九星気学

六白金星 2019年版|運勢・相性・性格・吉方位・ラッキーカラーを占い師が解説

もくじ

六白金星の基本運勢や性格を解説!

生まれつきのリーダー気質

九星の中で1番成功しやすい星といわれている六白金星は
最も高い場所である「天」の象をつかさどっており、
生まれつきのリーダー気質を持っています。

責任感が強く、自分に正直に生きているので、嘘が大嫌い。
常にモチベーションを高く持っているので、
どんな困難にぶつかろうとも、負けないで立ち向かうといった気持ちが強く、
途中で投げ出すことが大嫌い。
結果を出すまでやらないと気が済まない負けず嫌いの努力家です。
常に黙々と前向きに取り組み、トップに上り詰めていくので、
先生や指導者といった、頂点にたって指導したりする人が多いです。

完璧主義者の六白金星はプライドが高いので、他人に使われることをあまり好みません。
人にお世辞を言ったり、物事をお願いするときに頭を下げるなどは大の苦手。
そのせいで、周囲の年上からは「生意気」と言われ、
近寄りがたい存在だと思われがちですが、
実は人一倍、人間味があるのも六白金星の特徴です。
人に対する思いやりが強く、義理堅いので、
困っているや弱い人を放っておくことができません。
面倒見がよく、親分肌な所があるので、目下の人からは慕われやすい、
まさにリーダー気質を発揮出来る人です。

六白金星の有名人には
高倉健さん、王貞治さん、宮崎駿さん、三浦知良さん、松岡修造さん、ゴルバチョフ元大統領、マイケル・ジャクソン
といった、各業界でトップに上り詰めた方が多いのには納得できます。

負けず嫌いで努力家

六白金星の人は不愛想で慎重なため、一見すると物静かな印象や近寄りがたい印象を相手に与えることがあります。
しかしその内心は燃え盛る炎のように野心的で、常に上を目指して努力し続ける人でもあります。目標に向かってひたすら邁進し続け、そこにライバルが現れたりするとさらに闘争心に火がついてより精力的に行動します。
性質的には自己が強くて我慢が利かない性格の人が多く、自分の思い通りに事が運ばないと誰が相手でもついつい口を出してしまう傾向があります。
プライドの高さが邪魔をして愛嬌を振り撒いたりするようなことができないので、社交的な人に後れを取ってしまうこともあるかも知れません。
自分の能力を自覚しているせいか他者を見下している言動を知らず識らずの内に取っている可能性もあります。
気がついた時には周りに人がいなくなり、誰からも協力が得られないということもあり得ますので気をつけるようにしましょう。
また真面目で責任感が強いのも六白金星の性質でもあります。短気でわがままな所をコントロールするよう心掛け、本来持った誠実さと努力家な所を生かすようにしてください。
いずれにせよ洞察力に優れ、頭の回転も良く粘り強いため逆境になればなるほどその真価を発揮できるのが六白金星の人です。

理想を追いながらも地に足をつけていく

六白金星の人は、活動的で統率力のある、ステレオタイプな指導者的存在です。理想を追いながらも、地に足をつけていく人生を歩んでいける人です。そして、持ち前の明朗で精力的な性格で、どんどん道を開拓していくでしょう。六白金星の星は、自分なりの未来のビジョンを持っています。ゆえに、この星の人は、ゴールに向かって一心不乱に突っ走ります。会社の歯車になるなど、到底ありえません。この星は、頭がよく機転がきくのはいいのですが、いかんせん、とても誇り高い人なので、その点は、配慮しなければなりません。若いころは、それで周りとぶつかり合い、いく度となく面倒をおこすかもしれません。自分の意見だけをただ押しつけ、聞く耳を持たず、結局、一人舞台になってしまいがちです。人の心の機微を理解できるようになることが望まれます。また、たいへんな自信家である六白金星は、一度、人からこっぴどく叱られると、しゅんとなってしまい、立ち直るのに時間がかかったりする、やっかいな一面もあります。しかし、いろんな自分の失態から、しっかりと人生の糧にしていける人です。年齢を重ねるごとに、人としての経験を積み、包容力のある教師的な存在になっていけるでしょう。

