夢占い

【夢占い】葬式の夢はどのような意味があるの?

葬式の夢を見たときの基本的な意味とは?

葬式の夢は不吉な夢のように感じますが、多くの葬式の夢が吉夢です。葬式は人生の節目を迎えます。そのような葬式の夢を見た場合は、嬉しい人生の転機を迎えることを意味しています。

例えば、家族の葬儀をあげている夢を見た場合は、あなたが家族から離れて自分自身の力で生きていく自立を意味しています。

あなたに1人で生活していけるだけの経済力や精神力が備わったことを意味しています。

また、全く知らない人の葬式の夢をみた場合は、想像していなかったような金銭面での大きな幸運があなたに訪れることを意味しています。

仕事では昇進や昇給して給与がアップしたり、思いがけない場所で臨時収入を獲得したり、思いがけないプレゼントをもらうことができます。

自分の葬式の夢は不吉な夢?実は吉夢です

自分の葬式の夢を見た時には本当になったらどうしようなんて思いますよね。ご安心ください、この夢は不吉な夢ではなく吉夢にあたります。

その意味は「転機」「新しい人生のスタート」。古い殻を脱ぎ捨てて新しいスタートをきるような前向きなイメージの吉夢です。

例えば仕事面でしたら4飛躍するチャンスに恵まれたり、レベルアップする為の転職をするかもしれません。

恋愛面でしたら新しい出会いをしたり、結婚へゴールインするかもしれませんね。

この夢を見たら新しいスタートアップへ向けて前向きに気持ちの準備をしておくと良いでしょう。

父親の葬式の夢は、社会的な独立の象徴

両親の葬式の夢は、親からの独立を暗示しています。経済的・精神的に自立する時期にこの夢を見ることが多いと言われ、成長のしるしともいえるべき夢です。

葬式が豪華であるほど良好な独立を象徴しています。

夢の中の父親の意味するところは、権力や威厳、道徳といった社会的な事柄や、暴力、圧力、保護、警告等の父親そのもののイメージがあります。

父親の死は、仕事など社会的な独立や転職を意味するため、夢の中でどのように感じていたかで、意味が吉夢なのか警告なのかに別れます。

既に高齢で闘病中である場合は、いつか必ず訪れる出来事に備えた心理的なシュミレーションとも受け取れます。

既に亡くなっている父親の葬式の夢の場合では、生前の父親の影響が大きかったことを示しており、父親の死を受け入れ精神的に成長している現在を表しています。

思いがけない幸運が訪れる?!知らない人の葬式の夢

「知らない人の葬式」の夢は、思いがけない幸運が訪れる予兆です。

夢の中の“葬式”は死と再生を意味し、転機や再出発など新しい人生が始まるなどの変化を表しています。“知らない人”とは、その夢を見た人の心の中にある無駄な悩み事等の象徴です。

無駄な悩みが解決・解消し、良い方向へ向かうことを表しています。

その他には、人間関係が良くなる、金運が上がる、新しい出会いがあるなど、思わぬ幸運に恵まれる暗示を含んでいます。

参列者が多く立派な葬式であるほど、良い意味合いが強くなり、予期せぬ収入や遺産の相続を意味するとも言われています。

自分の努力とは関係なく、他力での解決や幸運がもたらされます。

友人の葬式の夢は死の予告ではありません

夢の中の死は、再生や回復を意味することから、葬式の夢は死と関連することによりたいていの場合は良い夢とされています。

葬式の夢には、新たな人生への転機や突然の幸運、清算したい過去が象徴されています。

葬式の夢を見たからと言って、死を予告するものではありません。

友人の葬式の夢を見た場合、その友人が夢を見た人にとってどのような人なのかで解釈が多少変わります。

友人の場合は、その友人に対する無意識な嫉妬心などネガティブな感情を意味しています。

嫌いな友人であれば、その人を消し去ってしまいたい(清算したい)欲求を示しています。

また火葬場まで見送るような葬式の状況によっては、その友人と人生の最後まで縁深くまたは腐れ縁的な友人であることも示しています。

葬式中に生き返る夢

その意味は?お葬式の夢は、現実としての「良くないイメージ」に反して吉夢とされています。

苦い過去・失敗してしまったことへの再挑戦のチャンスが訪れることの予兆です。

「葬式」とは、亡くなった人を弔う儀式です。

それまでの過去に区切りをつけて新しい未来を歩むため、遺された人は与えられた「これからの時間」と向き合う準備を始めます。

お葬式の夢、その意味は「再生」。大きな転機が訪れることを暗示しています。

諦めかけていたことやどうしても忘れられない過去に対し、それを塗り替えるような展開が訪れ、新たなチャンスに恵まれるでしょう。

葬式の準備をする夢をみたならば

葬式の準備をする夢をみたあなた、不吉な夢を見てしまったと驚かれているかもしれませんが、心配ありません。吉夢です。

葬式は人生の節目の大イベント、その準備をしているということは、あなたが人生の分岐点を迎える準備が、心身ともに整ったことを意味しています。

準備をしている葬式が仕事に関わる方だったなら、あなたは職場での昇進や新しいプロジェクトへの抜擢など、次のステージへステップアップが用意されてる暗示です。

家族の葬式だったならば、あなたが家族から独り立ちした自立した大人となったサインです。結婚話などがあるなら、トントン拍子で進むでしょう。

お葬式で号泣……夢が示している未来とは?

人の死を悼む気持ちはとても激しく、深いものです。その人物にどれだけ心を寄せていたか、その悲しみからも伝わるように、心が揺さぶられるほどの衝撃でしょう。

実はお葬式でひどく泣いている夢は、心の奥に溜まった心配事を発散させている状態。

激しく泣いているほどストレスは軽減され、迷いや悩み事がなくなるという吉夢です。

また、泣く夢は「浄化」を表しており、不安に思っていたこと・心配事が消えていくことを暗示しています。

お葬式の夢は、見たことで現実になるのでは?と不安にもなりますが、予知夢の意味合いよりも「新たな出発・再生」を意味する幸運な夢なのです。

亡くなった人のお葬式をもう一度行う夢

の示すもの吉夢とされるお葬式の夢のうち、「亡くなっている人のお葬式もう一度行う」というものがあります。

亡くなってまで夢に出るほど、影響力のあった人なのでしょう。現在の自分自身を構成していると言っても過言ではありませんね。

この夢は、「精神的な成長」を表す夢です。思考・精神に深い影響を与えた重要な人物だからこそ、亡くなったその後にまであなたの夢でもう一度お葬式を再現しています。

当時は深い悲しみに暮れたことでしょう。しかし、今のあなたはどうでしょうか?

その悲しみを乗り越え、新たに歩み続けています。

また一つ、成長する時期が来ました。感謝の思いを持って、過去の自分を卒業しましょう。

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