数秘術

【数秘術】運命数(誕生数)が1の使命や相性とは?【カバラ】

【カバラ数秘術】の運命数・誕生数の使命や特徴

1の使命は先頭に立って周りを引っ張る

数秘術での1は、数字の始まりであることから、リーダー気質で、周囲の人をまとめて引っ張っていくことが使命です。1の数字は、男性性、独立、パワーなどのキーワードがあります。

今まで存在しなかった新しいアイデアを見つけ、怖じけずにどんどん開拓していく姿が、自然と人を惹き付けて頼られる存在となるのです。常に何かに挑戦することが大好きで努力を惜しみません。

既存のやり方に従うよりも、自分のペースで自分に合うやり方を考えたりするほうが得意です。そのため、本来持っている力がネガティブに働いてしまうと、自己主張が強すぎてしまい、周囲の人とぶつかって、人間関係がうまくいかずに孤立する可能性がありますので注意が必要です。

組織の中心でリーダーシップを発揮する

誕生数1は、建設的で忍耐力が強く完璧主義者です。そのためプレッシャーは付き物で、いつも強迫観念をもっています。何事についてもやるか、やらないかハッキリしており、やる時は100%の力を出し全力で行います。

しかし、100%の力が発揮できないと判断した場合はその分野には手を出しません。
まさに完璧主義者の特徴でもあります。誕生数1は忍耐力が他の誕生数より強い為、何事も自分で行い人を頼りにしません。

そのような性格だからこそ先頭に立って周りを引っ張る事ができるのではないでしょうか。自他共に厳しく努力家でもあります。そのため他の人から頼られる事が多いです。そのため自然とリーダーとなり周りを引っ張っていく存在になります。

情熱的で行動力にあふれる

誕生数1は、他の誕生数より情熱的で行動力にとてもあふれています。仕事や恋愛、遊びなど何でも全力で取り組む性格の持ち主です。とても合理的で、目標を決めそれに向かって行動を起こします。自分自身を強く持っているため、周りからの意見は気にしません。

そんな性格だからこそどんな時でも手を抜かず、何事も達成していきます。何事も達成する力があるからこそ周りから魅力魅力的な人だと思われ多くの方に好かれます。

さらに好かれる理由としては、まわりに気配りができるからです。そして、みんなが圧倒する程の行動力があるからこそ革新的な行動を起こすことができます。誰も達成していない世界を切り開く事が可能なのも誕生数1だからです。

常にポジティブで前へ前へと進んでいく

全ての始まりである数字の1はスタートを現してします。常に前向きでポジティブですし、どんな逆境にぶつかっても諦めない芯の強さを持っています。

周りをグイグイと引っ張って前へ前へと進んでいくリーダータイプで、どんな困難が待ち受けていようとひるむことがありません。

仕事でもそんなポジティブさを発揮してくれて、仕事を成功へと導いてくれます。前へ突き進むことばかりに夢中になってしまって、周りを見る余裕がなくなってしまうのが困った点ですね。

自分の前向きさや頑張りを気付かずに周りにも押し付けている場合もあり、他人は付いていけなくて息切れしていることもあります。少し周りを思いやる気持ちを持って、やりすぎにならないように注意しましょう。

新しいもの好きで革新的な考え方を持つ

数秘術で「1」は、物事のスタートの数字とされています。そしてこの「1」の人の特徴は新しいことへのチャレンジ、新しいことを開拓することにとても優れていて、自分でいろんな方法を新しい切り口を見つけるパイオニアであるといわれています。まさに新しいものが好きで革新的な考えを持ち、前例のないことに常に挑戦し続けるため、周囲からはかなりの努力家であるとみられがちです。しかし本人はいたって普通で当たり前にしています。そして個人の発想、考えで行動することを好むのですが、その優れた感覚、新しいものへの嗅覚、また周囲への理解を得らる説得力、そしてその実行力が結果となって評価されることが多いため、気づいたらリーダーという立場になっていることも多いでしょう。

