六星占術

土星人マイナスの特徴や相性を徹底解説!【六星占術大全】

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土星人マイナスの特徴や性質

基本的な特徴や性質①争いになる冷酷に勝利を得る

土星人マイナスの人は、利己利益のみを追求してしまうと、争いになりますが、基本的に勘が鋭く働き、ビジネスにも才覚を表わします。その勘が嘘や陰謀などを察知し、自分の置かれた環境や人の観察にも鋭い視線で分析します。

不利だと思えばズケズケと物言いをすることがあるため、相手と争う雰囲気をつくりやすいでしょう。また、土星人マイナスの人は、世の中の不安定さも熟知していて、生きることそのものに戦いの場として見てしまう人は多くいます。

心安まる時が少ないデメリットも生じますが、ニーズを読む能力もあり、決めた道で妥協はしません。

持ち前のバイタリティを発揮させて有利に事を運んでいきます。平穏を望んでいるにも関わらず、時に過酷な競争に巻き込まれると冷酷に勝利を納めたかのように感じる人も多いでしょう。

基本的な特徴や性質②唯我独尊タイプ

土星人マイナスの人は、防衛本能も働かせながら、相手に対しては鋭いジャックナイフをあてるかのような言葉を返すこともあります。まるで攻撃を受けているかのように感じ、相手が辟易して近づくのもためらってしまう人も多いことでしょう。

ただ、それは表立って濃く出てしまう正直さでもあり、年齢や経験を重ねていくことで、「自分を通しながらも他者を受け入れていく」術を身につけて行ける人もいます。

相手に対して刃を向けるかのような一面と自分を貫く一面は土星人マイナスの人を「唯我独尊」的な人と思わせやすく、強烈なインパクトを与えることも多いでしょう。

最初の接点でそこを見初めて慕っていきたいと思うか否かが、長年の付き合いになるか、会いたくない人と思わせてしまうか決まってしまうことも多いと言えます。

基本的な特徴や性質③プライドが高い

土星人マイナスの人は、プライドの高い一面が傲慢と受け取られることも多いでしょう。

土星人マイナスの人のプライドの高さがよい方向に働けばよい仕事ができ、悪い方向に働くと、プライドを傷つけられまいと、やっきになって自己主張をしたり虚勢を張ることもあります。

土星人マイナスの人は、自分が確信する理論こそ、正義に叶っているとも考えています。そして、人生経験から得た確証は自分自身を作って生きているため、自分理論を曲げることは許されません。

出来上がったプライドが相手に対し不寛容になることもあり、優越感も強い人ならば、時に相手を詰問したり、非難したり辛くあたったりして、とことんまで追い詰めることも少なくありません。

基本的な特徴や性質④責任感が強い

自らも理想を高くもっているため、自分の身の振り方にも筋が通っていることを基本姿勢としています。それは世間的に責任感の強さとして表れていることでしょう。節度ある行いは普通のことであり、そこに不自然さはありません。

自分の意思にそぐわない人と無理に距離を縮めようともしないので、融通が利かない頑固者、とレッテルを張られてしまうこともあります。周囲がそこまでこだわって生きなくても、と思ったとしても、それは彼・彼女達にとっては、「こうあるべきもの」という認識でしかありません。

常識的でお手本のような人とも言えますが、同じような人が周囲にいなければ、自分は関わらずとも一歩ひいて見ていたい人、とも思われることも多いでしょう。

基本的な特徴や性質⑤行動が素早い

土星人マイナスは、行動が素早いと言われています。一般的には、行動を起こすのに時間が掛かる土星人マイナスですが、それは行動を起こすまでの話です。一度目標が定まると行動が早いのが特徴です。

その理由は、単純な性格と逆境や困難に強い性格にあります。土星人マイナスは、悪い意味ではなく単純な人が多いです。「あなたしか頼れる人がいない」などと言われるとその実力を発揮します。しかも、どんな仕事や勉強に対しても寡黙に一生懸命行います。

特に困難な課題であればあるほど率先して頑張るタイプです。しかし、楽しそうに頑張るのではなく、寡黙にそつなく課題をこなしていく人が多いです。

又、プライドが高いという一面も持ち合わせているので、途中で放棄する事もありません。
以上の事より、土星人マイナスは行動が素早いと言われます。

土星人マイナスの家庭運・結婚運の特徴

家庭や結婚の特徴①結婚運が薄い

土星人マイナスの人の結婚運についてですが、元々結婚願望を持っておらず、家庭を築くということにこだわらない人が多いです。その為に生涯独身を貫くという人が少なくありません。男性の場合には結婚よりも何よりも仕事優先というスタイルでいることがあります。

女性の場合にもこの人と思った人が出てくるまで待っているうちにチャンスを逃してしまう場合が多いです、結婚したとしても、家庭の方に気持ちが向かずに、徐々に家庭の中が不和になってしまうことがあります。

