夢占い

【夢占い】指輪に関する夢の意味17選!

婚約指輪をもらう夢が表す意味とは

婚約指輪をもらう夢、は結婚願望の高まりと、結婚の予兆を表しています。

今現在恋人がいる場合この夢は、あなたが恋人との結婚を強く望んでいるという意思の表れであり、今後現実世界で結婚について考える際にも良い影響が訪れるでしょう。

また、恋人がいない場合この夢はまだ見ぬ相手との出会いの予兆を表します。
近い将来あなたの前に結婚を視野入れるべき相手が現れる可能性が高く、日頃の出会いには注意を配ることが大切です。

しかし夢の印象が悪かった際にはその夢は婚期の遅れを意味するので、一度高まりすぎた結婚願望を落ち着け自分の理想の相手について考えを整理する必要があります。

好きな人から指輪をプレゼントしてもらった夢の解釈

予知夢、願望夢のどちらにでも出てくる夢です。

*願望夢の場合は『好きな人から貰った指輪がくすんでいる、自分の指に合わない。』といったものになり、喜びを打ち消されます。

しかし、願望夢は願望夢で失恋したわけでは無く、それほど好きな相手の気持ちを知りたい気持ちの現れですので、決して凶夢では無く失恋に対する不安感が募っている時によくこの夢を見ますので安心してください。

*指輪が光り輝いている夢は好きな人からの愛の告白を受けられる暗示です。光り輝いていればいるほど与えられる愛は価値のある真実のものになります。結婚のプロポーズをされる暗示もあります。

好きな人に指輪を渡す夢の意味とは

自分の好きな人に夢の中で指輪を渡す夢には、実際に今現在おつきあいをしている方や気になっている方に対して近いうちに愛の告白をするという暗示のようです。

そして、夢の中でその渡した指輪をしっかりと相手に受け取ってもらえたのなら、これは現実世界で恋の成就を意味するものでもあるのです。

今気になっている方がいるけどなかなか自分の想いを告白するまでの勇気がなかなか持てていない方なら、この夢を見たら告白すべきだと言われているような気がしますよね。

もしかすると、とても良いタイミングなのかもしれません。また、指輪を拾う夢にも同じような意味があり、恋が成就されるといわれております。

指輪を落としてしまった夢の解釈

指輪は拘束の意味と共に、約束の象徴でもあります。その指輪を落とす夢は基本的に良い意味はありません。

解釈は『妻子、恋人、家族など、大切な人との別れを暗示』しています。付き合っている人との関係が冷めてきたり、仲よかった友人と疎遠になったりもします。

またその指輪が別れた恋人からの贈り物であった場合は『別れた恋人に未練が残っている感情』を意味します。

他にも予知夢として

『愛情や権力、目上からの引き立てを失う予兆』や『大切な人間関係を失う可能性』を示唆しています。

『相手の心変わり』といった意味も込められているので、失くしたくない相手であれば絆をより強くする努力をしてくださいね。

「トイレに指輪を落とす」夢が意味すること

この夢には、「トイレ」と「指輪」の2つのものが登場します。トイレは、健康運を表します。

そのトイレが綺麗なら健康であり、汚れていれば健康運が低下しています。また、現実にトイレに行きたい時に見ることもあります。

指輪等のアクセサリーは、自分を魅力的に見せたいという象徴です。

指輪に宝石が付いていれば、宝石の種類によって意味が変わります。それが婚約あるいは結婚指輪の場合も。

トイレがどんな状態か、またどのような指輪かによって変わります。

また、トイレに排泄物がついていたりそれに触ってしまったら、金運アップします。健康、自己顕示欲、愛情、金運に照らし合わせてみると良いでしょう。

指輪を無くす夢を見たら、人との絆を深めよう。

誰かに盗られたのか、落としたのか、はっきりわからない「無くす」という状況の夢は、その指輪が大切な物であればあるほど、慌て、混乱していることを表します。

指輪は主に大切な人との関係性を示唆し、あなたが大きな喪失感、それに伴うおそれも感じていることも暗示しています。

または、あなた自身がその相手に対して抱いていた関心を失くすのかもしれません。

心が囚われていた状況から解放される、という場合もあり、必ずしも悪い夢とも言えませんが、あなたが無くしたことで慌てているようなら、人との繋がりという面で改善や努力が必要になる、と言えます。