飽きるのが早い

数秘術の1の方は、飽きるのが早いのが特徴です。1の数字からも、スタートに強い単発的な力の要素があります。新しいことや興味をもったことを始めるスピードはすごく早く、行動力はあるのですが、あまり長続きしません。

決断力も早いので、もし飽きてしまったら、すぐに過去のものを切り捨ててしまう傾向があります。

仕事では、プロジェクトごとに仕事が変わるものや、新しいものを作り出す企画に携わったり、指導者として社会に貢献することで、1の才能をより活かすことができます。

ベンチャー系などの、体制が自由な会社や、起業家に向いています。恋愛関係では、1の方の自己主張や強さ、飽きっぽさを受け入れられないと、ケンカが増える可能性があります。

1の恋愛運は情熱的で直線的

1は恋愛に対して非常に積極的です。「この人は」という人に出会ったら、情熱的に直線的に突き進んでいきます。一目ぼれをすることも多く、そんな時でも躊躇したり遠慮したりせず、情熱的にアタックします。

好きになるタイプは、外見か才能かを持っている人、もしくは、両方を兼ね備えている人が多いでしょう。どちらかというと地味な人ではなく、一見目立つタイプの異性にひかれます。

恋愛に対する姿勢はとても情熱的で、障害なんて気にしません。ライバルがいたり、周囲から反対されたり…なんてことがあると、余計に燃え上がります。

交際が深くなると、ロマンテックな時間を作りますが、次第にワガママな一面が顔を出します。自分の要求を強要したり、束縛したり、激しい感情を出してくることもあるでしょう。
しかし、元来正直な1です。前向きで建設的な性格は相手を元気にさせます。

1の仕事運や適職は人の上に立つことで輝く

1の仕事における役割は、人の先頭に立ち、自分の信念に従って突き進んでいくことです。
1はアイデアにあふれ、物事を順序だててスピーディに進める力があります。また、グループの前面に立って集団を引っ張っていくことに力を発揮します。

まさに組織のリーダーとして適任です。しかし、後ろを見たり、人の面倒を見る・人を育てることは苦手です。スピード感はありますが、途中で壁にぶつかると、せっかちになったり、意固地になったりなんてこともありそうです。

能力のあるサポート役を見つけることができれば、1は最強の集団を作ることができるでしょう。そんな1の適職は、起業家やイベント業、出版、スタイリストなど時代をリードする職種です。

また、アイデアが豊富で自分で何でもこなしていくので、フリーランスや自営業も向いています。

1の金運は出るも入るも派手で情に弱い

1の人は平凡な生活や人生を好まず、常に変化を求める傾向にあります。さらに自分らしく生きようとするため、そのために周りとは違うお金の使い方をすることが多いです。基本的にお金の使い方が派手で、高額な買い物もためらわずにします。また、お金の入り方も他人と違う場合が多く、主人公タイプが多いため社長や自営業など、自分で従業員を引っ張っていくような仕事に就くことになり、自然と給料も多くなります。よってお金の出入りが激しくなりがちなわけです。
1の人は友達づきあいも独特で一度面白いと思った相手は信頼しすぎてしまうところがあり、大金を貸してと頼まれてもそういった人に対しては断れない傾向にあります。情に弱く、金銭面で困っている友達を助けずにはいられないわけです。

【カバラ数秘術】1が運気を上げるポイントは定期的に立ち止まること

自己主張がはっきりしている1は、確固とした意志や考えがあるので、人から指示されることが好きではありません。人からいろいろ言われると、プライドを傷つけられたと感じることもあります。また、追い詰められるとせっかちになる傾向もあります。

目標を達成させたい・一番になりたい、という純粋な欲求が、1を頑なにさせて焦らせるのでしょう。しかし、そんな時は立ち止まって考えることが、運気を上げるポイントです。