その為に結婚したとしても、離婚をするカップルも少なくありません。一つのことにしか気持ちを向けることができないので、家庭か仕事かということで、仕事の方を選んでしまう人が多いです。

家庭や結婚の特徴②公私のバランスが崩れやすい

土星人マイナスは、公私のバランスが崩れやすいと言われます。その原因は、仕事よりも家庭を大切にするという傾向が強いからです。土星人マイナスは、家庭への意識が強い傾向があるため結婚後に仕事がおろそかになる場合があります。

女性の場合は、仕事と家庭の両立が出来ずに専業主婦になる場合があります。男性の場合も、会社での出世よりも家族で過ごす時間を第一に考える傾向が強いです。これらに関しては、子供が出来ると子煩悩になり子供の事を大切にする良い夫婦にになります。

又、仕事をしていても、定時にまっすぐ帰宅するようなタイプになります。但し、会社や上司によっては、文句を言われる可能性もあります。以上の事より、土星人マイナスは、公私のバランスが崩れやすいと言われます。

家庭や結婚の特徴③家庭を顧みない場合が多い

土星人マイナスの人は結婚せずに独身で過ごすという選択をする人が多いです。結婚をしたとしても、家庭と仕事の二つを両立していく器用さに欠けていて、結果として仕事を優先してしまうところがあります。

本来の真面目な性格から、仕事に対して責任をしっかりと果たしたいという気持ちが強く、家庭に目を向けていると仕事がおろそかになって
しまうのです。

特に子どもが生まれてからは、子どもに集中力を持っていかれているように思い、お世話をしたり、一緒に過ごすということを大事にするのではなく自分がどうしたら仕事に打ち込めるかということを優先して考えます。

結果として土星人マイナスの人のパートナーは、家庭を顧みずに独身時代のように過ごしていると思い、不満を溜め込んでしまいやすくなります。

恋愛運の傾向は一途に愛する

土星人マイナスの人の恋愛傾向についてですが、誰でも良いというわけではなく、慎重にこの人しかいないと思える人を選びます。

アプローチをする時に、なかなか大胆に自分の気持ちをアピールすることができず、時間がかかることがあります。

一度好きになった人に対しては一途で、思いを実らせるまでに時間がかかっても、気持ちを貫きます。

恋人関係になってからは浮気などすることもなく、誠実にお付き合いをしていきます。

ただ相手に対して求める理想が高いので、お付き合いをする上で相手の欠点が見えてくると、そんなことで?と思うような些細なことであっても許せずに、結果として別れてしまうこともあります。

過去の恋愛について引きずってしまうこともあり、なかなか切り替えができずに、恋愛ができない期間が長くなることもあります。

セックスの傾向は精神的なつながりを大切にする

土星人マイナスの人のセックスについてですが、性欲は薄くはないのですが、保守的で真面目な考え方をしていて、愛する人とのコミュニケーションをとることが大事と考えています。
結果として一夜限りの関係を持ったり、遊びの相手とセックスをしたりということはなく、しっかりと心がつながっている相手と関係を持ちます。

あまり冒険をすることを望んでおらず、色々なプレイをするのではなく、いつも正常位でするという人も多いです。男性の場合には性欲があっても外に出すことをはばかるので、周りからはムッツリスケベという印象を持たれてしまうことがあります。

ただ精神的なつながりを大切にするので、パートナーを満足させることができる質の良いセックスができると言えます。

土星人マイナスの金運の特徴はコツコツ貯めていく

土星人マイナスの人はお金を派手に使うことはなく、倹約家として過ごしています。
自分が興味のない物に対してはお金を使いたくないという信念があり、浪費することがありません。

しかし自分が価値があると思うものに対しては、しっかりとお金を使います。
必要な物をしっかりと見極めながらお金を使っていくことができるので、お金はしっかりと増えていきます。

ギャンブルに手を出してお金を失うという心配もないので、土星人マイナスの人と暮らしていると、金銭的な不安を感じなくてもすみます。

生涯においてお金がないという切迫した状況に悩まされることなく、金銭的には安定して過ごすことができます。
コツコツと貯めているので、突然の出費にも落ち着いて対処できます。

土星人マイナスの仕事運の特徴は他の人とは異なる職業に向く

個性的な発想を生かして、他者には思いつかないようなチャレンジをしていく土星人マイナスは、一風変わった職業に向いています。例えばモノづくりに携わる場合、性能向上に向けた取り組みと、実際の使用場面を想定したアプローチにより、有効性の高いサービス提供に繋げられるでしょう。

土星人マイナスの独創性と誠実さが、魅力的な発明に結びつくのです。精緻な技術によって作り上げられた製品の販売を通して、新たな価値の創造を実現していける可能性もあります。そうした意味では、技術系の職業も合っています。

