六世星占術

土星人マイナス(-/陰)の性格・相性|大殺界や霊合星人も丸わかり

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もくじ

土星人マイナス(-/陰)の性格や性質

基本的な性格や性質:争っても冷酷に勝利を得る

土星人マイナス(-/陰)の人は、鋭い勘とビジネスの商才を持ち合わせています。そのため、利益を争う戦いに巻き込まれたとしても、自分の状況を適確に理解し、嘘や策略を敏感に察知することで勝利を得るでしょう。

自分の利益を守るためには好戦的になる側面があり、相手に対して勝ち気な態度をとることもしばしば。土星人マイナスの人は優れた勘から、世の中が不安定で、長く続いていたものでも崩れるのは一瞬だということを知っているので、自己防衛の気持ちが人並み以上に働くのでしょう。

そのため、なかなか心休まるときが少ないのですが、自分の決めた道では一切妥協せず、争いを乗り切る力を持っています。たとえ、心では平穏を望んでいたとしても、いざ過酷な競争に巻き込まれると切り替えが早く、冷静沈着に事を進め勝利を得るバイタリティの持ち主です。

基本的な性格や性質:唯我独尊タイプ

土星人マイナス(-/陰)の人は、自分のガードをしっかり固めつつも、相手の痛いところを見抜くのが上手いので、相手に「この人には敵わない」と思わせる強者の風格を持っています。時には、ナイフのように鋭い言葉で相手を退けることもあり、自分や味方には優しいものの、敵にはとことん厳しいです。

これは敵への悪意によるものというよりは、強い防衛本能が働くためと言えます。ですが、年齢や経験を重ねることで、単に敵・味方と二分するだけではなく、自分の意見も言いながら他者の意見も受け入れていくという柔軟性も学んでいきます。

まさに、味方になってくれると心強いけど、敵には回したくないタイプでしょう。そのため、土星人マイナスの評価は二分されがち。唯我独尊の振る舞いに批判を受けることもあれば、物怖じしない言動に憧れを抱く人もいるでしょう。万人に好かれる性格とは言い難いですが、身近にいる人にとって頼りになる、これ以上ない存在と言えます。

基本的な性格や性質:プライドが高い

土星人マイナス(-/陰)の人は、世間情勢や周囲の評価というものは不安定で、「信じられるものは己のみ」と思っているところがあります。そのため、自分の理論や考え方を貫き通そうとするので、時にはその部分が、プライドが高くて頑固という評価に繋がることもあるかもしれません。

ですが、プライドがあるからこそ、どんなときもブレずに物事に取り組めるというもの。逆に、土星人マイナスの考えも知らずに批判を浴びせるような相手は、鋭いカウンターを食らうこともあるでしょう。

自分の人生経験から得た知識や確証を信じている土星人マイナスの人の理論武装は強力です。その気になれば、相手をとことん追い詰めて再起不能にすることも不可能ではありません。ですが、あまりやりすぎると不要な遺恨を残し、後のトラブルに繋がる恐れもあるでしょう。

信用できない相手への警戒心はかなり高めの土星人マイナスですが、時には、歩み寄りの精神を見せることで、周囲との関係が好転しやすいです。

基本的な性格や性質:責任感が強い

土星人マイナス(-/陰)の人は、自己責任・自己防衛の精神が強いので、自分が筋の通らない振る舞いをすることを良しとしません。高い理想を追い求めるための戦いに身を投じている最中でも、節度ある行動を心がけます。

移ろいゆく世の中、確かなものが一体どれだけあるのか。今日あるものが明日あるとは限らないと考える土星人マイナスの人は、唯一確かと言える「自分」を重視します。そのため、世間に迎合せず、自分と違う考えを持つ相手とは無理に距離を縮めようとはしないので、融通が利かない頑固者に見えることもあるでしょう。

ですが、自分の言動に最後まで責任を持ち、そのために戦う必要があれば武器を取る強さの持ち主です。

基本的な性格や性質:行動が素早い

土星人マイナス(-/陰)の人は、行動を起こすまでには熟考しますが、一旦行動し始めると素早いです。スタートを切ったあとはもう、ゴールに向かって一直線に進んでいくことができます。

また、自分の決断に自信があるとはいえ、周囲からの応援を受けると素直に嬉しく思います。自分のためだけではなく、味方についてくれる人のためにも頑張ることができますし、仕事や勉強により一層打ち込むことができるでしょう。

