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火星人マイナス(-/陰)の性格・相性|2019年の運勢から大殺界や霊合星人も丸わかり

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もくじ

火星人マイナス(-/陰)の性格や性質

基本的な性格や性質①警戒心が強い

火星人マイナスの人は人一倍警戒心が強く、初対面から馴れ馴れしい付き合い方や、勢いよく飛び込んで来る人は苦手です。かといって、しかめっ面をしているわけではなく、表の顏は誠実で実直に感じることが多いでしょう。

また、プライドの高さは人づきあいの面でもマイナスに働くこともあり、優しい一面があっても相手に届きにくいということもあります。火星人マイナスの人とは、徐々に親交を深めながら、自分のことを知ってもらうことも大事といえるでしょう。

相手のことをよくわからないまま、自分の弱み、プライベートなど晒しだすことはしませんが、相手に気心知れる関係性を築こうという意気込みがあれば、一気に距離が縮まるはずです。

基本的な性格や性質②独自の世界を持つ

火星人マイナスの人は、他の人とは、一も二も違った考え方をし、「風変わり」な人と思われることも多いことでしょう。自らも人とは違うという意識があり、崇高な価値観を見据えながら、自己改善を繰り返して生きています。

月並みで平凡なことを嫌い、どこか悟ったような態度をとるようなこともあるでしょう。火星人マイナスの人はなかなか心を見せない雰囲気もありますが、心が通じ合う関係には安心と幸せを感じ、大事にします。

基本的に人に好かれたいという気持ちも思いやりの心もあるのですが、人間関係のごたごたから身を守りたい気持ちが働くため、全てをさらけ出せず、プライドも邪魔してある一定の距離からは人を寄せ付けない雰囲気を作ってしまいます。

人からなんと言われようと、自己ペースを大事にし、独自スタイルを貫く人が多いでしょう。

基本的な性格や性質③反骨精神が旺盛

自分のすることに確たる自信を持って進む火星人マイナスの人は、警戒心の強さもあり、自身の判断能力と知性とを駆使して正しいこと、可能なことを見極めながら進もうとします。

また、常に志は高く、はなから「権力者」と呼ばれる人は信用していないところもあります。不当な法律、慣習などにはことごとく背きたくなる一面も持っているでしょう。

頑固なこともあり、あまりにその状況に留まってしまうと、周囲の人が上手になだめようと働きかけても無駄で、聞き分けのなさを晒してしまうこともあります。

たとえ正義感からの反骨精神であっても、それが旺盛すぎてしまうと、「もう少いい解決方法があったはずなのに」と、後から罪悪感に悩むなど、自身を苦しめてしまうことになりかねません。

火星人マイナスの人は、社会に上手く適応できている時はよいので、肩の力を抜いて生きられるよう、周囲に血の通った人づきあいがどこかにあることが大事です。

基本的な性格や性質④リーダーシップがある

火星人マイナスの人は、自分の言動に確信を持っている人が多く、我が道を行くタイプの人が多いことから、変わった人に見られることもあります。けれど、人との触れあいも好きで、周囲をうまく調和させるリーダー格の人も多いのです。

火星人マイナスの人は、善悪や価値を見分ける眼識にも優れています。そして事実をねじ曲げずに伝えていけるので、周囲から信頼を得ることもできます。また、時代をとらえ、素早く変化に対応することもできると共に、基本を顧みながら進むことも忘れません。

そうして率いる人達を安心させますが、心配気質が働くと悲観的にもなりやすく、苛立つこともあります。立ち直りが早ければ、統治能力の方が発揮されて人の前を照らしながら生きていけるでしょう。

基本的な性格や性質⑤賑やかな場所が好き

火星人マイナスの人は、独自の感性を大事にしている人が多く、身を置く環境に様々な人が溢れていることで安心を感じたり、刺激を受けたりします。

それは更に自分の中にあるものを膨らませることもできるので、相手からの働きかけには警戒するものの、自分から取り入れていくことには抵抗なく楽しさを感じます。

火星人マイナスの人は変人と言われることも多いですが、人が嫌いなわけではなく、むしろ人で賑わう土地に一旦足を踏み入れたら、移住してしまう可能性さえあります。

しっかりと自己主張できる人が行き交い、誰にも関与しないで自分の道を生きている、それを肌で感じることができる場所に居心地の良さを感じます。日本でなら東京のような場所が大好きでしょう。

