数秘術

【数秘術】運命数(誕生数)が33の使命や相性とは?【カバラ】

【カバラ数秘術】の運命数・誕生数の使命や特徴

33の使命は独自の感性で周囲を癒していく

時には、相手の要求を更に促進させてしまうほど、母性愛を感じさせる人と言えます。それはさりげなく、自分からアピールすることも、したいと思うこともないため、気づかれにくいことも多いのです。33の人の存在がなくなることによって、初めて周囲の人はその大きさに気づくこともあるでしょう。
33の人は、幼い頃から純粋な気持ちの中にも大人の感性を強く持ち、時にはさりげなく大人を気遣うこともあるでしょう。どちらかというと、子供らしさを感じさせないことによって、大人からは「素直ではない。」と感じさせ、受け入れられないことも多いでしょう。そのような経緯も手伝って、自分から前に出ることはせず、常に支える側にいようとします。そして、そこに困った人がいればいつでも手を差し伸べたい、と敢えて周囲の中に溶け込んで2番手にいようとする傾向があります。33の人は、何故自分がこのような感情を抱くのか、長い間自分でもわからずにいることもあるでしょう。それゆえ周囲の人の感性とに非常に違和感を感じながら育っていきますが、自身でコントロールができるようになると、スローで内面から素直に溢れる表情に、人々が癒されるシーンはとても多いでしょう。

人とは異なる感性を持つために評価が二極化する

33の人がスピリチュアルな部分で目覚めていない日々は、自分のことを「変わっている人」として認識しながら育っていくでしょう。自分でそう感じてしまうので、周囲に変人と見られることに慣れ、開き直って自分は自分とばかりに生きてしまうと、せっかくの素質もその環境の中で生かされず、辛いだけの日々になります。それが例え善意で行っていることでさえ、周囲と協調性がないまま進むと、理解し、一目置く人と、しがらみの中で生きることに価値を置く人との間で二極化するでしょう。経験や年数を経る中で自己啓発にも取り組む33の人は、その渦中で本当に大切なことを見つけ出すことができたり、どこかの過程で運命的な人と縁することができれば、必然的に変化していき、自由度や居場所は格段に広がっていきます。

全てのものに愛情を注ぐ慈愛の心を持つ

33の人は、自分の愛情の持って行き所に困ることも多いでしょう。常にどこかに愛を注いでいることで生きている心地がしているといっても過言ではありません。それは自分の機嫌がいい状態でも、不愉快な気分になっている時でも変わることはなく、常に誰かのことを気にかけ、また気に病んで過ごしているので、時には病的に「心配性」であると、自身が認識してしまうこともあるでしょう。33の人は、世俗的なことにあまり興味は向きませんが、TVで知らない人の訃報にも涙を流すこともあり、弱い立場の人や幼い子供の虐待報道等のたびに心を痛めてしまうため、知らず知らず心が消耗することも多くあります。元より、誰のことも放っておいて良いはずはない、という思いが占めているので、取り組んできたことの経験値が高くなっていくほど、それを活かせる慈善的行動に精力を傾ける人も多くなります。

存在が癒し系で周囲を安心させる

33の人の、柔和な微笑みそのものが、周囲の人を々波動に巻き込みます。異性の心をぞっこんにさせることも多いでしょう。また、同性であっても「心を許せる」存在にいち早くなるはずです。他の人がダメでも、33の人なら打ち解け、胸の内を全て話してくれる存在となり得ます。ただ、そのためには33の人本人も意識的に自分の存在価値を認識していく必要もあるでしょう。それがないと、控えめな変人という、コンプレックスを抱えかねません。自分の胸のうち全てを理解されないことをわかっているため、上手に周囲との調和を図りながら進めていくことで、その癒しの素質が生きてくるでしょう。また、自分と同じように孤独感を抱く人の心理も理解でき、どんな人のこともわかってあげようとします。時に八方美人と言われたり、自分で思ってしまうこともありますが、それについても、人を理解したいと思う気持ちの表れとして認識する必要もあるでしょう。