困難な壁が立ちはだかるほど、自分が大きく成長する機会だと捉えます。苦しいときほど熱く燃えるというよりは、この経験を通して自分が何を得られるのか考えながら、寡黙に淡々とこなしていく人が多いかもしれません。責任感があり、物事を投げ出すこともないので、時間はかかったとしても確実に周囲の信頼を集めていくでしょう。

霊合星人の土星人マイナスの性格や特徴

霊合星人の土星人マイナスの人は、マイペースに物事を進めながらも、優れた行動力を持っているので、リーダーとして他者を率いる素質を持っています。

正義感と責任感が人一倍強く、自分の理想をまっすぐに追い求める姿勢が、周囲に「この人についていきたい!」と思わせます。世間や情勢に惑わされず、自分が何を見て何を感じたかを重視するブレないところも、安心感を与えてくれるでしょう。

そのため、土星人マイナスの人の掲げる目標に賛同した人たちを束ねて、正しい道のりでそれを達成できるよう導く指導者に向いています。外には警戒心が強めでも、内にはとことん親切な土星人マイナスの人ですから、一度懐に入った仲間を大切に扱いますし、気配りも抜群です。

理想のためには、かなりアクティブ。どんな努力も厭わない姿勢から、他の人では実現不可能な理想であっても達成していく強さをもっています。

土星人マイナス(-/陰)の家庭運・結婚運の特徴

家庭や結婚の特徴:結婚には慎重

土星人マイナス(-/陰)の人は、家庭を築くということに関してはかなり慎重。あまり結婚願望がなく、生涯独身でも構わないという人も少なくありません。結婚に興味がないというよりは、家庭をもつことに伴う責任の重さをよく分かっているからこその判断でしょう。

結婚より仕事を優先したいという気持ちもありますが、一方で、互いに支え合えるパートナーを持ちたいという気持ちも持っています。信用できると判断した相手にはオープンなので、「この人だ」という相手がいれば、恋愛や結婚も意識します。

ですが、初めの警戒心がかなり強めなので、その気になったときにはチャンスを逃していたということも。

自分の理想をどこまでも追い求めたいという性質を持っているので、家庭と仕事とのバランスをいかに取るかが重要になってきます。そのため、パートナーとは綿密な相談を重ね、土星人マイナスの人のフットワークの軽さを活かせるように互いにカバーしていくことが、関係を長続きさせるためのコツとなります。

家庭や結婚の特徴:公私のバランスが崩れやすい

土星人マイナス(-/陰)の人は、結婚後、仕事と家庭とのバランスで悩むことがあるかもしれません。持ち前の責任感から家庭を優先しすぎると、仕事で成果を発揮しづらくなることがありますし、逆に、仕事を最優先にしてしまうと家庭を顧みななくなってしまう恐れもあるでしょう。

例えば、家庭を優先したいという土星人マイナスの場合、女性であれば専業主婦になる、男性であれば出世よりもプライベートの時間を充実させたいと考える傾向があります。子どもに恵まれた場合は、子どもを第一に考える、良き親となることでしょう。

どちらか片方だけではなく、家庭も仕事も充実させたいということであれば、やはり家事や育児の分担を見直すなど、夫婦間での話し合いが欠かせません。また、こういった性質を自覚し、「いま、どちらかに偏っていないか?」と自問するだけでも改善が期待できます。

家庭や結婚の特徴:家庭と仕事のバランスを大切に

土星人マイナス(-/陰)の人は、自分で「これだ!」と決めた一つの物事に集中することで成果を発揮するタイプ。そのため、家庭と仕事、二つの物事にいかに対応していくかに悩むことも多いでしょう。バランス感覚は低めなタイプです。

持ち前の責任感から、家庭を持ったからと言って仕事で手を抜くことはしません。ですが、結果的にパートナーや子どもと過ごす時間が減ってしまい、パートナーは、独身時代と変わらない姿勢に不安を感じることもあるかもしれません。

時には、家庭のことも考えて、仕事量を減らしたり帰宅時間を早めたりといった判断も必要になるでしょう。これまで組織に貢献してきた実績から、土星人マイナスの人の周囲も、本人が困っているときには力を貸したいと思っているはず。

会社やパートナーに助けを求めることで、家庭と仕事のバランスが上手く取れるようになると、土星人マイナスの人自身も肩の荷を下ろし、ほっと一息つくことができるかもしれませんね。