六白金星の恋愛運は根が優しく良縁を引き寄せる

六白金星の人は、世渡り上手な人のように口先で他人を上手に使ったり、騙したりといったことができません。
どちらかというとぼくとつな感じで、お世辞などがなかなか言えなくて、人の輪に自分から積極的に入って行けるといったタイプではありません。
それだけ目に見えない心根の部分は優しいと言えます。
その場限りの口先だけの甘い言葉や優しいふりはできませんが、その分六白金星の人の言葉には実があるのです。
ちょっと出会っただけという人には分からないかもしれませんが、長年付き合ってどんな人なのかを知っている人には、たいへん慕われるのはこうした性格があるからです。
こんな六白金星ですから、恋愛関係でも決してプレイボーイやプレイガールのような話し方やふるまいはできません。
上辺だけしか見ていない人には、その良さは隠れているかもしれないのです。
ただ、こうした本来の六白金星の暖かさを理解してくれる人が現れた時、二人にとって最良の縁となります。
その上、豊かな愛情はパートナーだけでなく、その周辺の人々にも注がれるようになります。
このため二人を中心として友人知人親戚などにもその優しさが及びます。
恋愛が充実するにつれて、六白金星はどんどん輝いていきます。

六白金星の家庭運は大黒柱として運気を引き寄せる

基本的に対人関係において強い運勢を持っている六白金星の人は、家庭運もとてもいいと言えるでしょう。
またリーダーシップの性質も強く持ち合わせているので、相談を受けたり、トラブルを解決したりして家族を舵取り、安定して運営していくことで、家庭の中でも非常に頼られる存在となることができます。
また対外的な人間関係のコントロールにも長けているので、家族間や親族間のトラブルにも非常にうまく対応することができるでしょう。
その傾向は若い頃から如実に現れ、その頼もしさから家族の一人ひとりと深い信頼関係を構築していくことで、自分ひとりだけのみならず、家族全体でどんどん運気が向上していくような人生を歩むことができるでしょう。

六白金星の仕事運は人の上に立ってからが本領発揮

六白金星の人は頭の回転が速いので任された仕事も完ぺきにこなす能力を持った人が多く、自分に見合う立場になろうと常に上を目指す野心家な所があります。
取り組んだ仕事は生来持った粘り強さと真面目さでコツコツ取り組み成果を上げるので、能力を買われ上司に取り立てられて出世する可能性があります。
しかし人の好き嫌いがはっきりしているため、上司とのそりが合わないと上手くいかない場合があり苦労するでしょう。
プライドが高いので人に使われるより使う方が向いています。物事を冷静に判断できますので、チームリーダーとして指導する立場にいる方がその能力を遺憾なく発揮できるでしょう。
また組織のトップに立つだけの精神力と洞察力、人を引っ張る力がありますので独立した方がのびのびできるかもしれません。
仕事ができるからと興味や張り合いのない仕事以外でやる気を出さないでいると、短期でわがままな所や不愛想で社交性的でない所が仕事運の足を引っ張る場合がありますので気をつけるようにしましょう。

六白金星の金運は意識をしないといつまでも貯まらない

六白金星の人は基本的に強い金運に恵まれる要素を持っています。
そのためせっかく沢山入ってきたお金も蓄財として形をなさず流れる水のように流れ出てしまうということもしばしばです。
なので、六白金星の人はこの点をしっかりと自分自身で意識して、蓄財をするという意識を強く持つことが大事になってきます。

六白金星の生活は気付かぬうちに負荷が溜まっている

とても努力家で、なおかつ合理的で結果をどんどん出すことができるのが六白金星の人の特徴です。
なので、人生において大きな成功を収め、晩年には富にも家族にも恵まれた人生を送る傾向があります。
しかしそれは言い換えると、融通がきかない程のき真面目な面があるということもできるでしょう。
なので、生活が崩れかかっているときでも、本人は淡々とそれを無視して目的に向かってつき進んでいってしまうことがよくあります。
そういうときはいつの間にか非常に危険な状態になってしまうことも少なくはありません。
なので、将来に向かって努力することも勿論とても素晴らしいことですが、まずはその資本となる健康を意識しながら生活することが必須となってきます。

