを楽しむのが人間関係のキモだったりしますが、A型とB型では根本的なレベルから考え方が異なるので、そもそも噛み合わないレベルだったりすることが多いですね。

そのため、同じ話を聞いて同じような感想を抱いても、肝心の反応の部分がまったく違っているので、そこで衝突してしまうことが少なくありません。

また、そもそもの話として、性格自体も違うわけですから、抱く印象もかなり異なる部分があり、意識していないと、ずっとギクシャクしたままで時間が過ぎ去ってしまうことにもなりかねません。

逆にこれらの点を理解しておけば、円滑に会話を進めていくことができます。

A型はB型のテンションにつかれてしまうかも

物静かで几帳面と周りから思われるA型ですが、聞き上手かというと一概にはそうとも言えず、神経質な部分が顔を出してしまうこともしばしばです。

そして、神経がピリピリした状態というのは、大きな声やリアクションなどに対してカチンときてしまうもので、B型の個性的で大きな反応に直面したくないのが正直なところ、ということも大いにあります。

チームで仕事なりをしている場合であれば、間に人が入るのでさほどきつくはないですが、親友や恋人といった間柄ですと、常に向き合わねばならないので、A型側は、ヘトヘトになってしまうことも珍しくありません。

もっとも、だからと言ってキレたりはしないので、A型がいくら苛立っても、B型のハイテンションを止める効果は発揮できないでしょう。

B型はA型の反応の少なさに物足りなくなるかも

お笑いの世界にはボケとツッコミ、あるいはネタフリとボケという役割がありますが、これらは結局のところ、言葉と反応のやり取りの連続です。誰かが言ったことにすかさず返しを入れることで、面白い状況が作られていくわけですね。

プロの芸人ではないにせよ、大きなリアクションを常に念頭に置いているB型の人は、かなりの部分で、相手からの良い反応を期待しています。しかし、理知的で内面的なA型の人と言うのは往々にして感情や大きな反応を示すことを嫌がる傾向にあります。

よって、B型の人が何を言っても、至って普通通りの反応した返してこなかったりもします。これではせっかく「労力」をかけているB型側もたまったものではありません。物足りないということで、早々に話を打ち切ってしまうこともあるでしょう。

A型とB型の恋愛がうまくいく秘訣

価値観が違うことを理解する

恋人関係に限らず、距離が近くなってくるといがみ合いを意識してしまうことが多いのがA型とB型。

声を荒らげて罵り合ったりすることはさすがに滅多にありませんが、A型の側はB型のテンションにウンザリクタクタになってしまうことが多く、逆にB型は、A型の薄いリアクションに対してやり切れなさを感じたり、理屈っぽい態度にイラっとしてしまうかも知れません。

しかし、こうした態度の違いは悪意が原因ではなく気質が絡んでいますので、表面的な態度だけ改めても、本当に相手を理解することにはつながりません。重要なのは、持っている考え、価値観が違うことを理解して、相手を受け入れることです。

もちろん簡単にできることではないですが、もしそこまでたどり着けば、真に良い関係が築けることと思います。

B型を束縛しない

真面目で計画的に物事を進めたいタイプのA型と、マイペースで協調性に乏しいB型との相性はあまり良くありません。そんなA型とB型が上手くいく秘訣は、「B型を束縛しない」ことです。

B型は好奇心旺盛で気になることを見つけるとフラッと行ってしまったり、その日の気分次第で約束をドタキャンしたりということがあるため、決まりごとや協調性を大切にするA型は、B型の自由さに困惑してしまうでしょう。

恋人ともなれば、心配で束縛したくなってしまうかもしれません。ですが、B型を束縛する事は絶対にNGです。1人の時間が大好きで、自由を求めるB型を束縛してしまうと、嫌気がさして逃げ出してしまう可能性があります。

束縛せず、自由に行動させてあげることが出来ればうまくいくでしょう。

A型をせかさない

テンションが高く元気はつらつとしているB型の人にとって、考えてから行動することが非常に多いA型タイプは、動きが遅く、どうにももどかしく映ることが少なくありません。

そのため、「早くやろうぜ」、「早く行こうぜ」と急かしたりするわけですが、それをやってしまうと不機嫌になってしまうのがA型。

何故ならA型的に考えるならば、じっくり考えてから動くのが正しいわけであり、むしろB型のせっかちさにモヤモヤを感じてすらいたりするのです。

何かにつけ忙しい現代、迅速なことは確かに素晴らしいですが、慎重なA型の態度にも一理あります。

むやみやたらにせかしたりするのではなく、どっしり構えて待つぐらいの態度でいた方が、人間関係的にもうまくいきます。

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