夢占い

【夢占い】バス停の夢の意味9選|探す・並ぶ・好きな人など状況別に夢診断

バス停の夢の基本的な意味

バス停というと、バスが停まる場所です。そしてバス停にいるということは、これからどこかへ行くということですよね。そうしたイメージから、バス停の夢を見た場合は、転換期や出発を意味する夢となります。バス停の夢を見た場合、バス停でどのようにバスを待っていたのかがポイントとなります。
バス停で待っていてすぐにバスが来た夢なら、あなたが今人生の転換期、またはその出発地点にいて、その後の人生がスムーズに行くことを表しています。しかしバス停で待てど暮らせどバスが来ない夢だったなら、あなたが人生をこれまでとは別のものにしたいと思っているものの、実際にはうまくいっていない状況を表しています。
バス停で待っていてイライラしていた夢なら、あなたが新しい出発をするべきかどうか悩んでいることを意味します。イライラが強ければ強かったほど、決めきれなくて悩んでいるということになります。

バス停を探す夢が映すあなたの心

夢の中で何かを探す夢は、あなた自身が「新しい生き方や別の人生を探している」ことを暗示しています。
行く先ごとに違うバスが停まるバス停は、物事の変化や転機を意味しています。
バス停を探す夢は、新しい変化を求め歩き回るが見つからない、あなたが心に抱えている「不安」や「プレッシャー」を表しており、人生の行き先を示す明確な物や、心の支えとなってくれる人や物を求めていることを教えてくれています。

もっと詳しく知る:
>>探す夢の意味

バス停に並ぶ夢が表すのは集団の中の自分

バス停に並ぶ夢は集団の中での自分の置かれた状況を現しています。周りの人たちは同じ集団に属している人たちです。
心穏やかにバス停に並んでいるのならば恵まれた環境にいるのでしょう。順調に目標に向かっていると言えます。
しかし、もしあなたがイライラしていたり、どこへ行こうとしているのかわからないような状況でバス停に並んでいるのならば注意が必要です。自分の目標を達成するのに邪魔が入る可能性を秘めているからです。そんな時は心に余裕を持つようにするといいかもしれません。

バス停に好きな人といる夢は幸せの訪れを暗示します

バス停に好きな人といる夢を見た場合、それはやがて訪れる幸せを、二人で楽しみに待つ状況の暗示となります。恋する二人が強く結ばれて、幸せな未来を作り上げていく可能性が示されているのです。着実に進展していく関係性に、確信的なイメージを抱けるでしょう。

幸福感の訪れを待つ状況として、バス停にいるシーンが夢の中に映し出されています。待ち遠しい気持ちになるような、二人だけのビッグイベントが間近に迫っていることの暗示としても捉えられるのです。

もっと詳しく知る:
>>好きな人の夢の意味

バス停の時刻表を見る夢は抱えている悩みの反映

電車と違って、バスは渋滞などに左右されます。なので、あまり時間通りにバス停に到着してくれません。そのため、バス停の時刻表はあくまでバスが到着する目安の時間と考えられます。

つまり、明確に示されたものではない、ということです。また、時刻表を見るとき、もうすぐバスが来るのか来ないのか、考えます。

そのため、バス停の時刻表を見る夢をみるということは、はっきりとこのことだとはわからないが、何か不安に思うことがでてきた、またはこれから悩みになる出来事があったことを表します。

雨の日にバス停を見る夢は悩み解決の暗示

バス停は「公共機関」ですから、「一般常識」や「協調性」などを象徴しています。そして、雨の日は、その雨に濡れているならばあなたが今がんじがらめになっている悩みを雨が「浄化」してくれる。つまり、あなたの悩みが解決する暗示です。

もしも、雨の中傘をさしていて濡れていないのならば、現在起きているトラブルを回避出来ています。

ただし、傘をさしていても濡れているならば上手く立ち回れていないことを意味するので注意が必要です。
つまり、あなたは現在、「常識や協調性などに縛られてモヤモヤしている状態です。傘を持っていればそのトラブルを回避出来ていますし、ずぶ濡れならばこれから悩みが解決する意味」を示しています。

もっと詳しく知る:
>>雨の夢の意味

バス停で人を見送る夢は未練が残る暗示です

バス停で人を見送る夢を見た場合、それは最後まで伝えられなかった思いに対して、未練が残ってしまう暗示となります。心残りがある状態で、しばらくの間塞ぎ込んでしまう可能性があるのです。

あと少しの所でスッキリ解決出来たはずの問題が、いつまでも心の中に取り残されている状態として、バス停での見送りシーンが夢に映し出されています。中途半端に状態のまま、最後までしっかり向き合えない恋愛の兆しとしても捉えることが可能です。

バス停まで走る夢はあなたがルールを守ろうと必死な暗示

バス停は「公共機関」なので、「一般常識」や「ルール」の象徴です。バス停まで走る夢は、乗り遅れないように急いでいる状態ですから、その常識やルールを守ろうとあなたが必死になっている状態を示しています。
あなたは今、必死に何かを守ろうとしていませんか?
守ることは大切ですが、夢にまで見るくらいですから、少し力み過ぎているかもしれません。少しだけ肩の力を抜いて守ってもよいかもしれませんよ。

もっと詳しく知る:
>>走る夢の意味

バス停でバスから降りる夢は平凡な一日を暗示します

バス停でバスから降りる夢を見た場合、それは特に代わり映えのしない一日を過ごすことの暗示となります。大きな変化がなく、平凡な一日を終えることになるでしょう。

決まりきった日々のサイクルをこなす状況として、バス停での降車シーンが夢に出てきます。普段通りのプロセスで終えようととしている一日に、虚しさを感じてしまうことでしょう。何の疑問も持たず、何となく生きている自分自身に対して、疑問を投げかけている夢と捉えることができるのです。

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