花言葉

蓮の花言葉や由来|色別(白色・ピンク色)の意味から怖い意味まで丸わかり

蓮の花の特徴や名前の由来

蓮の花は見た目もとても華やかです。水辺に咲く花として有名ですが、蓮の花の最盛期である夏には、水辺一面に華やかな淡いムラサキ色の花を咲かせます。その風景を観ているだけでとても心が洗われる気がします。実は蓮の花が大輪の花を咲かせる為には泥水が必要になります。綺麗な水だと逆に小さな花しか咲きません。そんな特徴から「泥水の中で大輪の花を咲かせる花」つまり苦難を乗り越えてやがて大きく花開く人間の一生を蓮の花の成長過程に見出しているとてもドラマティックな花なのです。

蓮の花言葉の意味とその由来とは?

≪蓮の花言葉≫純潔・清らかな心

インド原産である、「蓮(ハス)」は、地中の地下茎から茎を伸ばして、水面へと葉や花を出します。その大きくて美しい花は、清らかさなどの象徴とされており、花言葉は、「純潔」そして「清らかな心」となっています。

≪蓮の花言葉≫多産

蓮の花については仏教関連のお話でよく耳にしますが、その蓮の花言葉には幾つかあり、多産という意味も含まれています。その由来は蓮の花の種子が多いため、生命創造のシンボルとされるところからきているようです。

≪蓮の怖い花言葉≫離れゆく愛

蓮は、よく公園の池などに自生しており、大きな葉が印象的です。あわせて、花の美しさもよく知られています。そんな蓮ですが、少々怖い花言葉があります。それは「離れゆく愛」というものです。このことは、蓮の花が開花してから散るまでの期間が非常に短いこと、また花びらが一気に散るのではなく、一枚ずつ散ってしまうことに由来しているそうです。

≪蓮の花言葉≫救ってください

蓮の花言葉には救ってくださいとう意味も込められています。それは、蓮は仏教において聖なる花とされていること、その為、蓮を持つことで自らも救われたいという願いが込められていると考えられていることに由来します。

≪蓮の花言葉≫過去・現在・未来

蓮は花実同時(カカドウジ)という言葉の如く蓮の花が咲いた時に同時に実が存在することから過去・現在・未来と続く永遠の生命を象徴する花と言われています。神仏に祈りをささげるときの手を合わせた形に似たつぼみが人々の神聖な思いを抱かせているのかもしれません。

≪蓮の花言葉≫菩薩の心

蓮の花言葉の一つに「菩薩の心」というものがあります。
というのも、蓮は仏教ではとても重要な花なのです。なぜなら、極楽浄土に生まれ変わることのできる人の心を表しているから。
蓮の花には、以下の5つの徳があると言われます。

  1. 淤泥不染の徳(おでいふぜんのとく)
  2. 一茎一花の徳(いっけいいっかのとく)
  3. 花果同時の徳(かかどうじのとく)
  4. 一花多果の徳(いっかたかのとく)
  5. 中虚外直の徳(ちゅうこげちょくのとく)

これらの蓮の特徴は極楽浄土に生まれ変われる人の心を説明しているとされています。

実際、阿弥陀経の中で極楽には蓮が咲いていると説かれています。
だから仏像は蓮の上に座っているものが多いんですね。

≪色別≫白色の蓮の花言葉

蓮の花言葉はご存知でしょうか?あまり知られていませんが色によっても花言葉が違ってきます。
白い蓮には純粋、潔白といったカラーのイメージそのままの花言葉がつけられています。純粋な子に育って欲しいとゆう願いを込めて名付けでも最近よく見かけます。

≪色別≫ピンク色の蓮の花言葉

蓮の花は仏教界と密接にかかわっており、仏様や天上界の絵画にも描かれる神聖な花として例えられる清らかな花です。蓮の花には数色の花色の蓮が存在しますが、最も可憐で美しいピンク色の蓮の花言葉は「信頼」です。蓮のピンク色は派手すぎず眺めているとどこかゆったりとした気持ちになれる優しいパステル調のピンク色です。安定した気持ちになれる安心感から信頼という言葉が連想され納得がいく花言葉ですね。

【風水効果】蓮を飾る時のポイント

≪蓮を飾るポイント≫絵を飾るのがオススメ!

運気を上げるのには蓮が良いとされています。風水上のポイントとしては、生花を飾るのは難しいので、絵や写真を飾るのがオススメです。また、仏教とも関係の深い花なので、蓮の花をイメージしながら気持ちを整えるのも◎です。

≪恋愛運UP≫南西に飾ると恋愛運が高まる

男性も女性も恋に悩まない人はいないはずです。そんな時は風水で恋愛運を上げていきましょう。風水上の意味から蓮が重要なポイントとなっているので、蓮を南西の方角に飾ることにより、恋愛運が上がるとされています。

≪運気UP≫池があるなら最高の花

運気を上げたいと思っていて、しかも池を持っている方は必見です。風水上のポイントとしましては、蓮がカギとなります。蓮は幸運を運んでくれる花とされおり、池があるなら、飾ると運気が上昇すると言われています。

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