数秘術

【数秘術】運命数(誕生数)が7の使命や相性とは?【カバラ】

【カバラ数秘術】の運命数・誕生数の使命や特徴

7の使命は優れた知性と冷静さで全てを理解していく

「7」の人は数秘術では、とてもこだわりがある人が多く、職人や研究者などの気質の人です。例えば既存のなどには疑いや斜めから見る傾向があり、それが正しいかどうかなど冷静に分析します。そして培った知性で正しい方向へと判断していきます。そして、細かいことなど周囲から口出しをされることを苦手とし、自分の中でしっかりと筋を通した考えで自由にすることを好みます。不言実行タイプのため後輩や部下へは背中を通してみせるといえるでしょう。そしてその姿をみた後輩や部下たちは「7」の人への信頼感は増し自然とついていくでしょう。例え、自分の考えが少数派の意見だったとしても正しいと判断すればしっかりと主張できる強さも兼ね備えています。

質実剛健を地で行く職人気質

7の数秘ナンバーは、自分の世界に入り込んで探求を行うような内向的な気質です。モノづくりや革新的な発明などで世の中に貢献することもあるかもしれません。気を付けたいのは職人のような頑固さによって人間関係の波乱を招いてしまうかもしれない点です。また、完璧さを求め人にも高いレベルを要求するので寛容さを心掛けないと周りから人が離れて行ったり疲弊させてしまう可能性もありますから気を付けてください。しかし独りでいることも苦にならない性質で、バイタリティに溢れていますがそれを悟らせず影で努力するタイプでしょう。あまり表情豊かとは言えず感情を推し量りにくい7の人ですが不思議に相談したくなるオーラを発しているかもしれません。もう少しにこやかさを心掛けたら人間関係がスムーズに行くでしょう。

周囲に影響されない強靭な精神力

7の人の言動は、自分が思ったことが全て、と考えているように人に思わせてしまいます。7の人自身は、伝えるべきことを伝えているだけ、という認識でしかありませんが、対する相手がたとえ親であっても、言葉に容赦がありません。いい意味で人に平等ですが、反感をもたれやすいとも言えます。ただ、相手をやり込めようとする意識はなく、間違っていると理解すれば、素直に謝ることも承知の上なのです。また、人と楽しい時間をつくるのも好きですが、それが誰であったも言いたいことを言い、したいことができない人生なんてあり得ない、という真っ正直さが、時に誤解を与えてしまうのです。人柄さえわかれば、むしろ気を遣わない関係性を築くことができるでしょう。

何事も論理的に判断する完璧主義者

7の人は、人の心を推し量って物事を進める、ということには無頓着です。それは人を理解していないわけではなく、必要なことに迷いはない、という気持ちから生じるためで、まるでコミュニケーション能力がない、というわけではありません。7の人の判断の基準は、ほぼ自身の経験で、自分がどういう人間かもよく心得ています。余計な感情は排除しつつ、経験を元に客観的に分析、洞察することが得意です。また、倫理的に物事を進めようとするあまり、自分にも厳しくなりますが、他人にも同じ厳しさで対応します。
7の人は、家族間の争い事など、時には遅々として進まない事態に矢面に立つこともあるでしょう。しかし、普段は頼まれもしないことに出しゃばっていくことはありません。そうした立ち居振る舞いは、時に冷たい人に見られますが、当人はいっこうに構わないのです。何しろ人にどう思われるようとも、一切自分の人生に影響しないと考えているので、周囲にストレスは与えても、自分がストレスを抱える、ということはありません。

人付き合いが苦手で人から理解されにくい

7の人は、楽しい場は大好きで、人と集う場にも積極的に出かけていき、まず臆することはありません。ただ、独自スタイルをどこまでも崩したくない思いが強過ぎて、周囲が置いてけぼりになってしまうことも多々あります。一緒に歩んでいこう、という気持ちが感じられないことで、周囲からは浮いて見られます。また、比較的喜怒哀楽が控え目で、自分の感情全てを人にさらけ出していないのでは、と思わせるクールな一面も持っています。
7の人自身は一人で先に進むことに何の躊躇いもなく、むしろそのほうが楽、と感じることも多いでしょう。学生時代などに集団行動を楽しめる人でも、人生経験が長くなるにつれ、一人でいることに心地良さを知るようになると、そこから抜け出るのは大変です。

