夢占い

【夢占い】神社に関する夢にはどのような意味があるの?

【夢占い】神社が出てくる夢の基本的な意味とは?

神社や仏閣を夢に見るのは、普段から信心深い人物であることを表しています。また神様や、目には見えない加護の存在によって自分を守ってもらいたい、何かにすがりたいという感情も暗示しています。
神社でお供え物をしたり参拝して願い事をしていたなら、現在抱えている悩みごとが自分一人では抱えきれないくらい大きくなっていることの兆しです。また年明け時期などには初詣を意識していて、この夢を見ている可能性もあります。神社の周りの様子をよく思い出すようにしましょう。明るくて雰囲気のよい神社や掃除が行き届いて綺麗だったなら、今年の一年間は恵まれた年になることを暗示しています。暗く寂れた神社にいたなら、大きな発展は望めない年になりそうです。

神社にお参りする夢の占いの意味

神社でお参りをする夢は、運気上昇の暗示です。

あなたのこれからの人生を大きくサポートしてくれる人物との出会いや、自分の知らなかった才能の開花など様々な面で幸せなことが起こる事を示唆しています。

ピンチをチャンスに変えれるような閃きをするかもしれません。

また、この夢は恋愛面でも運気は上向きである事を知らせてくれていますので、近いうちにとても良いご縁があるかもしれませんね。

今のあなたは何をしても上手くいく時期にきているので、何か目標があるのなら迷わずに行動してみて下さい。

これまでの頑張りが実を結び、目標を達成できる日もそう遠くありませんよ。

神社にお参りする夢は開運の兆し

初詣や観光で訪れる神社は、現実でも願い事をしたり神様に助けを求める場所でもあります。

夢占いでは神社にお参りする夢は開運の兆しで、良縁に恵まれたり仕事でも有力者や目上の人に引き立てらることを暗示しています。

総じて“開運”という意味の吉夢ですが、神社の様子によって変わってきます。暗い印象の神社にお参りするは自分の精神状態が悪く、物事がうまく進まない。

神社が崩れ落ちる夢の場合は、トラブルに巻き込まれる警告夢でもあるため、日ごろの言動に気をつけわが身を振り返りましょう。

お参りした神社が平地ではなく高台にあった場合は、自分がレベルアップすることを教えてくれる吉夢です。

神社にお参り=吉夢と単純に喜ばず、神社の様子についても確認して下さい。

神社のお祭りの夢が意味するのは?

夢で見るお祭りは、「好奇心」や「刺激」を意味しています。

神社のお祭りの夢を見た場合、あなたが日常に刺激が足りないと感じていたり、普段の生活にわくわくしていない事を表しています。

そのような状態に不満があり、ストレスを感じているようです。

お祭りで大騒ぎしている夢なら、そのストレスを夢で発散しているのかもしれません。自分では気づいていないかもしれませんが、心の底ではストレスを感じているようです。

ストレスが爆発してしまう前に、上手く発散したほうがいいですね。

しかし、お祭りで神輿を担いでいた場合は仕事運・金運・対人運がアップしている暗示なので、良い夢と言えるでしょう。

神社のお守りは自分を守ってくれるものの象徴

神社のお守りの夢を見る時は、誰かに助けてもらいたい気持ちになっている時です。お守りは、自分を守ってくれるものの象徴として現れます。

神社のお守りを買う夢は、願い事が叶うということや開運を暗示しています。貰う場合は、悩みやトラブルが解消する、贈る場合は、助けてくれる人が大勢表れる事を示しています。

お守りを拾うのは、想定外の幸運に恵まれます。神社のお守りを紛失するのは、対人面でのトラブルを警告しています。

自分が知っている神社のお守りの夢は、その神社の持つ力が必要である知らせです。今後その神社のある土地に関わる可能性があります。

夜の神社の夢はあまりいい夢ではない?

