夢占い

【夢占い】着物の夢の意味 13選

着物の夢の基本的な意味

着物というのは、日本の伝統的な服です。そのイメージが転じて、夢の中の着物は伝統や古い考え、保守的な考えを象徴しています。着物の夢を見たときは、着物をきたときに自分がどう感じたかを思い出してみましょう。
着物を着て安心したりしっくりきたりしたという人は、保守的な考え方が自分にあっているということです。今までのやり方や習慣を無理に変える必要はなく、これまでのやり方を大事にするといいでしょう。逆に居心地が悪かったという人は、革新的な考えの方が合っているということです。自分の殻を破って、新しい考え方を取り入れて見た方がいいかもしれません。
人に着物を着せる夢は、古い考え方を他人に押し付けていることを暗示しています。逆に誰かに着物を着せられる夢なら、周囲に古い考え方・保守的な考え方を強制されているようにあなたが感じているということになります。

神棚に吸い込まれる夢は心が清められる兆しです

神棚に吸い込まれる夢を見た際には、汚れていた心が綺麗な状態になり、前向きな意識に昇華される暗示として捉えられます。世の中の悪い部分ばかりに目が行っている状態から、自分の意志で抜け出すことが出来るでしょう。淀みを清めるシーンとして、神棚に吸い込まれる場面が夢に映し出されているのです。穢れを払い、邪心の無い状態で仕事や学業に臨めるようになります。純粋さを忘れずに未来志向の行動が持続できる兆しとなっています。

神棚を掃除してココロもきれいに! 努力の積み重ねで開運を目指そう

神棚を掃除する夢は、能動的な浄化を意味します。
本来、神棚というのは夢占いでは精神的余裕を指しますが、掃除をするという事は何らかの汚れがあり、それを取り除こうとしていると考えられます。
掃除によって取り除かれた汚れや埃は、悩み事や心の澱をあらわし、それらを自助努力によって解決に向かう事を示しています。また、掃除をしているうちに探し物が見つかった場合、失いかけていたものを取り戻したり、新たな気づきを得る事があるでしょう。
掃除は現実においても心の整理や精神の浄化に繋がります。
つい後回しにしがちかも知れませんが、せっかく見た夢の暗示を確実につなげるためにも、毎日一カ所ずつ小分けでもいいので部屋の掃除をしてみてはどうでしょうか。努力の積み重ねが開運へもつながります。

神棚から神様…進むべき道へ邁進する者に神様は微笑む

神棚から神が出てくる夢は、今後の進路への運気上昇を暗示しています。神棚はあなたの精神状態の安定をあらわし、神様は転機や予期しない幸運を意味します。安定したあなたの精神から神様が出て来るという事は、今のあなたが非常に良い状態で、今後迷いなく進んでも大丈夫だよという、安心感のプレゼントと言えます。ただし、夢の中の神様に厳かな気持ちやありがたさを持てない場合は要注意です。この場合は注意や迷いをあらわし、現状に不安を抱えていると取れます。あなたがこれから進もうとしている道や選択する未来に、懸念や妥協が多かったりしませんか?妥協することで選択肢や条件が増えるのはいい事ですが、自身を潰してまで妥協を増やすのはいい方法とは言えません。妥協と相反して苦い思いをするかも知れませんが、本当に自分が望む方へ努力して向かう方が、神様も微笑み、あなた自身も幸福になれるのではないでしょうか。

着物をもらう夢は丁寧に生きる暗示です

着物をもらう夢を見た場合、それは今まで雑に生きてきたことを悔いて、意識を改める兆しとなります。一つ一つの取り組み方をしっかりと見直して、真摯な態度がされるようになるでしょう。人間関係についても、一人一人の心の動きを捉えて、適切な言動を心掛けられるようになります。夢の中に出てくる着物は、普段の所作や心の持ち方について雑に出来ないことを表しています。どんな時も、人として真面目であることの大切さが自覚出来るのです。