独りでいることが多く心を開くことも少ない

7の人は、 大勢の中で楽しむことも、一人で好きなことに取り組むことも好きですが、とりわけ人生のどこかで自分のすべきこと、使命と感じたことに遭遇すると、単独で追窮する時間が増えていきます。また、大勢の中にいても、周囲と調和を図って動く、ということには関心がいかないようです。揺れやすい感情には重きを置かないこともあり、どこか冷めた目で事象をとらえがちです。また、人とは裏表のない言葉で会話をするものの、決して自分の事全てを相手に曝け出すことはしません。
ある意味、社交の場では、隠された部分まで知る必要はなく、そこに関わらなくていいのですが、7の人は、人の傾向をよく見ていて、上辺以外の性質を鋭く指摘することもできるでしょう。そのため、自分に利がないと判断すれば、それ以上自分から関わることはしません。ただ、相手から働きかけてくることを拒むといったこともないので、冷たい印象を抱かれるわりに、付き合いは悪くありません。

7の恋愛運は冷めていることが多いが時に誰よりも情熱的

神秘的な雰囲気を持つ7は、恋愛に関しては冷めているところがあります。
感情に流されることを嫌い、恋愛に対してできるだけ客観的にとらえようとするからです。
常に理性的でありたいと考え、恋愛相手とも適度な距離を取り、お互い侵さない関係を築こうとします。
また、7が研究や趣味への没頭するタイプなら、恋人を作らないことも考えられます。
自分の時間が大事なので、恋人にかまっている暇はないのです。
好きになるタイプは決まってはいませんが、甘えてくるタイプや一人の時間を邪魔する人は苦手です。
お互いの時間を大切にし、知的で会話が面白い相手ならば、相性は良いでしょう。
そんな相性がぴったりの相手と巡り合うことが出来たら、7は豹変します。
自分でもびっくりするような行動力を発揮し、情熱的にアタックすることもあるでしょう。

7の仕事運や適職は一人でできる技術職がオススメ

探究することが好きな7は、専門分野を研究する仕事が向いています。
物事を突き詰めて考え、分析し、理屈を完成させる…そんな事が好きな7は、学問の研究職や哲学者などが天職です。
このような研究には集中力が必要なので、一人の静かな時間を必要とします。
もともと集団で何かをするということが苦手なので、7にとっては孤独な時間がたまらない時間となります。
周囲に人がいるとストレスがたまる7です。学校の先生など人と触れ合う仕事は向いていないでしょう。
また、仕事に取り組むまでに時間がかかりがちなので、そういった面でも一人でする仕事が向いています。
そんな7の適職は、研究者や技術者、学者、医師、作家などです。
ちょっと変わったところでは、探偵業や占い師なども向いています。

7の金運はツキはあるが散財はしない

7の人は、金銭面で困る、という経験はほぼなく、人生の過程において困った事態に遭遇しても、どこからか救いの手が差し伸べられる、強運の持ち主です。また、自己中心的に振る舞って見えるものの、金銭を非常識な形で運用したり、思いがまま散財したりはしません。身内に対しても財布のひもは固く、たとえ貸し借りが生じても、清算はきっちりとします。日常的には金銭面で縛られたくないので、金銭が発生することに対しては最初から自身がわかる範囲で把握し、経験をもとに管理をしていきます。時には細かいところは家族に管理を委ね、気分的に縛られない方法を選ぶ場合もあるでしょう。
7の人は、よい意味で気ままで、所持金が少なければ少ないなりに、多い時には後々困ることがないように備えることもできますが、自己投資に惜しむことはありません。その差が目に見えて大きいとケチな人と思われますが、時にユニークに使うこともあるので、そんなところから、人としての愛嬌も垣間見えるでしょう。