クリエイティブで自由に動ける環境が与えられれば、土星人マイナスの本領が発揮されて、前向きに仕事をしていけるようになります。

土星人マイナスの相性はどう?各星人との関係を解説

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土星人マイナスと土星人との相性は干渉し合うと失敗する

土星人同士の相性と言うのは、性格が重なる面も多いので、良い相性とは言えるのですが、あまりに干渉してしまう失敗してしまいます。

なぜなら、お互いに自分の世界を大事にするタイプですし、人にも口出ししない分、自分も口出ししてほしくないという面があるでしょう。

それこそ、お互い精神的な面で共鳴する面はあっても、現実的な面、例えば経済活動や仕事の面では、前進性のない相性となってしまう恐れがあります。

なので、一旦は打ち解けたとしても、どこか距離をおかないと、現実感に乏しい、厳しく言えば何も利益を出さない相性となるのです。

長く付き合うと、お互いにそれに気付くので結果として、深い関係にはならないのです。
ある意味では条件付きで良い相性と言えるでしょう。

土星人マイナスと金星人との相性は素晴らしいの一言に尽きる

この相性はとても良いといえるでしょう。なぜなら、土星人は精神的ではありますが、仕事熱心です。そして金星人は現実的で合理主義ではありますが、物事を継続できないところがあります。

例えば事業を起こすとして、土星人が使命感に燃えていたとします、ですが現実感がないので、なかなか先に進みません。

そこに金星人が加われば、一気に前進していくでしょう。ですが、金星人は長続きしません。そこに土星人が加われば金星人を大いに動機づけるでしょう。

家庭においても、土星人が真面目で責任感があるところを活かし、家庭を守り、そして金星人がその積極性と外向性で、外にでて働くという、絶妙な関係性が成り立ちます。しいて言えば、女性が土星人で男性が金星人だと良いですが、仮にそうでないとしても素晴らしい相性と言えるでしょう。

土星人マイナスと火星人との相性は良いか悪いかの両極端

気遣いが出来て器量が良い土星人マイナスとアクティブな火星人は、気持ちが通じ合えば素敵な関係になれます。しかし、一方の個性が強く発現されて確執が生じやすい側面もあるので、その点はリスク要因となっています。

一度強固な関係性を作り上げられれば、長期に渡って親密な中を保つことが出来るのです。土星人マイナスの優しさに甘えすぎず、火星人の積極性を生かせる関係づくりを進めていく必要性があると言えます。

目の前の課題を一つ一つ丁寧に見つめていく姿勢が大切で、これは両者の共通認識として捉えておく必要性があります。最高の相性になるか、最悪の関係になるかはこうした心掛けの先に見えてきます。個性を把握して関係を深めていけるかが鍵となるのです。

土星人マイナスと天王星人との相性はお互いが快楽主義

あまり深く考えすぎず、流れに身を任せるタイプの土星人マイナスは、同じく楽観主義者である天王星人との相性が抜群に良いと言えます。常に明るく楽しい暮らしを営むことが出来るので、ストレスを感じることも少ないのです。

毎日笑って生きていけることが、天王星人と土星人マイナスの大きなメリットとなって示されます。時には感情的な会話があったとしても、あっけらかんとして短期間で忘れてしまうでしょう。

遺恨を起こすような喧嘩には発展せず、何となく許容しているのです。また、快感を追い求めるあまり、プライバシーに無頓着であることも特徴的であると言えます。より多くの快楽・快感を得たいという欲求が互いの根幹にある本質的な思いです。

土星人マイナスと木星人との相性は第三者の介入で関係が潰れる

優しさと意志の強さを兼ね備えた土星人マイナスは、仲を取り持ってくれる第三者の存在によって、木星人との関係を良いものにも悪いものにも変えられます。優柔不断で何事も自分で決められないタイプの木星人は、自分と対極的な性格である土星人マイナスとの関係性構築に苦慮します。

しかし、相手の良さに気づいたとき、自分の短所を受け入れてくれるのではないかという期待も湧いてきます。そうした中で、第三者がお互いの間に入って急に交流の機会を作ってしまうとスムーズなコミュニケーションをとれないようになっていくのです。

安心感を抱き、お互いの魅力を存分にアピールできるような環境づくりが出来ないと、関係は脆く潰れてしまいます。

土星人マイナスと水星人との相性は開花も早いが燃え尽きるのも早い

インスピレーションで相性が良いと感じて、土星人マイナスと水星人が付き合うことになっても、その終焉は思いのほか早く訪れます。自分のエゴを相手にぶつけてしまいがちな土星人マイナスに対して、我慢強い水星人は初めのうちご機嫌取りをしてくれますが、次第に無理が生じるのです。

表面上は今まで通りの関係が維持されているように思えて、実は互いの信頼感が揺らいでいます。修復を試みても、一度燃え尽きかけた恋心はなかなか元には戻らないのです。早い段階で激しく燃え上がった思いは、いつも簡単に崩れてしまいます。水星人の本質は頑固なので、相手を受け入れる寛容さが無駄だと気付いたら、もはや愛情を注ぐことを拒絶してしまいます。

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