楽天家で自分は怒らないが周囲を怒らせている時がある

33の人は、その広い慈愛の心で物事を見ているため、周囲も同じと錯覚し、自分に対しても甘くなってしまう傾向があります。社会生活では当然利害的な問題が発祥しますが、お互いが協力しあって進むのが当然という気持ちが強いために、社会常識や周囲から外れたことをしがちです。33の人自身は周りの状況やそれまでの経緯から学び、適切なことをしていると思っても、きちんと把握しないまま独自の判断で行ってしまうことで、不合理が生じることもあるのです。また、理解しているつもりで、理想や感情が先に立ち、誤解が生じていることもあります。それを、さも善意のように行ってしまうところで、周囲は口に出さずとも、腹の底で面白くないと感じる場合もあるでしょう。特に社会生活の中では、少し距離をとり、一つ一つ確認をとって進めていくことで、周囲との関係性もスムーズになっていくでしょう。

感受性が豊かで涙もろい

33の人は感性が豊かで、人の話を聞いては自分のことのように考え、時には自分を犠牲にしてでも悲しみの底にいる人を助けたい、という感情に駆られることでしょう。人の悲しむ姿、苦しむ姿を見ていることに耐えられず、つい頼まれてもしないことまで手を出してしまうなど、何もしないではいられません。
多くの人もまた、できばえのいいドラマや映画のシーンで涙もろくなりますが、33の人は、一旦感情移入してしまうと、長時間にわたって抜けられないことも多々あり、何度も自分に置き換えて回想することも多いでしょう。時には人から話から聞くあらすじだけで想像力が働き、感極まって涙が止まらなくなることもあります。33の人は一つのことからあまりにいろんなことを感じてしまうため、人の顔色から、言葉一つ、或いは声の調子一つで、どこか自分に非があるのではないか、相手を怒らせていないか、はたまた何か悩んでいるのではないか、と勘ぐって、余計な負担を抱えがちです。

33の恋愛運は相手に困ることは無いが波乱万丈な恋が多い

人のことを敏感に読み取る33の人は、時に自分に好意を寄せる人の心情も読み取り、自分がそれに答えられないと思えば、相手を気遣ってそっと離れようとすることもあるでしょう。有頂天になって恋愛感情を楽しむ、という気持ちは薄く、本質的な部分で理解し合える相手を探したいと考えます。しかし、若い時には「理解されにくい自分」という意識が働くため、恋愛も結婚も、ある程度折り合いをつける形で進行することが多いでしょう。それというのも、基本的に33の人の受け入れ範囲が広く、たいていの人に合わせられるため、自分でも誰と相性がいいか悪いか、知る手がかりがないと言えます。そのため、つい情にほだされて付き合いを始めてしまい、後に断ることができなくなったり、既婚者であるにも関わらず、深みにはまっていったりすることもあります。どのような場合でも、自分から動かずとも、癒しの波動は多くの異性を惹きつけてしまい、時には強烈な異性からのアプローチに抗えず、波乱な恋愛を呼ぶ因を作ってしまうこともあります。

33の仕事運や適職は当たり外れが大きい

33の人は、仕事で収入を得る大切はわかっているものの、物欲的な側面を主にして選ぶことは少ないでしょう。どんな仕事に対しても真摯に取り組むことはできるものの、何か自分にとって「これ」と思えるものがないと、心が安定しません。それによる仕事の成果や居心地に大きな差が生じてしまうため、周りから見れば理解できない理由により、転職をくりかえすか、一つの会社に最後まで留まるかとなります。
33の人は、どんなに有能とされる会社であったり、楽な仕事を与えられても、合わないと判断すればすぐに見切りをつけ、長居せぬようにと思う反面、他の人が我慢ならないような仕組みを持つ会社であっても、自分の素質が生き、取り組み次第で人への貢献度が高いと判断できたならば、人一倍成果を出すために尽力することができます。その結果、浅い期間の内に会社で名前を浸透させてしまうこともあるでしょう。

33の金運はあれば使うが無いなら無いでOKタイプ

33の人は、人生の中で、目に見える物が一番大事ではない、と本心で思っているため、お金がある時もない時も、心理的に影響を及ぼしません。むしろ、お金がない時の経験をすることにより、自分が稼げるうちは、現実、金銭で困る人の力になろうともするでしょう。また、お金がある時にも、自分だけで楽しむ、というより周囲と楽しむ方法を考えたり、何か人のためになること、喜んでもらえることを真っ先に考えます。それは善意というより、その中で心地よい歓びを感じるからです。
33の人は、基本的に「自分だけが」よい生活を送ろうという頭は働きません。幸せな時はみんなと一緒、という気持ちが強いため、頼まれれば、自分が稼いだお金を愛する家族や身内のために惜しげなく使ってしまうこともあるでしょう。そんな性分は、家族間以外にも愛される因を作り、自分が困る時には、救いの手があちことから差し伸べられます。