火星人マイナス(-)霊合星人の性格や特徴

霊合星人の火星人マイナスの性格は独創的な人気者です。

火星人には共通して、他の人には無い視点で物事を捉えることに長けています。

それに加えて、霊合星人の火星人マイナスは周りの人を巻き込むことも得意です。やりたいことがあると、周囲を巻き込んで独特な発想で成功へと導く能力があります。

また、非常に寂しがり屋で、心を許していつでも相談できる相手を欲しがるのが特徴です。そんな一面がかわいいと思われることも多く、自分の弱さを他人に見せることで愛される性格をしています。

そして、その先導力と寂しがり屋というギャップのある性格から異性を惹きつけることも多く、好意を向けられた相手から尽くされることが多いのも特徴です。

霊合星人の火星人マイナスは自分のペースに多くの人を巻き込むことによって、成功や幸せに導くことができるカリスマ的存在です。

火星人マイナス(-/陰)の家庭運・結婚運の特徴

家庭や結婚の特徴①子供を大切にする

火星人マイナスの人は人情味あふれた人が多く、自分の周りの人を大切にするのが特徴です。困っている人には親身になって相談にのってあげたりするので、相手からも厚く信頼されることが多々あります。

この態度は、年齢による制限が全くないので、年長者から年少者に至るまで幅広い世代に好かれます。その結果、火星人マイナスの人は誰にでも優しくするようになり、子供も大事にします。

自分の子供だけでなく、知人や知らない人の子供までにも世話を焼くことがあり、そのせいで疲れてしまうことがしばしばあります。

一方で、このように魅力的な面がありながらも、家庭や子供からの縁が少し薄いところにあることが火星人マイナスの人にとって悩みの種です。

家庭や結婚の特徴②結婚運に恵まれない

火星人マイナスは少し移り気な気質を持ち、マイペースな恋愛を好む傾向があるため、結婚の運気が上がりにくいと言えます。長く付き合っている相手がいても、いざ結婚へのカウントダウンが始まると尻込みしてしまうのです。

責任や、子育てといったライフイベントにしっかりと対応してくれないようなイメージを持たれがちです。真面目さが欠けているのも火星人マイナスの特徴の一つとして捉えられるため、そうした印象を異性が持つのも無理はありません。

こうした点から、運気も次第に逃げていき、結婚運から見放されてしまうのです。信頼感はこれまでの行いが生み出すものなので、自らを律することが火星人マイナスの人には必要となってくるでしょう。

家庭や結婚の特徴③浮気癖が激しい

火星人マイナスの人は、人と接する上でコミュニケーションが上手で、相手に合わせた言動をするという特徴があります。自分が内に秘めている感情も、あまり表に出して感情的になることはありません。

そんな火星人マイナスの人は、異性からもてる傾向があり、数多くの恋愛を経験します。恋愛において火星人マイナスの人は、特定の一人の異性に執着することが少なく、来る者拒まずで自分のことを好きになってくれた人になびいてしまいます。

そのために結果として浮気をしてしまうことが多く、恋人がいても浮気が原因で破局することが少なくありません。火星人マイナスの人は恋に対して奔放なところを自分で意識して、自制することが大事なのですが、なかなか難しいところがあります。

恋愛運の傾向は身勝手ながら魅力的

粗暴で自分勝手な部分も多い火星人マイナスですが、恋愛運は良く相手に尽くせる面もあります。自分本位で行動することが多い一方で、相手の気持ちを察する繊細さも兼ね備えているのです。

また、思いもよらないパフォーマンスをすることで、魅力的な存在として認識させることが出来ます。サプライズでプレゼントをしたり、大切な記念日にイベントを企画するなど、細やかな気遣いをする能力に長けています。

自分の行動の裏側に相手の顔が見える、そんな関係を意識しているのも火星人マイナスの大きな魅力として捉えることが可能です。結婚は意識しなくても、恋愛中であればお互いの満足度を長期スパンでしっかりと高め続けられるメリットがあります。

火星人マイナス星人の金運の特徴は執着はあるが使いすぎる

火星人マイナス星人は、仕事などで努力をし、お金をしっかり貯めようとする傾向があったり、お金そのものに執着があります。また、金運が強い方なので、思わぬ収入が舞い込んできたり、何かと周りから金銭面で助けられることが多い特徴にあります。

お金に執着することは悪いことではないのですが、火星人マイナス星人の注意しなければならないポイントは、お金を「使いすぎる」ことにあります。お金を貯めたい、増やしたいという、お金への執着が強いので、ギャンブルなどにはまりやすい傾向にあるのです。