縁のある人が着物を着ている夢は、仲良くなる兆しかも

現在ではすっかり少なくなりましたが、それでも折に触れて着物をビシッと着ている人を見ると、格好良いと思ってしまいがちですが、夢で着物を着た家族や知人を見た場合は、その人との付き合い方が変わるかも知れません。正装である着物を着ている人の姿は、一般的に「魅力」を意味しているので、近しい人の思わぬ魅力に気付いたということになります。特に知っている異性の着物姿は、今まで気付けなかった良い一面を認識ことを意味し、今後親密になれる兆しとも言えます。

紫の着物が出てくる夢は厳粛さを感じる暗示です

紫の着物が出てくる夢を見た場合、それは近い将来、厳粛で張りつめた環境の中で仕事をする暗示となります。軽い気持ちで始めたことであっても、次第に自身の意識も大きく変容していくでしょう。周りの人々が皆真面目で、ふざけた態度をとっていれば忽ち窘められる世界が身を置くのです。厳格さの象徴として、紫の着物が夢に出てきています。環境が分かれば自分も変わるということを、実を持って体現する未来が映し出されているのです。

着物の着付けの夢は気持ちの切り替えを暗示します

着物の着付けの夢を見た場合は、一転に定まらなかった気持ちが切り替わり、澄み切った状態になる暗示です。曇りなく、晴れ渡った心が得られるでしょう。多くの事に囚われず、しっかりと目標を定めて歩みだせる兆しとなるのです。目的意識の高まりを示すシーンとして、着物の着付けが夢に出てきます。他の事には目もくれず、集中力を高めることが可能となるのです。浮ついた状態から抜け出せる可能性が強く示唆される夢と言えます。

母の着物が出てくる夢は優しさを受ける暗示です

母の着物が出てくる夢を見た場合には、身近な人から優しい対応をされて、温かい心になれる暗示です。これまで厳しさばかりが目立っていた場合でも、思わぬところで優しい気持ちに気づかされるのです。間接的に与えられた優しさのイメージとして、母の着物が夢に出てきます。普段なかなか面と向かって言えない感謝の気持ちが、素直に表現出来るチャンスの訪れにもなるでしょう。見えない所で授けられる愛情の尊さが感じられるのです。

着物が着崩れする夢は心の乱れを暗示します

着物が着崩れする夢を見た場合、それは心が乱れて邪な考えが生じてしまう暗示となります。真面目に向き合ってきた物事が、面倒なものに感じられてしまう可能性があるのです。手を抜き始めて、大きな問題へと発展させる恐れがあります。精神的な不安定さが、着物の着崩れとなって自分の夢に出てきています。早い段階で対処すれば影響を最小限に抑えることが出来るでしょう。自分を律して、真摯に取り組むことの必要性を訴えかけています。

白い着物が出てくる夢は心機一転の暗示です

白い着物が出てくる夢を見た場合、それは過去を捨てて、新しい自分の可能性を見出せる暗示となります。新たな挑戦の日々が始まる予兆としても捉えられるのです。今までの取り組みを一から見直して、自分とって相応しい生き方を模索することになるでしょう。心機一転、未来志向のアプローチを志向するイメージとして、白い着物が夢に出てきます。全く経験したことの無い世界に飛び込んで、自分の可能性を広げていく意識が強くなっていくのです。

オレンジの着物が出てくる夢は気持ちが晴れる暗示です

オレンジの着物が出てくる夢を見た場合には、曇っていた気持ちが晴れていき、ポジティブな状態になれる暗示です。気持ちを一新して、自分らしく物事に挑んでいくことが可能になるでしょう。トラブルに見舞われても、持ち前のスキルを駆使してしっかり乗り越えられるのです。いつまでもネガティブな意識に支配されないことが、オレンジの着物を着るシーンとして夢に映し出されています。縁起を担ぐことも現状打破の鍵になるでしょう。

黒い着物が出てくる夢は厳粛な雰囲気になる暗示です

黒い着物が出てくる夢を見た場合、それは気を引き締めて望まなくてはいけないような状況に身を置く暗示となります。真剣な態度を維持して、最後まで気持ちを切らさないことが求められるでしょう。予断を夢さない事態に巻き込まれても、冷静に対処することが大切です。厳かな雰囲気を感じるシチュエーションとして、黒い着物を着る場面が自身の夢に示されています。ブレない気持ちをキープして、一途な思いのままに向き合うことが肝心なのです。

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