六白金星の人間関係は敵を作りやすいが仲間との絆は深い

六白金星の性格の特徴として、正義感が強く裏表もないため物事を常に白黒はっきりさせます。媚を売ることも苦手とし、無意味にへらへらと笑顔をふりまくようなこともできません。そのため第一印象もいいとはいえないでしょう。またこの六白金星は、勝ち負けを重要視する非常に負けず嫌いな性格でプライドも高く、上司であろうと頭を下げることはしないので、周囲との人間関係は円滑に進みにくい面もあり敵を作りやすいといえます。しかしその反面、責任感も強く人情には厚いタイプなので、仲間が困ってたりすると必ず手を差し伸べ救おうとしてくれるので、仲間との信頼は厚く絆が深いとされています。もう少し、素直になることも心がけるとよりいい関係を築けるでしょう。

≪相性占い≫他の九星との相性

六白金星と一白水星の相性

視野が広く、冷静に判断をしリーダーシップを発揮する六白金星、
一白水星は、水の属性で、水のようにあらゆる状況に合わせ穏やかになったり、
激流の様な人がいたりと環境に柔軟に適応することができます。ただし、内面にはしっかりとして自分を持っており、こだわりを持って柔軟に対応する性格です。
基本的には、どちらも人を大切にする人でありますが、
六白金星は、プライドが高いところがあり、一白水星は寂しがり屋なのに、なかなか自分の本心を見せたがりません。
なので、六白金星が積極的に主導していき引っ張っていくことで、一白水星も素直に甘えることもできますし、
柔軟に対応してくれる一白水星に対しては、面倒見が良くなることでしょう。
お互いに、奥手な部分があるのでじわじわと仲良くなっていき、
本音以上のことを言うとわがままになってしまうので、領分をわきまえておくことで、さらに、強い信頼関係で結ばれることができます。

六白金星と二黒土星の相性

相手を思いやって、どうすれば心地よく過ごせるかということに心を砕くことを喜びとできる二黒土星のような人は、誰にとってもありがたいのですが、特に六白金星にとっては最適な相手と言えます。
他人から見ると、二人のうちどちらかというと物事をリードしていくのは六白金星のように見えますが、その実上手に障害を取り除いたりこまめな動きをしているのは二黒土星で、陰のリーダーはこちらということになります。
運勢的な面でも自由に動き回れて六白金星が心地よくいられるのは、実際には二黒土星からたくさんのパワーをもらっているお陰ということになります。

六白金星と三碧木星の相性

六白金星は明るく人付き合いが上手なタイプですが少しプライドが高いところがあります。そして、三碧木星は自由で行動力があり、いつも天真爛漫なところがあります。三碧木星の自由さが理解できないなど価値観の違いですれ違いやすい二人です。特に六白金星がこれくらいは出来るだろう、理解出来るだろうという自分の基準で求めすぎると危険です。二人が上手く行くポイントは三碧木星の意思を尊重して六白金星は大きな気持ちで自由にさせてあげることです。そうすることで三碧木星は自らの考えで行動できるので一緒にいて楽しいと思えるようになります。

六白金星と四緑木星の相性

六白金星は冷静沈着で周囲をまとめる力が長けておりリーダー的存在です。更に口数が少なく真面目なタイプなので嘘が嫌いです。一方、四緑木星は人当たりが良く周りの人に好かれ、いつも周りには人が沢山いるタイプです。そんな八歩美人な四緑木星を真面目で物静かな六白金星は信用できなくなる可能性があります。更に四緑木星は口数は少なくとも自らの信念は持っており責めるなどという自分自身を否定されると去っていってしまいます。四緑木星のリーダーシップ性や堅実さを信じることで頼られているという実感が得られ相手のことを信頼して受け止められるようになるでしょう。