そして火星人マイナス星人は金運もある方なので、ギャンブル時に大きな当たりに出くわしたりします。そのため、のめりこんでしまう傾向にもあるのです。

大きな当たりをする分、投資する額もますます大きくなっていき、貯めていた貯金をすべて使ってしまう、なんてことも平気でしてしまう傾向にあるので、賭け事には向かない性質を持っています。

また、物欲なども強く、お金があまりない時期にも何かを買ってしまったりするので、自分の身の丈にあった生活を常に心がける必要性があります。

火星人マイナス星人の仕事運の特徴はワンマンタイプ

火星人マイナス星人は一つの物事に熱中したり、集中することが出来る性格の持ち主で、自分の中で何をどうするかなどを常に考えながら行動に移していくタイプです。

そのため、仕事では個性を発揮できる分野に向いていたり、他人とは少し違った業種に向いている傾向にあります。

一度突き詰めていけば、プロ顔負けの仕事内容をこなしていける才能も持っているので、専門職を開業することもあります。

また、そういった個性的で魅力を持った向上心ある火星人マイナスですから、周囲の人から尊敬される傾向にもあり、人望が厚いでしょう。

そのため、多くの人を一つにまとめるような立ち位置に任命されることもあります。会社経営者にも火星人マイナスは多いことが特徴的です。

火星人マイナス(-/陰)の相性はどう?各星人との関係を解説

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火星人マイナスと土星人との相性は上手く行けば非常に良いコンビ

火星人マイナスと土星人の相性は条件付きで良い相性と言えるでしょう。お互いにシャイで人見知りな面があるので、長く付き合わないと、お互いの事が理解できるようにならないでしょう。ですが、この相性は精神性や思想面、その他では学問面では良い相性になります。

それこそ、お互いに自分の価値観を強く持っているので、最初は議論になったり、噛み合わなかったりしますが、時間を経るとお互いの良さが、ある意味では相乗効果によって、良いものへと変化していくでしょう。

ですが、この相性は経済や仕事など、お金がかかる面では、うまくいかない事が多いでしょう。お互いにお金や物より、内的な面に意義を見出していますので、どうしてもそう言った方向では、発展性のない相性になります。

火星人マイナスと金星人との相性は衝動的で計画性がないコンビ

思い付きで行動してしまうことの多い火星人マイナスと、自分のことを最優先で考えてしまいがちな金星人が一緒にいると、その衝動性が一層増すことになります。常にその時々の気分で、身勝手な行動をしてしまう可能性が高まるのです。

猪突猛進的な性格もある火星人マイナスが、金星人の鈍感さを利用して、突発的なアプローチをすることになります。何をするにも計画性がなく、はじめに決めておいたことでも短期間で方針転換するケースも多々あるのです。

周囲の人々を振り回しながら、フリーダムな言動を通してしまうコンビとして、あまり信用されないでしょう。それでも関係性が悪くなることはなく、こうした計画性の無さを楽しんでいるところもあります。

火星人マイナスと火星人との相性はお互いの要領が悪い

気分に左右されやすく、計画的な行動が苦手なタイプである火星人マイナスは、同じ傾向を持つ火星人と組み合わさることで、さらにその弱点が助長されます。

火星人マイナスの持つ気分屋的な性格が、日常生活の中で発現されると、物事が前に進みにくくなってしまうのです。期限が決められている大事な課題でも、なかなか終えられずに時間ばかりが過ぎていきます。

火星人同士の短所が、悪い方向に向かってしまうことが多いと言えます。順を追って、一つ一つ丁寧に見極めていく姿勢が示されることはほとんどありません。

意識せずとも、惰性が勝ってしまいがちです。将来の展望をはっきりと抱くことも出来ないまま、怠惰に陥り、ますます要領が悪くなるのです。

火星人マイナスと天王星人との相性はあまり近づかない事が鍵

独特な感性を持っている火星人マイナスですが、他人の短所を否定するのが大好きな天王星人との相性は悪く、あまり近づかない方が無難です。自分のことは棚に上げて、火星人マイナスの性格を悪く言ってばかりいる天王星人は、反感を買いやすいです。

個性を尊重できないのはどちらも同じで、対立の構図が速い段階で出来上がってしまうのです。お互い近くにいるだけでイライラして、まともな話し合いになりません。細かい所に意識が向いて、嫌悪感ばかりが増大していきます。

このような状態は恒常化して、次第に取り返しのつかない亀裂を生み出していまうでしょう。そのため、可能であればあまり近寄らず、意識を外に向けた方が安心して居られます。