指輪が曲がる夢は、いびつになった人間関係を暗示。

今のあなたの指に対し、指輪が受け入れない状態ともいえ、いびつに曲がった指輪のように、何らかのわだかまりや誤解などから、大切な人とスムーズなコミュニケーションがとれていないようです。

人との関係は、ある意味お互いの自由意志が働きながらも折り合いをつけていく関係ともいえます。

強い衝撃を加えて元に戻そうとしたり、あなたが無理に指を合わせようともがくのでは解決は図れません。

あなたの指に、最もあう指輪を再び手にするためには、指輪を形成し直してもらうごとく、それにあった方法で、少しの時間と、優しいエネルギーとが必要なようです。

たくさんの指輪の夢は金運アップの予兆?

たくさんの指輪が出てくる夢は、一見吉夢と感じがちです。

しかし、たくさんの指輪をいろいろな指にはめている夢を見たなら、自意識過剰であること、周囲に対して見栄を張っていることを警告しています。

現実の生活のなかで、見栄を張ってしまっていたりしませんか。自意識過剰に過ごすことにより、人間関係に大きなトラブルが起こってしまう可能性を夢が警告してくれているのです。

また、自分に自信がないことも表しています。自分に自信がないために、本当の自分を周囲に見せることができず、苦しんでいるのでしょう。

自分に自信が持てるよう、夢が応援してくれています。

元彼に指輪を渡す夢は、心が解放されたがっている証。

素直に前向きな感情になれていることを意味します。

この場合の渡す行為は、プレゼントをあげる関係というより、むしろ心の負担を減らすことができ、安堵の方が強いと言えます。

未練の気持ちが残る元カレであったとしても、ここは再びの繋がりではなく、意識が拘束から解放されたいと願っているといえます。

相手の感情はわからない夢なので、二人の関係性というよりは、あなた自身が記憶に強く残る人を使って、前進して生きていることを確認している、ともいえるでしょう。

指輪は新たな、あなたにふさわしい人と交わされる物を手に入れることが大切なのです。

本命の恋人が欲しい!元彼から指輪をもらう夢

元彼が夢に出てくるのは、たいていの場合元彼を未練に思っていたり、現在の恋人やパートナーに不満がある時です。

しかし、現在恋人がおらず、元彼から指輪をもらう夢を見た場合には、元彼は恋愛のシンボルとして登場しているのであり、指輪をもらうのは本命の恋人が欲しいという願望の表れです。

指輪の状態などから受ける印象には、自分の恋愛や結婚観が現れています。また、稀に元彼の方から勝手に思いを募らされている可能性もあります。

元彼からもらった指輪が、印象の良い高価な物であれば、本気度は高いと言えますが、夢の印象が良くなければストーカー的な意味合いが強くあまり復縁しない方が良い相手です。