六白金星と五黄土星の相性

本命の九星が六白金星(ろっぱくきんせい)の人と五黄土星(ごおうどせい)の人との相性についてですが、自尊心の強い六白金星の人にとっては、なにかと世話を焼いてくれる五黄土星の人のことを、初めは余計なお世話だと感じて、快くは思わないかもしれません。ところが、初めは五黄土星の人を世話焼きだと思っていた六白金星の人も、次第と五黄土星の人の誠意のある実直な態度や姿勢に気持ちを揺さぶられるでしょう。六白金星と五黄土星の二人が長年関係を構築していく中では、お互いにぶつかり合ってしまうことも多くありますが、二人の仲睦まじさはこの上ないものになるでしょう。

六白金星と六白金星の相性

六白金星はとても明るく責任感も強いので周りを引っ張っていくタイプです。観察力が高くよく周りを見ているので気遣いが良くでき周りに慕われます。プライドが高く負けず嫌いな一面があり、負けないためにも人一倍努力をして結果を出します。あまり嘘をつけないタイプなので誰かと競っているときは近寄りがたいときもあります。そんな六白金星同士の相性はとても良く、同じ性格だからこそ出会った瞬間から理解しあえます。ただ互いに負けず嫌いでライバル視する場面もあります。互いに比較し過ぎず相手の良いところを認め合い、コミュニケーションをしっかりとれば安定した関係になれます。

六白金星と七赤金星の相性

六白金星の方は人の上に立つリーダーシップを持っていますが、人見知りがちでプライドが高く、少しとっつきにくい印象のある人が多いようです。一方七赤金星の方は、社交的でおしゃべり好き、頭の回転が良い一方、人に頼み事をするのが苦手な性格の持ち主です。性格は一見違うようですが、一たび仲良くなると息はピッタリな相性です。ただお互いプライドが高めの性格なので、仲良くなるまでに少し時間がかかるかもしれません。特に社交的な七赤金星の方から、相手の良い点を必ず褒めてあげるようにすると、良好な関係を築くことができるでしょう。

六白金星と八白土星の相性

六白金星はリーダーシップ性が高く自己主張をしっかりとするタイプです。決して周りに流されることはなくきちんと信念を持っています。そして八白土星は協調性が高く周りに気を遣えるタイプです。あまり大きな行動力はありませんがコツコツと物事をこなすのが上手で努力型です。そんな二つの星は性格の微妙な違いはありますが、実は息がピッタリで相性がとても良いです。ただし互いにプライド高めで負けず嫌いなところはお互い様なので、相手の良い点は必ず褒めるようにすると自分を認めてくれていると相手も心を開いてくれて良い関係が築けます。

六白金星と九紫火星の相性

自信家である面が目立ち、他者からの指摘を嫌う六白金星は、細かな欠点に気が付きすぐに指摘する九紫火星と一緒にいる場合に気を付ける点があります。九紫火星にとっては、言動の一つ一つに特段の悪気はありません。そのため、指摘される内容について素直に聞き入れる余裕を持つことが大切なのです。あまり感情的にならず、落ち着いて向き合うことが出来れば、互いに高めあう関係として、六白金星と九紫火星の相性は良いものになっていくでしょう。気付きのチャンスを与えてくれる九紫火星に対して、六白金星が素直に関わることがより良い関係作りには欠かせない要件なのです。

六白金星の2019年の運勢診断!恋愛運や金運等を解説

評価が高まる時期、影に光が差し込み始める1年

今年一年の方向性といたしまして、ようやく、苦しみや葛藤から抜け出せる時期となります。そして、今まで苦労したこと、忍耐したこと、人知れず陰で努力をしていたことが、表面に出て、素晴らしい結果を残せたり、周りの人から評価を得たりする一年となることでしょう。人間誰しもそうですが、あまりにも苦しい時期を経験すると、年齢とともにプラス思考やポジティブな考えになりにくく、少し悪い言葉でいえば、卑屈さが表れてきます。「どうせ私なんて、あの人はいつも特別」といったように相手と自分を比較して、自分がいかにダメだったかを、自分自身で確認するようになってしまいます。しかしながら、今年はそれが払しょくされ、天空から闇へと光が差し込みます。わかりやすく言えば、今舞台でお芝居をしていたとします。ご自身は主役を務めていますが、舞台は真っ暗です。これが昨年や一昨年の状況だったのです。その舞台に一つの照明があなたを照らしたとすればどうでしょうか。自分だけに光が差し込み、周りが見える状況になります。顔の表情、体の仕草まで光によって知らさせます。そういった一年になると、まずは強く思いこみ、自分自身の自信を取り戻してください。