火星人マイナスと木星人との相性はお互いのタイプの不一致に気を付ける

火星人マイナスと木星人は残念ながら相性が良いとは言えません。ただ、お互いのタイプの不一致に気を付けることで突破口は開けることでしょう。

具体的に火星人マイナスに木星人プラスの人がお相手の場合、我が道を行くという火星人マイナスに対して、木星人プラスは日々のリズムを出来るだけ崩したくないという性格。このタイプの不一致を認め合うことがとても重要です。

木星人マイナスの人がお相手という場合でも同様ですが、特にカップルや夫婦になると火星人マイナスの浮気グセを木星人マイナスの人が諦めることが必要です。

さらに夫婦関係である場合にはお金の問題もありますが、出来るだけ木星人の人がお金の管理をすることをオススメします。2人のタイプは全く違うんだと理解した上で、互いの長所を生かした関係でいることが大切です。

火星人マイナスと水星人との相性は憎しみ合う関係になる

火星人マイナスと水星人の相性はあまり良いとは言えないでしょう。最初のうちは、お互いに気を遣い、それなりの関係性は築きますが、だんだんと相手の事がわかるにつれて、噛み合ない点が多く出てくるでしょう。

そのような関係で、長く一緒にいると、お互いに嫌気がさしてきて、最終的には憎しみの感情がでてくるでしょう。ですが、この相性は、ピンチの時は助け合うと言われています。それだけ縁がないようである相性とも言えるでしょう。

お互いに目指す方向性が違いますし、価値観も全く違うので、結婚したとしても、離婚するか、家庭内別居の形になりやすい相性です。なので、もし縁があって、一緒に活動する中だとしても、それなりの距離感を持って接する事が、この相性におけるコツです。

火星人マイナス(-/陰)の2019年運勢

火星人マイナス(-/陰)の2019年は「立花」の運勢です。将来の基本的な方向を決定づける大切な時期となります。

何事もマイペースで前向きに物事を進める力を持ちつつ、現実を冷静に観察できるので、自分の直観を信じて問題ありません。

また、中途半端を嫌うがゆえに考察を重ね、行動に移すまでに少し時間がかかってしまう一面もありますが、今年はそれが影をひそめる大きなチャンスです。

積極的に一心に努力をすることにより,目標にしていたことよりも大きな結果に繋がります。
そしてその姿は周りにも良い影響を与え、大きな信頼を得ることにも繋がります。人間関係を広げるきっかけにもなるでしょう。

行動を起こせば起こすほど、運も味方をしてくれるこの時期に苦手としていることにも臆せず、チャレンジすることをおススメします。新しい視野を持つことが出来、自分自身の成長にも繋がるでしょう。

しかし夏は”殺界”を迎えるので突然のように思い通りにいかなくなる可能性もあります。無理をせず、気を引き締めて取り組むことで乗り越えられます。周りの人を大切にする気持ちを忘れず、謙虚でにいることで悪い運気を遠ざけられるでしょう。

火星人マイナス(―)の2019年月運と大殺界の過ごし方

月運 運勢と過ごし方
6月 陰影 なにかとタイミングが悪い結果になってしまいそうです。こまめなスケジュール管理で、鈍った感覚をカバーしましょう。
7月 停止 辛い出来事が連続して起こる時期です。気持ちを取り乱してしまうことのないよう、落ち着きをもって。また、無理と油断は大敵です。
8月 減退 慎重に事を進めないと、心身ともにダメージを食らってしまう時期です。そして対人関係の摩擦にも注意。自分の世界に入りすぎないように。
9月 種子 何かを新たなスタートを切った人は、その滑り出しが順調でスムーズなものとなります。また、恋愛においても進展させるいい機会です。
10月 緑生 ライトで何気ない会話をきっかけに、予想だにしなかった発展をみせることが発展がありそうな時期です。一つ一つの会話を大切に。
11月 立花 達成感と満足感に包まれることが多いです。それを十分だと思わずに、より邁進していけるといいです。そして、幸せを分かち合うとが上がります。
12月 健弱 頑張りすぎないことが大事です。また、調子に乗った振る舞いや、軽い気持ちでの行動は禁物。この時期のトラブルは尾を引きそうです。

大殺界の過ごし方はこちら

火星人マイナスのラッキーアイテムやラッキーナンバー一覧

ラッキーカラー マゼンタ
ラッキーナンバー 66
ラッキーアイテム ポケットティッシュ
ラッキーパーソン 面倒見がいい人
ラッキースポット 階段
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