恋愛運の傾向は一途に愛する

自分の頭で考えてから行動したい土星人マイナス(-/陰)の人は、恋愛においても慎重派です。長い時間を共に過ごすことで徐々に相手に惹かれていきます。

気持ちが固まるまではなかなかアプローチできず、「奥手」と評されることもあるかもしれません。本人に自覚はなくても、理想が高めな傾向があるので、ピンとくる人が少ないということもあるでしょう。

ですが、一度決めたことはやり抜く姿勢は恋愛でも変わらず、一度好きになった相手に対しては一途。どれだけ時間がかかったとしても思いを遂げようとする健気さがあります。そのため、恋人関係になった場合は、浮気することなくパートナーだけを愛します。

その一途さが仇となって、過去の恋愛を引きずってしまう傾向も‥‥‥。次の恋に進むまでは時間がかかるので、土星人マイナスの人を狙っているという異性は、気長に待つ必要があるかもしれません。

セックスの傾向は精神的なつながりを大切にする

土星人マイナスの人にとってのセックスは、愛する相手との大切なコミュニケーション。性欲が薄いわけではないのですが、かなり真面目に取り組む傾向があります。もちろん、一夜限りの関係や遊びの関係を嫌い、心から繋がり合える相手とだけ関係を持ちます。

愛する相手との神聖な行為と考えているからか、内容は保守的でスタンダードなものを好みます。正常位が一番落ち着くという人もいるでしょう。ですが、表に出さないだけで性欲や相手を喜ばせたいという気持ちは十分あるので、いざ行為が始まるとそのギャップに驚くことがあるかもしれません。

精神的な繋がりを重視するセックスに、パートナーは自分が愛されていることを実感しますから、ベッドインタイムは二人の良好な関係の維持に大いに貢献するでしょう。

土星人マイナス(-/陰)の金運の特徴はコツコツ貯めていく

土星人マイナス(-/陰)の人は、お金を無駄遣いすることを好まない倹約家です。たとえ周囲に評判のものであっても、自分が価値を感じないものにはお金を使わず、浪費することがありません。

ケチなのではなく、自分が価値を感じたものに対しては、気前よくお金を使っていきます。結果的に、自分にとって「無駄金」や「死に金」と呼ばれるものはありません。趣味に金銭を投じるとしても、本当に必要なものを見極めてお金を使うことができるので、自然にお金は貯まっていくことでしょう。

ギャンブルに手を出すこともあまりなく、投資をするときもかなり慎重。しっかり調べて熟考します。日頃コツコツと貯めているおかげで、突然の出費にも落ち着いて対応できるでしょう。そのため、生涯を通してお金に困ることがなく、安定して過ごすことができます。

土星人マイナス(-/陰)の仕事運の特徴はクリエイティブな職業に向く

個性的な発想と、自分の理想のためには果敢にチャレンジしていく精神をもつ土星人マイナス(-/陰)の人ですから、開発や研究といった、アイデアを形にしていく職業が向いていると言えます。例えば社内の事務職よりも、現場で実際に試行錯誤する方が実力を発揮しやすいでしょう。

モノづくりに携わる場合は、実際の使用場面を想定したアプローチにより使いやすいサービスの提供をもたらします。土星人マイナスの人の独創性と、その実現にむけてひたむきに努力する姿勢が、業界を変えるような大発明に繋がることも。

そういう意味で技術系の職業に向いていますが、一番大切なのは、土星人マイナスの人のクリエイティブな発想を自由に実現できる環境かどうかということ。そのような環境下では、土星人マイナスの人の本領が発揮され、本人もいきいきと働くことができるでしょう。

土星人マイナス(-/陰)の相性はどう?各星人との関係を解説

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土星人マイナスと土星人との相性は適切な距離感が大切

土星人同士の相性は、性格や考え方に共通点も多く、互いの良き理解者となれるでしょう。ですが、あまり干渉しすぎると衝突しやすくなってしまいます。

どちらも「自分で考えてから行動したい」という思考の持ち主で、互いにその点に共感はできるのですが、実際に行動した結果に共感できるかどうかは別問題です。やはり、詮索されたり口出しされるのは苦手ですから、仕事で共に行動すると意見が食い違うこともあるかもしれませんね。

どちらも自分の考えに従って行動しているのだということに気づき、「自分のしてほしくないことは相手にもしない」と心がけることで、適切な距離感を保て、互いを尊重した関係を築くことができます。