【カバラ数秘術】33が運気を上げるポイントは健康管理が大切

33の人は、元々健康面で恵まれていないわけではありませんが、ともすれば愛する家族のために、無理をしたり、自分のことを後回しにしがちです。そのため、自己管理がしっかりできているつもりでも、普段の生活によって免疫力が低下することもあり、それが原因で体調不良に陥ることもあります。
33の人は、ある程度年齢を重ねることで、スピリチュアルな方向で思考することも多くなるため、ヨガなどで健康維持を図る人も多いことでしょう。ただ、贅沢はしないまでも、美味しいものを作って振る舞ったり、33の人自身、食べることが好きな人が多く、注意を怠ると肥満の傾向もあります。この健康と精神とは、一体となって働くことで更に運気がアップしていきます。どちらも疎かにしないことが、33の人の素質を十分に発揮するために大切なのです。

【数秘術/運命数】33と相性が良い数字3選

33と7は個性派同士で理解がしやすい

33と7は、お互いコツコツと自らが編み出した流儀で仕事をしたり、人生の課題に取り組んだりすることを非常に好みます。

またお互い論理的で、自分の世界の中でものを考えることになれているので、一見変わって見えるけれども個性派の両者は、お互いを承認しあい、良きパートナーとなることが可能です。

またお互いに冷静沈着な科学者気質を持っているので、それぞれの長所や短所を見抜きながら率直に指摘しあい、高め合うことのできる関係です。

33と11はマイペース者同士でフィーリングがあう

33が技術者気質だとすると11は芸術家気質といういうふうにいえるでしょう。

それぞれ方法は微妙に違いながらも「自らのインスピレーションをもとに物事を形にしていく」という性質を持っており、またそのやり方は周囲には風変わりに見えそうなくらい奇妙なものだったりします。

なので、33と11の人はそれぞれが独特のペースで物事に取り組んだとしても、それに対して苛立つこともなく、むしろそれぞれのマイペースさを認めあって、うまく関係を構築できます。

33同士は長所も短所も理解し合える

33は、常識にとらわれずに自由な発想をすることができます。それゆえ壁にぶつかってしまうこともあり、トラブルになることもしばしばみられます。

ただ、33の人の根本には「絶対に曲げないまっすぐな信念」があるので、33の人同士はお互いに尊敬しあうことができます。

またトラブルに関しても「きちんとした考えがあるんだ」と相手のことを理解してあげることができるので、33の人同士はお互いのいいところ、悪いところを認めあえる非常に良好な関係を築くことができるでしょう。

【数秘術/運命数】33と相性が悪い数字3選

33は1のスピード感が疲れる

33と1はお互い常識を打ち破る斬新な発想を持つ先駆者です。

ただ、その一方で1は「思い立ったらすぐ行動!」という非常にスピード感のある決定を下す一方で、33はどちらかと言えば、現実世界から離れ、非常に高い集中力を自分の段取りで決定していくことでその能力を遺憾なく発揮できる技術者タイプです。

なので、2人はそのスピード感の違いから、33の人が1の人のスピード感に疲れ果ててしまうということがしばしば起こりえます。

33は4の真面目さに面白みを感じられない

33は常識にとらわれることのない革新的な発想をします。その一方で4は何事も現実に照らし合わせて危険がないか考え、なおかつ周りの人間の意見に配慮するかなりの慎重派です。

したがって、基本的に「既存の枠組みを壊してみんなを幸せにしよう」と考えて行動している33にとってみれば、周りの輪を常に考えている4の真面目さは、時に非常に退屈なものに思えるでしょうし、場合によってはある種の敵意にも変わってしまうことがままあります。

33は8の強引さを受け入れにくい

33の人は自分の思いつく通りのやり方で、トラブルを恐れずに単独で飛び込んで行くタイプです。一方8の人も部分的にはその考え方を持っているのですが、基本的に周りを引き込んでリーダーシップを発揮するタイプです。

なので、基本的に「見たかんじは奇妙でも、自分のやり方を貫きたい」という33に対して、集団の力を常に必要とし、なおかつその上に立とうとする8の強引さは、非常に受け入れがたいものに見えてしまうでしょう。

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