花言葉

トルコキキョウの花言葉や由来|色別(白色・黄色・ピンク色)の意味から怖い意味まで丸わかり

トルコキキョウの花の特徴や名前の由来

「原産がトルコなの?」と思わせるネーミングですが、原産はアメリカのリンドウ科のお花です。名前の由来は諸説ありますが、「花の形がトルコ人のつけているターバンの形に似ているから」という面白い説もあるらしいですよ。紫、青、ピンク、緑や茶色などなど、色とりどり。花びらの形も桔梗に似た星形の花もあれば、バラのように八重咲きの花びら、カーネーションのようにフリルが多く華やかなフリンジ咲きの花びらなどもあり、色・形とも種類が豊富です。5月~7月、9月~10月の暑すぎず寒すぎない時期に旬を迎える花となっています。

トルコキキョウの花言葉の意味とその由来とは?

≪トルコキキョウの花言葉≫すがすがしい美しさ

「すがすがしい美しさ」は白いトルコキキョウの花言葉です。真っ白なフリルを幾重にも重ねたようなその見た目は、華やかでありながら清楚さも感じられます。爽やかで美しく、慎ましやかなイメージから生まれた花言葉だと言えそうですね。

≪トルコキキョウの花言葉≫永遠の愛

色にかかわらず、すべてのトルコキキョウが持っている意味が「永遠の愛」です。もしあなたが男性で、「人生が終わるまで、一緒に生きていきたい」と思えるパートナーがいたら、プロポーズの時に添えてみても素敵ですよ。

≪トルコキキョウの怖い花言葉≫花嫁の感傷

トルコキキョウといえば、花びらの柔らかさと大きさ、ボリューム感、豊富な色と、上品な華やかさがある花なので、花言葉はいいイメージのものばかりかと思うところですが、意外にも「花嫁の感傷」という花言葉がついています。これは、花の咲き初めの様子が、まるで花嫁の不安や希望が入り混じる複雑な心をあらわしているようだということで付けられたそうです。感傷と聞くと少しびっくりしますが、花嫁のような繊細さなのだと思えば、美しい花らしい花言葉だとぴったりに感じますね

≪色別≫白色のトルコキキョウの花言葉

トルコキキョウの「楽しい語らい」という花言葉は、トルコキキョウの本名である「ユーストマ」から来ています。なぜならギリシャ語ではユーが「良い」、ストマが「口」という意味だからです。久しぶりに会う方へのプレゼントにすれば、良い語らいで楽しい時間が過ごせること間違いなしですよ。

≪色別≫黄色のトルコキキョウの花言葉

イエロー系のトルコキキョウには「毅然とした態度」という花言葉があります。トルコキキョウの中ではマイナー寄りの色ですが、ピンクや紫といった人気色の花と並んでも堂々とした佇まいが感じられることから付けられた花言葉なんですよ。また、淡い黄色の花びらからは気品が感じられることも理由の一つだと言えるかもしれません。

≪色別≫ピンク色のトルコキキョウの花言葉

一重のものから八重のものまでと種類はたくさんありますが、どれもが大きくて存在感があるトルコキキョウ。柔らかな花びらが上品で色も豊富なので、花束などにもよく使われているので、花に得意でない方も覚えのあるものでしょう。そんなトルコキキョウには、「優美」の花言葉がつけられています。花を下に向けると、まるで女性のドレスのスカートのように広がっている様子からだそうです。華やかでいて上品さをもつ花なので、花言葉を含め贈り物にはぴったりですね。

≪色別≫青色のトルコキキョウの花言葉

「優美」という花言葉を持つトルコキキョウ(トルコギキョウ)にはほかにも、白色のものは「良い語らい」という嬉しい意味もついています。これは学名である「ユーストマ」のギリシャ語eu=良い、stoma=口というからきたというだけでなく、まっすぐの茎からよい形の口が開いたように花が咲いているから、という説もあるそうです。どちらにしてもいい言葉ですよね。この花を持って久しぶりの友人や家族に会いに行けば楽しい会話ができそうな気がします。

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