【カバラ数秘術】7が運気を上げるポイントは心を開ける人を見つける

神秘的な雰囲気を持ち、「思考すること」「探究すること」を大切にする7は、自分の本当の想いや感情をおろそかにしがちです。
周りからは人の愛情や温かみが感じられない、と思われる可能性が高いです。
また、疑り深い性格の7は、大切な人に悲しい思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
そんな7が運気を上げるポイントは、心を開ける相手を見つけることです。
一人の時間が好きな7も、完全な孤独までは望みません。
心を開ける相手を作り、人とのつながりを大切にする時間を作りたいものです。
神経質な面を持つ7は、いらだつことも多そうです。
そんな時も、相談相手と話をすることを優先することが出来れば、心が安らかに落ち着き、バランスのとれた人生を送ることが出来るでしょう。

【数秘術/運命数】7と相性が良い数字3選

7は2のかゆい所に手が届くサポートが助かる

神秘的な雰囲気を持つ7と、人間関係を大切にする2との関係は良いです。専門的な分野での探求する道を好む7は、一人静かな場所を好みます。そんな7を見て、2は持ち前の観察力や分析力でさりげなくフォローすることができます。

2のフォローを7はありがたく感じますし、7は2の考えていることが理解できるので、うまく付き合うことができます。お互いに警戒心が強いので、仲良くなるのには時間がかかりますが、いったん親しくなると信頼できる良い関係が築けます。

7と4はお互いの寡黙さが落ち着く

一人静かな環境を好む7と、真面目な4との相性は良いです。感情をあまり出さず、お互いに物静かな共通点を持つ二人です。7は専門分野を一人で研究することに没頭しますが、真面目で寡黙な性格の4ならば、一緒だったとしてもとても落ち着きます。

一緒にいると、お互いの知的な面が引き出され、前向きに進むことができる二人です。ただし、親しくなりすぎると、7の繊細さに驚くことがあるでしょう。また、4の現実的な考え方に、精神性を大事にする7は不快に思うことがあるかもしれません。

7と7は独自の探求心を理解しあえる

神秘的な雰囲気を持つ7と7との相性は良いです。共に学び合える良い関係を築くことができます。一つの専門分野を研究し、とことん突き詰めていきたい7どうしなので、同じ趣味や目標を持つと、お互いに切磋琢磨し合える関係になります。

親密になりすぎると、意見の対立やライバル心といったものが芽生えますが、そこは似た者同士、決定的な対立とはなりません。

お互い尊敬し合うことができるので、適当な距離を取りたくても離れることはできません。干渉し合い、ぶつかり合いながら…という関係が一番いいでしょう。

【数秘術/運命数】と相性が悪い数字3選

7は1の物言いに我慢できなくなる

数秘術ナンバー7の方は1の方にありがちな高圧的な口調や発言に対してうんざりしているのではないでしょうか。1の方は性格的に気が強い人が多く、常に自分自身が正論を言っていて相手が間違っていると思い込むことが多いようです。

ただ、それが必ずしも悪いということではなく見方を変えれば強いリーダーシップがあるとも言えます。一方、7の方は穏やかな方が多く、場を荒らげる事を嫌う傾向にあります。

そのため、なりふり構わず強い口調で持論をひけらかす1のようなタイプとはウマが合わないのです。

7は5の自由さを煩わしく感じてしまう

数秘術ナンバー7の方は5の方の自由奔放な性分に対して煩わしく思う傾向にあります。5の方は独自性が強く、我が道を行くタイプが多いです。

貴方の友達の中にナンバー5の方がいるとしたら、みんなで遊んでいる時に知らぬ間にどこかへ行ってしまい連絡が取れなくなって、残された側が必死に探す羽目になったなんて経験がもしかしたらあるかもしれません。

一方、7の方は協調性を重んじるタイプであり、チームのまとめ役に向いています。そのため、輪を乱す行動を取る5のようなタイプとはうまくいかないのです。

7は6の世話焼きを嫌がる

数秘術ナンバー7の方はナンバー6の方がしがちな世話焼きを鬱陶しく思う傾向にあり、相性は決して良いとは言えません。6の方は他人の面倒を見るのが好きな人が多く、周りの友達や後輩の相談に好んで乗ることが多くあります。

本人としては良かれと思って行っているとは思いますし、大概の場合は感謝されていることと思いますが、ナンバー7の方に関しては例外です。7の方は自立している傾向が強く、何事も一人で解決したいと思う傾向にあるため、余計な世話焼きは不要なのです。

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