道に迷った時は、多くのアドバイスや指摘に耳を傾けましょう。そうすると、1はもっと成長できることとなるでしょう。

もともと、目標に向かって突き進む強い意志とパワーを持つ1です。周りを見ることが出来ると、高い視点に立つことができ、結果的に1の持つ目標に近づきます。

【数秘術/運命数】1と相性が良い数字3選

1と2は役割分担がバッチリ

リーダーシップを持つ1と、サポート能力が高い2とは、相性がバッチリです。1はもともとリーダー性や自立心を持っていますので、自らの意志に関係なく、指導者の立場につくことが多いです。

時には独善的になったりして、周りがついてこれないときもあるかもしれませんが、そんなときでも2がいれば大丈夫です。

多くの人は、絶対的権力のある人物に対し不満をもったりしますが、2は持ち前の観察力と分析力を生かし、1の考えをくみ取って適切なアドバイスを提言できるでしょう。

1と3はポジティブなフィーリングがあう

考え方や行動がよく似た1と3は、いっしょにいるといろんなことを楽しめる間柄です。
リーダー性を持ち、行動力のある1と、楽観的で創造力に富んでいる1とは、お互いを高め合える存在となります。

1は3と一緒にいると、3を手助けしフォローしたくなります。3は1といると自由で伸び伸びと振る舞うことができ、落ち着いた雰囲気を作り出せます。

お互いさっぱりしている性格なので、ケンカをしてもすぐに仲直りできるでしょう。
仕事でも遊びでも、楽しくクリエイティブに過ごせます。

1と6はリーダーと奉仕の精神がかみ合う

リーダーシップのある1は、奉仕の精神を持つ6との相性は良いです。行動力のある1は、守りの強い6にいろいろなことを任せることができ、お互いが自分にない部分を補うことができます。1は6の尽くす精神を頼りにし、6は1の自信を頼もしく感じるでしょう。

お互いのフィーリング自体には若干のずれはありますが、共有する目標を持ち、役割分担がきちんとできていれば、1も6も責任感があるので何事もうまくいきます。1は6といっしょにいると、発言・行動への責任感がより強くなる傾向があります。

【数秘術/運命数】1と相性が悪い数字3選

1と1では英雄並び立たず

持って生まれたリーダー気質を持つ1同士は、相性はあまりよくありません。お互いにしっかりした意見を持っていますので、相手を尊敬することはできるでしょう。しかし、意見が対立した場合はどちらも妥協できず、衝突が長引くことがあります。

また、人から指図されるのは嫌いですが他人には意見をドンドンいうので、その点でも対立しがちです。

「一番になりたい」という気持ちが強い面でも、焦りや間違った競争意識を呼ぶことも。相手の話を聞かない1どうしですので、たまには聞く耳を持ったほうが良いでしょう。

1と8はお互いの我がぶつかりすぎる

指導者タイプの1と、行動力のある8とは、お互いに我が強いのでぶつかり合います。
1も8もプロ意識が高いので、協力体制が整えば最強のコンビになれますが、プライドの高さが衝突することがあります。

意地を張りがちで、指示されるのを嫌い、自分で物事を仕切らないと気が済まない点もよく似ています。また、8はトコトン上を目指すタイプなので、1から見ると憧れが高じて嫉妬の感情を抱くこともあるでしょう。

主導権を握りあってお互いが譲らない…そんな光景が見られます。

1と22は進むベクトルの向きが交わらない

1と22は方向性が違いすぎて、相性が良くありません。リーダーシップを持つ1は行動力があり、現実的な目標に突き進んでいきます。22も有能で勤勉ですが、どちらかというと理想が大きすぎなところがあります。

理想が大きすぎて、壁にぶち当たり、目標達成に時間がかかることが多いです。そんな22は、目の前の目標をテキパキと達成していく1を頼りにし、新しいところに引っ張てくれる存在だと思っています。

しかし、1から22を見ると、少しもどかしく感じているのかもしれません。

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