花言葉

ドウダンツツジの花言葉や由来|色別(白色・ピンク色・赤色・紫色・黄色)の意味から怖い意味まで丸わかり

ドウダンツツジの花の特徴や名前の由来

ドウダンツツジは、その名の通り、ツツジの仲間の植物です。白くて鈴のような形の小さな花を春に咲かせます。また、秋には紅葉が見事な木としても知られています。ドウダンツツジのドウダンとは、灯台(とうだい)からきているといわれます。枝が分かれて伸びていくさまが、昔の照明器具の灯台の足の部分に似ていたからとされます。

ドウダンツツジの花言葉の意味とその由来とは?

≪ドウダンツツジの花言葉≫節制

春には白い花を咲かせ、秋になると葉が赤く色付くドウダンツツジ。その姿は季節の訪れを感じさせてくれます。元々は西日本に自生する植物ですが、寒さにも強いドウダンツツジは、その姿から「節制」という花言葉がついています。「節制」とは欲望に溺れず、度を越すことがないように適度につつしむこと、美しい赤い葉は冬には落ちてしまいます。けれど冬を越してまた花を咲かせる様子に、欲張らずにじっと待つことの大事さを思わせられます。

≪ドウダンツツジの花言葉≫上品

初夏になると明るい黄緑色の葉が一層際立ち、小さな白い花を咲かせるドウダンツツジ 。そんなドウダンツツジ の花言葉は「上品」。スズランによく似た小さなつぼ状の花姿がその由来と言われています。細い枝と小さな花が風に揺れる姿はとっても爽やかで、「上品」という言葉がピッタリですね。

≪ドウダンツツジの花言葉≫私の思いを受け止めて

ドウダンツツジの「私の思いを受け止めて」という花言葉について、由来ははっきりしません。庭や公園に植えられ、非常によく見かける低木です。それだけ魅力のある植物なのでしょう。細い枝が上向きに多数のびる姿や、小ぶりの葉は涼しげです。花は春先に、スズランのような白い小花を多数ぶら下げます。秋の紅葉も美しく、四季の変化が楽しいですね。中国の伝説より、太上老君がこぼした霊水の輝きから「満点星」の別名もあります。

≪ドウダンツツジの花言葉≫返礼

ドウダンツツジの花言葉である「返礼」はその花のつきやすさからイメージされました。鈴のような小さい白い花を無数につけるドウダンツツジ。手を掛けただけ花がつく育てがいのある植物です。花言葉の「返礼」は向けられた愛情に対するお礼の意味がこめられているのでしょうね。

≪色別≫白、ピンク、赤、紫、黄色のドウダンツツジの花言葉

ドウダンツツジは、ツツジ科の中でも「ツツジ属」とは分かれていて、独自の「ドウダンツツジ属」に分類されます。東アジア、ヒマラヤに10種ほどあり、日本にはそのうちの数種が自生しています。「サラサドウダン」は、花が白地に赤をしみ込ませたような色で、これも美しいです。アブラツツジという緑っぽい花のものもあります。花言葉に違いはありません。花瓶にさす花材としても使えます。花だけでなく新緑や真っ赤な紅葉の葉を部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

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