軽はずみな言動や行動は慎むこと、思わむ落とし穴が

2019年六白金星の運勢を見ると、仕事や恋愛、金運など全体的に良い一年になりそうです。2019年の六白金星は勢いの年です。

仕事で進まないプロジェクトがあった場合でも、順調に進んでいき着実に成果を上げます。

また、恋愛面でも新しい出会いが多い一年になるので、運命の人にめぐり会える可能性が高いです。

片思いの人がいる場合は、想いが伝わり恋愛に発展するケースもあるでしょう。

更に、金運も上昇していて欲しい物が手に入ったり、収入が増えるなど、今までなし得なかったことが実現できる一年です。

しかし、2019年六白金星の運勢は良過ぎるため、軽はずみな言動や行動は慎むことが大切で、警戒しないと思わぬ落とし穴があります。

全て順調にいくと油断や傲慢さが出てくるので、今までなかったようなミスをしたり、経験したことのない事態を招く可能性があります。

ただ、六白金星の全体運は良いので、追い風を楽な状態と考えず今まで通りの行動をすれば、自ずと輝かしい2019年になるでしょう。

特に、女性に対して軽はずみな発言は注意が必要で、軽率な発言が思わぬ誤解を招き後々苦労します。

新しいことを始めると良い、状況が好転する兆し

六白金星の方にとって今年から運勢が大きく好転し始め、ようやく報われる年となることでしょう。今までは寒い寒い冬の時期。精いっぱい努力や見ていないところで頑張っても、それを認めてくれる人や、大きな成果としての結果がなかったと思います。もちろん、それはそれで人生には必要な要素だったと思います。しかしながら、その冬眠から今は目覚め、たくさんの良い芽が大きく芽生え、成果や結果が徐々に残ってくることでしょう。もし状況が少しでも良くなったり、毎日が何だかうまく行っているような気がすると思うことがあるなら、少し注意も必要となってきます。なぜなら、この理由は簡単です。わかりやすく言いますと、未だに坂道を自転車で登っているときがあるからです。状況が好転し始めることは間違いないのですが、坂道を自転車で登るときはかなりのエネルギーや力が必要です。ちょっとでも油断すると、あっという間に自転車は後ろに走り出してしまいます。ですから、坂道の状況が必ず訪れますから、それまで、決して油断しないことです。いい感じだと思っても、いや油断は禁物、もう少しゆっくりと歩もう、もっと確認をしておこう、人にアドバイスをもらうなど、こういった状況がより早く運勢を好転させてくれます。

大きな変化が起こり、前に進む運気が後押ししてくれる

今年の大きな運勢の流れとして上昇していきますが、決して努力や勉強を惜しまないことです。今までは本当に辛い状況だったと思います。季節でいえば、寒い寒い冬を過ごされていたところです。これから徐々に雪が溶けだし、そして春の時期に入り、たくさんの生命が大地に向かって芽吹くときです。それが今の運勢です。あまりにもつらい経験をしてしまうと、一歩前に出にくくなります。もしかして、また失敗するのか、或いは前回は本当に痛い思いをしたから、もうこれ以上のチャレンジは不要だと思ってしまうかもしれません。でも、それは大変な時期があったので、無理はありません。しかし、時間が経てばたつほど、何となく自分が行う行動がうまく行きます。ですから、そのうまく行く流れに乗るために、一度過去の失態を忘れ、教訓だけを活かしながら、前へ前へと進んでみませんか。思った以上の結果や成果が表れてくることでしょう。また、物事がさらにうまく行くことができたなら、周りの人たちにも気配りや心配りも忘れずにしてあげましょう。自分が苦しかった時には、誰かが苦しかったあなたの見方だったのです。その恩返しで、周りに困った人や苦しんでいる人にも対処してあげる姿勢を忘れずに。

