花言葉

テッポウユリの花言葉や由来|色別(赤色・白色・ピンク色・黄色・青色)の意味から怖い意味まで丸わかり

テッポウユリの花の特徴や名前の由来

花の形が鉄砲に似ている事から名づけられた、ユリ科ユリ属の花です。細く伸びた茎の先に、いくつかの真っ白な花を咲かせた姿は気品がありますね。九州南部から沖縄にかけての、海岸に自生しています。よく似たもので高砂百合(タカサゴユリ)がありますが、こちらは葉っぱが少し細く、台湾原産のもの。

テッポウユリの花言葉の意味とその由来とは?

≪テッポウユリの花言葉≫純潔

テッポウユリの花言葉はも純潔です。すっくと立つ乙女の姿を思わせるテツポウユリは、しっかりとした葉に守られた、小ぶりな花で、真っ白な花びらには筋などもはいりません。その清らかな姿から、清らかな純潔さを思わせます。

≪テッポウユリの花言葉≫甘美

夏の野山を真白にいろどる、テッポウユリ。広く日本に自生する植物ですが、園芸、鑑賞用として栽培されることもあります。白い花びらがはなやかに反り返り、あたりを払う存在感をもって、堂々と咲き誇ります。花言葉は「甘美」と言います。

≪テッポウユリの花言葉≫威厳

ラッパのように大きく開いた真っ白な花が印象的なテッポウユリ。その豪華で美しい見た目や淡い香りから、国内外問わず、人気の高い植物です。海外では「イースター・リリー」と呼ばれ、宗教行事に用いられているそうです。そんなテッポウユリの花言葉は「威厳」。汚れのない真っ白な花を堂々と咲かせる、その凛とした佇まいから連想されたのでしょう。

≪テッポウユリの花言葉≫偽れない

テッポウユリの花言葉「偽れない」は、聖母マリアの象徴に白ユリが描かれたことによります。かつてはより楚々とした感じのマドンナリリーが描かれていましたが、現在はその位置はテッポウユリがとってかわりました。花弁が前にぐっと突き出て見ごたえがあり、切り花でもよく使われます。この花言葉を添えて贈るときは、花が開いたら早めにおしべを摘み取って、花粉で汚れないようにするとよいでしょう。

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