指輪が壊れる夢を見てしまった…吉夢になるか

指輪についている宝石が取れてしまうなどの指輪が壊れてしまう夢は、恋愛運が低下していることを表します。

また、指輪に傷がついてしまう夢も、同じように指輪が壊れる夢として分類されます。

現在恋愛をしている人は、その恋愛が終わりをつげてしまう可能性があります。

恋人との関係が、ギクシャクしたりと、うまくいかなくなってしまうでしょう。恋人がいない人は、恋愛運が低下中なので、しばらくはいい出会いが望めないことを表します。

また、夫婦の場合も関係が破綻してしまったり、離婚の話が出たりと別れを意味します。パートナーと関係を続行したいなら、対策を取ることが必要です。

ピンクの指輪の夢は幸福に恵まれる象徴

夢の中の指輪は、女性の場合は特に恋愛運や願望を象徴します。男性の場合は、恋愛運以外に大切な契約の意味も持ちます。

ピンクは幸福に恵まれる象徴、女性が結婚指輪としてピンクの指輪をもらう夢は、自分より年下の体力のある将来性のある男性との相性が良い暗示です。

ピンクの指輪をやりとりする相手とは、結婚しても付き合いをはじめた頃の新鮮な気持ちを持ち続けていられるような関係を暗示します。

ピンクの宝石には、大きなチャンスが舞い込んだり味方が表れるラッキーな出来事、愛情が満ちた幸福な状態を示すため、ピンクの宝石が付いた指輪も幸福な恋愛や結婚を約束する予兆を意味します。

指輪を買う夢は、大切な人との絆を大事に思う気持ち。

金額にかかわらず、あなたの指に日常的にはめる物、飾る物という観点から、指輪は大事にしたい「大切な品物」であり、その気持ちが働きます。

また、アクセサリーの中でも指輪は主に恋愛感情のシンボルといえ、恋愛運がアップすることの暗示といえます。現在恋愛中にない人も、あなたの魅力がアップし、購入した指輪に感じたような、ときめきの出会いがあるでしょう。

また、指輪には「信頼関係」という意味あいもあります。それは自身への誓いともいえます。出会った大切な人との絆を作り上げていきたい、という気持ちも高まっているのかもしれません。

婚約・結婚に至る象徴!恋人から指輪をもらう夢

恋人から指輪をもらう夢は、貰ってうれしく感じていれば婚約・結婚に至る象徴です。
順調に育まれた恋は、結婚への準備段階を迎えています。

指輪の種類や色、美しさなど受ける印象によって、愛情の質やこれから起きる出来事が象徴されています。
ダイヤモンドの指輪は素晴らしい幸福、本物の金の指輪は成功や豊かさを表しています。

しかし、現実でなかなかプロボーズしてくれない恋愛中の相手がおり、結婚願望が高まっているのであれば、結婚に対する強い期待感や不安と焦りにより見た願望夢です。

良い印象ではなかった夢の場合、束縛を嫌がっているか、自身の浮気心や不倫願望があることを示しています。

婚約や結婚に至る恋愛を象徴するダイヤモンドの指輪

夢の中のダイヤモンドの象徴は、永遠、婚約や結婚に至る恋愛、成功、幸運、経済力、永遠の価値などです。

ダイヤモンドの指輪の夢は、ストレートに婚約や結婚に結びつくような恋愛を暗示するほか、深い信頼、事業での成功、永遠の価値がある物を手に入れることを表します。

ダイヤモンドの指輪を見知った人からプレゼントされる夢の場合、自分への結婚願望や、高い価値を認めている暗示です。

見知らぬ異性からであれば、結婚願望を抱く異性の存在を示しています。
ダイヤモンドの指輪を見ていたり購入する場合は、輝きが美しく感じられ、大きいほど幸運に恵まれます。

身に着けているダイヤモンドの指輪の大きさや輝きは、相手からの評価を示し、永遠の価値があると認められていることを表しています。

友達から指輪をもらう夢は、運気上昇の助けが貰える。

指輪も、もらうことも、善いことおが起こる前兆と言えます。

大切な物をもらう関係は、信頼のおける人物を示唆し、指輪は現実世界においても恋愛意識が強く働いてしまうアイテムです。

あなたが近々、信頼関係のある人物から助言をもらえたり、告白を受けたり、その人物からのサポートにより、恋愛が実る、などを暗示しています。

指輪には自身との約束という意味合いもあり、強い意志も働いていることから、結婚へと進むような恋愛の可能性もあります。

指輪には、「自分を磨く」約束も意味します。既にパートナーがいる人は、更にお互いを高めあっていきましょう。

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