出会いと別れが起こりやすい時期、怖がらず手放す覚悟も

六白金星の人は、周りの人間関係が大きく変化する時です。新しい出会いで人間関係が広がったと思ったら、今まで築いてきた関係が終わってしまうという別れもあります。別れはやはり寂しい気持ちになりますし、どうにかそうならないよう努力しようとしますが、その別れありきの出会いなので恐れずにすっぱり手放してしまう覚悟も必要です。その別れは六白金星の人にとって無駄にはならない大切な経験となりますし、別れの痛みを知ったおかげで同じ気持ちの人に対する思いやりを手に入れ、成長することができます。また、別れを経験することによって一時は虚しさに苛まれるかもしれませんが、時間が経てば客観的に自分を観察することができるようになるのです。そこで初めて自分の新たな一面に気付くかもしれません。そして別れた相手と思わぬ所で出会うという喜びの期待も胸にしまっておくことができます。その時に成長した自分で再会するために自分磨きに励むのも良いでしょう。また、新しい出会いも起こりやすいので自分の知らない世界を知ることができる機会が増えます。出会いと別れを同時に経験しやすい時ですから、冷静さを失わずに常に自分の環境や周りの人に感謝の気持ちで接していれば、一段と成長し、得るものの多い時となります。

六白金星の恋愛運は出会いあり、人生に影響を与える可能性

六白金星の方にとって、今年は恋愛の運気が盛り上がります。今、恋人がいない人は、出会いのチャンスをつかめそうです。そして、もうすでに恋人がいる人には、結婚に結び付く可能性があります。恋人がいる、あるいはいないは別にして、恋愛の運気が高まりますので、このチャンスはぜひものにして下さい。さて、よくありがちなことがります。それは、今年は恋愛運がいいです、恋人が得られますと、言われると、本当に何もしないで、じっと待っている人がいらっしゃいます。これは本当にもったいないことです。こういう時は、私は待っている出なく、友人にいい人がいたら紹介してほしい、と頼んだりしたりして、自分から進んで行動しましょう。1回目はダメでも2回、3回と回数を重ねるごとに、運命の糸が自分の方に近づいてくるのです。人によっては、様々ですが、1回の行動で、モノにできたり、10回くらい必要になったりしますが、絶対に諦めず、いつも可能性を信じて行動してください。きっといい人との出会いがあることでしょう。すでに恋人がいる人は、これからの将来のことを話し合って、お互いの絆を、より一層強くしていくのも、恋愛運を高めていく一つの手段です。

恋愛運を上げるためには1月に北 5月に南東

六白金星が恋愛運を上げるためには、特に1月に北 5月に南東に注意を払うことが重要となります。運命の出会いに繋がる出来事が起こりやすいので、心の準備をしておくと良いでしょう。今まで自分がどのように恋愛に向き合ってきたか、真剣に思い巡らす中で、いかにチャンスを掴めるか方向性を見出すのです。一貫性のある態度で臨んでいけば、素敵な恋が始められます。持ち前の明るさと粘り強さで、六白金星の長所を生かしたアプローチに繋げていく姿勢が求められるのです。リラックスして付き合えるパートナーと出会える可能性も高いため、1月に北 5月に南東を意識して準備を整えておくことが大切であると言えます。運命の出会いを確実なものにしていく工夫が肝心です。

吉方位はなし 凶方位は北東・東・東南・南西・西

六白金星については、吉方位はなしで、凶方位は北東・東・東南・南西・西なので、常に注意しながら行動していく必要性があります。リスクのある行為を慎み、無難な選択を重ねる中で状況を好転させていく姿勢が求められるのです。どの方位にも吉兆がなく、自力で運気を高めていかなければならないので精神力が必要となります。バイタリティーあふれる六白金星ですが、意気込みすぎて悪い方位にアプローチを掛けてしまうと余計な災いが降り注ぐ結果となります。落ち着いて、本当に必要な行動に限定しておくのが肝心です。特に東方には多くのリスクが待ち受けていることから、出来るだけ遠ざかるよう心掛けなければなりません。常に細心の注意を払うことが重要です。

六白金星のラッキーアイテムやラッキーナンバー一覧

ラッキーカラー エメラルドグリーン
ラッキーナンバー 1
ラッキーアイテム 眼鏡
ラッキーパーソン きれい好きな人
ラッキースポット 休憩所
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