別れさせるおまじない

【簡単・超強力】満月を使った別れさせるおまじない!一目でわかるポイント付き!

満月の日に行うカップルを別れさせるおまじないの方法

まず、ガラスのボウルに水1カップ、酢小さじ2杯、ライムジュース1カップ、アンゼリカ(ハーブの一種)小さじ1杯を注ぎ、木製のスプーンでよくかき混ぜます。次に、ボウルを掲げて、下から満月を透かして覗きます。しっかりと満月を見てから目を閉じ、「○○(好きな人の名前)が今のパートナーと別れますように」と心の中で9回唱えます。その後庭にボウルの中身を捨て、上から塩をまいておきます。このおまじないを、満月の夜から始めて、7日間続けましょう。

満月の日に行うカップルを別れさせるおまじないのポイント

準備するものや実行期間は長いですが、想いの相手に影響を与えようとするおまじないなので漏れなくきちんと行うよういにしましょう。準備するものの確認を怠らないようにして下さい。なにか準備がかけてしまうと効果がなくなってしまいます。また、実行期間が長い分おまじないの効果を短い期間のものより効果を期待することができるのです。

ボウルに入れるもの

水はいやなものを流してくれる力があり、酢は恋愛に関する厄除けとして、ライムは邪気を払い守護してくれると古くから伝えられてきています。アンゼリカは古代ヨーロッパにおいて悪魔を退ける神聖なハーブとされてきました。どれもこのおまじないにたってとても重要で必要なものなのでしっかり準備しましょう。

木のスプーン

古代ケルトの魔術師は樹木に神聖な力があるとし、呪術の道具にも様々な木を利用していました。木に触れるということはそれ自体が厄除けや願いをかなえるためのパワーを養うという意味を持っています。スプーンはイギリスにおいて幸運を運ぶものとされています。そのためスプーンを用意する際は、ステンレスやプラスチック製などではなく、木製のものにこだわりましょう。

9回唱える

意中の人とパートナーを別れさせるおまじないのポイントは、材料を入れたガラスボールから満月を透かし見て、心の中で祈りを9回唱える時の「9」という数字にあります。「9」はカバラ数秘術において、終わりを意味する数字。別れさせたいカップルの終わりにもつながるので、このおまじないでは9回唱えるところが、大切なポイントとなります。パートナーのいる相手を好きになってしまった時は特に、一緒にいる姿を見ているだけで切なくなってしまうもの。堂々と意中の人にアプローチできるよう、ぜひ歴史あるカバラ数秘術の力を借りてみましょう。好きな人のパートナーを憎むわけでもなく、不幸を願うわけでもなく、自分の幸せを祈る方向に気持ちを向ければ、きっと皆にとって良い結果が訪れますよ。

塩をまく

おまじないに使用した材料を捨てる際捨てた材料の上に塩をまいておく事も決して忘れてはならない重要なポイントのひとつです。なぜなら、おまじないという行為は良いものも悪いものも、様々な力を引き寄せてしまいます。万が一、意図した力とは違うものが寄ってきてしまった場合に備えて良くないものを断ち切るために必ず塩で清めておいてください。

満月の夜に始める

満月の夜は月が明るく満ちる夜であると同時に、欠け始める夜でもあります。この夜を境に月は徐々に欠けて細くなっていき、やがて真っ暗な新月となります。つまり、満月の夜から新月までのおよそ2週間は「欠けていく」期間なのです。だからこそ、別れさせるおまじないにはこの期間が向いているのです。月齢カレンダーなどを利用して、満月の夜がいつになるのか、しっかり確認しておきましょう。

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