土星人マイナスと金星人との相性は素晴らしいの一言に尽きる

土星人マイナス(-/陰)の人と金星人との相性は、飛び抜けて良いと言えます。互いの得手不得手をフォローし合い、成長を促すことのできる二人です。

土星人マイナスの人は仕事熱心で、自分の理想を実現するためなら物事にコツコツと取り組むことができますが、金星人は長期的なスパンで計画立てた行動をとるのは苦手です。一方、土星人マイナスの人は理想主義で内向的な部分もありますが、金星人は現実主義でかなり合理的。

例えば、土星人マイナスが理想を追い求め使命感に燃えながらも、なかなか現実的な成果を残せないときに、金星人が加わると、物事が一気に進み始めます。その途中、金星人がガス欠して失速した場合には、土星人マイナスの人がフォローに回るでしょう。

家庭においても、土星人マイナスの人がその責任感から家庭を守り、金星人が外で活躍するという、中と外から家庭を守る絶妙な関係になるでしょう。仕事、家庭問わず様々なところで力を発揮する素晴らしい相性と言えます。

土星人マイナスと火星人との相性は話し合いが欠かせない

慎重派の土星人マイナス(-/陰)の人とアクティブな火星人との相性は、気持ちが通じ合った深い関係になれる一方で、互いに違う個性を持っているので確執も生じやすいという側面も持っています。

どちらも互いの懐に入った相手にはとことん優しいので、一度強い絆で結ばれれば、長く親密な関係を続けることができるでしょう。

そのためにはやはり、二人で目の前の課題に一つひとつ取り組むことが重要となってきます。トラブルが起きたときにはまず話し合うという共通認識を持っておくだけで、互いの個性への理解も広がりますし、良い関係を築きやすくなることでしょう。

土星人マイナスと天王星人との相性はお互いが快楽主義

土星人マイナス(-/陰)の人は、自分の考えに自信があり、一度軌道に乗ったあとはかなり楽観的。そのため、同じ楽観主義者の天王星人とは気が合います。常に明るく楽しく過ごすことができて、ストレスも感じにくい相性と言えるでしょう。

毎日笑いが絶えず、少しくらい感情的な会話があったとしても、すぐに忘れてしまいます。喧嘩を引きずるようなことはなく、次に会った時には前と変わらず親しくすることができるでしょう。やはりこれは根本的な相性が良いからだと言えます。

互いに楽しいことを求める性質を持っているので、その目的に向かって行動するときはこれ以上ないパートナーとなります。とは言え、自分たちの快楽ばかりを追い求め、周囲と軋轢が生じてしまうとトラブルに発展しやすいので、その点には気をつけましょう。

土星人マイナスと木星人との相性は第三者の介入に気をつける

土星人マイナス(-/陰)の人と木星人とは、二人だけで関係を育むと、時間はかかるものの良好な関係を築くことができます。ただし、第三者が介入すると、二人のペースが乱され調子が狂ってしまうかもしれません。

自分の考えで現状をどんどん打破していく革命者的な土星人マイナスに対して、堅実な安定派の木星人のほうが初対面で警戒心を抱くことでしょう。ですが、それは徐々に憧れに変わり、少しずつ自分の中にも土星人マイナスの良さを取り込んでいきます。

二人とも人間関係においては熟考したいタイプなので、互いに信頼できる関係になるには時間がかかります。そのため、第三者が入って、無理に関係を進めようとすると、「まだその時ではない」とぎこちない関係になってしまうかもしれません。

二人のペースで徐々に相手の魅力に気づき、周囲もそれを見守っていれば、強い信頼で結ばれた良好な関係を築くことができます。

土星人マイナスと水星人との相性は直感的に惹かれ合う

土星人マイナス(-/陰)の人と水星人の二人は、初対面から直感的に惹かれ合うことでしょう。その関係をいかに長続きさせられるかは、二人の努力や関係次第です。

どちらも自分で決めたことは最後までやり通すタイプなので、互いのそういう姿勢に共感しますが、自分の考えや価値観を押し付け合うと、二人とも息苦しく感じてしまうでしょう。どちらかと言えば水星人の方が我慢強いので、土星人マイナスに合わせようと努力しますが、やはり長く耐えることはできません。

たとえインスピレーションで惹かれ合ったとしても、その後は現実的に話し合いを重ねていく必要があります。互いに独自の理論を持った二人なので、どちらかに決めるよりは中立案をとったり部分的に妥協したりといった譲り合いの精神を見せると関係が好転しやすいです。

相手に信頼してもらっている、受け入れてもらっているという安心感が、安定した関係へと繋がっていきます。

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