星座占い

蟹座と蟹座の相性を解説

蟹座と蟹座の基本的な相性はどう?

蟹座と蟹座の2人は意見が合う

平穏と生産性に富んだ蟹座。そんな蟹座と相性がいいのは、やはり同じ境遇の蟹座がダントツに良いのです。交わることに抵抗がない蟹座と蟹座は、自然とお互いの空気を察し、いつの間にか打ち解け合っていく。それが蟹座と蟹座の相性なのです。そしてその二人が組んだ時のパワーは、とても強力で、そんじょそこらのペアとは比べ物にならないくらい最強のコンビに成長していくことでしょう。それは、仕事面でも、プライベートでも同じことが言えます。

蟹座と蟹座の二人は喧嘩も元気の元

蟹座と蟹座の二人の喧嘩はガチで周りがひくほど激しくやり合うのが特徴です。なぜなら、お互いを本気でわかり合いたいから。普通の喧嘩とは違い、相手の事を思いやるあまりに感情が気丈してしまい、喧嘩に発展する事が多いのです。でも、その喧嘩もグズグズにならず短時間で終わるはず。蟹座と蟹座の喧嘩は次なるパワーに進化するので、二人の仲はさらに良くなっていることでしょう。はじめはヒヤヒヤですが、結果オーライなので、何の心配もいりません。

蟹座と蟹座の二人は刺激し合うのがベスト

蟹座の人は、人の喜ぶことをしている時間が大好きです。お互いが蟹座である場合、どちらかが幼ければ守ったり助けたい気持ちが湧き、年上なら支えてあげようと健気に頑張りますが、逆に見透かされ、依存されてしまうこともあるでしょう。お互いのバランスをとっていなければ、どちらかが負担を感じ、嫌気がさすようになります。とはいっても、いつの間にか出来ている関係性を崩すことにはエネルギーが要ります。相手を「はっ」と気づかせるような、小さな刺激のある出来事を、意識的に取り入れていくことが大切でしょう。

二人の相性は40%

蟹座と蟹座の二人は、お互いが「感情」を基礎に置いて思考しやすい傾向にあり、優しいのですが、何か思いついたことに対し、さりげなく相手の出方を伺ったりしながら事を進めていく傾向があります。これが日常生活に置いて探りあいになってしまうと疲れます。また、蟹座の人は、同じ感情面で支えられるのは、ある意味「有り難迷惑」と思えることもあるでしょう。蟹座の人は、必要な時には、お互い大胆な行動を取ることもできます。そうした時の衝動的な行動や感情の揺れを押しとどめてくれる存在を必要とする傾向があり、お互いに頼りなさを感じていることも多いと言えます。

うまくいく秘訣は意識の切り替え

蟹座は自らは、あまり異性に積極的ではありません。真面目ゆえにマイナス的に物事を捉えてしまう傾向もあります。信頼を置ける相手には非常に愛情深い面もあるので、蟹座と蟹座同士ではお互いの持っている一途さが重いと捉えずに相手からの愛情だと思う意識の切り替えがとても重要です。愛情表現を理解しようとする姿勢が長続きに繋がります。相手から自分を素直にさらけ出されると愛着を感じるのでお互いに素直な愛情表現を尊重しあう事が上手くいくポイントです。

蟹座と蟹座の二人が注意したいのは瞬間の炎

蟹座と蟹座の二人が今後恋愛で注意したいのは、瞬間の炎を消さない様にすることです。二人で一緒に過ごす時間の中で、瞬間的に心が燃え上がることがありますが、そこでいい加減な対応をしないように注意が必要なのです。情熱的な恋を実現するためにも、燃え上がるきっかけを大切にしなければいけません。将来に繋がっていく小さな出来事について、真摯な姿勢を貫きとおすことが肝心です。恋の炎を大きくしていく工夫が求められます。

結婚の相性はお互いを思いやる事が鍵

蟹座の人は周囲の人に優しく接するので、集団の中でもみんなから頼りにされ愛されるといった人が多いのが特徴です。
そんな蟹座は安定をもたらす人を好みます。
蟹座同士の恋愛では、お互いに周りから愛されることに慣れて育ち、今も多くの人に愛されているという立場であることが多いのです。
つい、自分より周囲に目を向けがちな相手に対して、不満を持ってしまいかち。
みんなとも上手くコミュニケートしたいけど、あなたが一番大事ということを忘れずに思いやることが重要です。