花言葉

タチアオイの花言葉や由来|色別(赤色・白色・ピンク色・黄色・青色)の意味から怖い意味まで丸わかり

タチアオイの花の特徴や名前の由来

梅雨時期に、天を目指してまっすぐに伸ばした茎につぼみをつけ、下から順番に五枚の花弁をもつ大きな花を咲かせていくタチアオイ。日本の庭でも愛好されてきた植物です。花色は、濃いピンクや紅色、白などがあります。タチアオイの花がてっぺんまで開くと梅雨が明けるともいわれ、夏の本格的な訪れをおしえてくれる花でもあります。

タチアオイの花言葉の意味とその由来とは?

≪タチアオイの花言葉≫大望

タチアオイは夏の花で、人の背まで大きく育つことから立葵という名前が付きました。タチアオイの花言葉「大望」とは、太陽に向かって大きく成長する様子を意味しており、目標に向かって一生懸命に頑張って努力を続けている人にピッタリの花言葉です。

≪タチアオイの花言葉≫野心

梅雨入りの頃,ジメジメとして憂鬱な気分を跳ね飛ばすようにまっすぐと咲き始めるのがタチアオイです.茎は太く人の背丈を越えるものもあり,その茎の下から上にかけて花が咲いてゆきます.まっすぐと咲き誇るその姿と多くの実をつけるということから「野心」という花言葉をもっています.

≪タチアオイの花言葉≫豊かな実り

タチアオイは、春の花が咲き終わり、梅雨明けまでの花が少なくなる時期に堂々とそびえたち、大きな花を咲かせ目を引きます。花言葉「豊かな実り」は、花後にたくさんの実をつけることによります。上まで全部の花が咲き終わった後、茶色に枯れあがった姿になりますが、がくの中にはぎっしり種がつまっています、種の形もユニークなので注目して見てみてください。

≪タチアオイの花言葉≫気高く威厳に満ちた美

梅雨の雨にも負けずに、太い茎がすっくと伸びて大ぶりの花を咲かせるタチアオイ。人の背丈を越える高さになることも珍しくありません。梅雨明けの青空の色と、ハッキリした花色が現すコントラストが見事です。花言葉の「気高く威厳に満ちた美」にはまさにピッタリですね。

≪色別≫赤・ピンク・白・黄・オレンジ色のタチアオイの花言葉

タチアオイは花色と花の形が多様で、場所さえ許せば多品種を植えて見比べて楽しむのもおすすめです。色は赤、ピンク、白、黄、オレンジなどです。どれも花言葉に違いはないようです。歴史が古く、昔は薬効植物として利用されたことや、大きく育ち堂々として見えることが花言葉につながっています。「タチアオイ」というとちょっと古風ですが、英名は「ホリホック」でファンシーな響きです。

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