夜の真っ暗な神社にいる夢を見た場合、精神的にも身体的にもかなり疲れが溜まってしまっていることを表します。早急に休息が必要なことを、夢が警告してくれているのです。

仕事や勉強、人間関係など、何か辛い思いをしていることはないでしょうか。しかし、夜の神社は真っ暗なだけではありません。

例えば、夏祭りなどは夜の神社で行われることが多く、その場合多くの人がいてたくさんの出店が出て賑やかな雰囲気の場合が多いです。

夜の神社でも、お祭りで賑やかな夢の場合は、吉夢のように見えますが、実は日常生活にマンネリを感じてしまっていることを表します。

願いが叶う!神社の境内にいる夢

夢の中の神社は、精神的な癒しや救いの象徴です。心の浄化の必要性を示し、切羽詰まった心理の反映でもあります。

神社の境内にいる時、誰(人や動物)と会って何をしていたかによって解釈が変わります。神社の境内にいる夢は、おおむね運気上昇の象徴です。

参拝していたのであれば、これから良いことが起きる暗示であり、鈴を鳴らすのは、願いが叶う象徴です。

一緒に参拝していた相手は、現実で公私ともに信頼できる開運のパートナーです。神社の境内で話していた内容には、重要なメッセージが込められています。

全てに関して良い意味を表すのではなく、神社の境内で絵馬を描いていれば精神疲労を、おみくじを引いていれば迷いを表します。

神社の境内にいることが怖く感じるのなら、罪悪感に苛まれてことを表しています。

神社が火事になる夢が伝えるメッセージ

火事の夢というだけで、不安を覚える方も多いのではないでしょうか。

しかし、神聖なる神社という場で燃え盛る火を目にするという夢は、かならずしも悪いことを暗示しているとは限りません。

それでも、火事ともなれば目覚めたときに冷や汗をかいていたり、寝苦しさを感じることもあるでしょう。

火はあなたの内なるエネルギーを表しています。その火が神のお告げを受ける場に現れたということは、あなたの情熱や才能を開花させる、その時が訪れたことを意味しています。

第三者からは、喜ばしいことこの上ない夢のように思えるでしょうが、当事者であるあなたにとっては覚悟を決めるタイミングであるとも言えますので、一種の恐怖を感じるのも当然といえるでしょう。

神社で子供と合う夢の意味とは?

「七つまでは神のうち」といわれるように、子どもは人間でありながら人知のおよばない存在です。

歴史の中では、神様の使いとして宣託を任されてきた子どもに神社で遭遇するということは、近い将来あなたの身になんらかの変化が訪れることを意味しています。

子どもは成長しつづけるもの、無限大に広がる未来や向上心の象徴です。

自分の心と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょう。目覚めたときに疲労感があるならば、あなた自身が仕事や生活の中で頑張りすぎていることの表れかもしれません。

また、その子どもの顔に見覚えがある場合は、あなたの祖先が言付けをするために会いに来たとも考えられます。久しぶりにお墓参りや氏神様へのお参りするとよいでしょう。

神社で狐。お稲荷さんは金運と商運の神様

狐というと、昔話で誰かを化かしたりだましたりするイメージが強く、夢に出てきたということは悪いことの前触れでは、と捉える方も少なくありません。

しかし、神社で狐といえば、すぐに思い浮かぶのは「お稲荷さん」、稲荷神社のことを指します。

稲荷神社のお稲荷さんは金運を上昇させてくれる神様として広く知られていますので、狐と一緒に川や水に関するものが夢に出てきたらお金回りがよくなる兆候であるといえます。

また、「稲」の文字のとおり豊作の願いを叶えてくれるお稲荷さんは、転じて現代ではビジネスの成功をお祈りする神様です。

あなたの仕事運が上昇してきている証拠ですので、新しい仕事に挑戦したい方は思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

水の神獣・龍との出会いは浄化のサイン

龍は古来より川や水の化身とされてきました。生命や文明の発祥の源となってきた川は、豊穣や恵みの象徴ともいえます。

川を象徴する生物には龍のほかに蛇が挙げられますが、その中でも龍は清らかで穢れを払う存在です。

その龍に厳かな神社で出会うということは、あなたの身の回りにある不幸な縁や穢れを水の象徴である龍が洗い流してくれるということを予兆しています。

とくに、出身地から湧き出た水を飲むと浄化作用が相乗効果で働きます。

もし、あなたが最近、運のめぐりあわせがよくないと感じたら、自分の出身地や七五三、結婚式を行った縁の深い神社に行き、お祓いをうけるとよいでしょう。

また、帰宅時や就寝前に塩を溶かしたお水で龍神様からのご加護が得られるでしょう。

神社で巫女と話す夢は悩み事が解決する事

どうにも出来ないと感じている悩み事を持っているあなたは、神にもすがる気持ちでいるのでしょう。

神社という神聖で霊験ある場所で関係者の巫女と話しが出来たという夢は吉夢と捉えられます。あなたが持っている悩み事は解決する事でしょう。

結婚出来ずに悩んでいると知人から紹介をされた相手と意気投合してハッピーエンドになったりします。

会社では毎日つらい残業を強いられていて休む暇もない状態が続いていても、もっと楽な休みが普通に取れる会社に転職が出来るのです。

堅実に甘んじないで友人や知人に悩みを相談して現実を打破しましょう。

神社の木を見るは自分の運命的な人生を見る

神社の木(御神木)は、夢を見た人のこれまでとこれからの運命的な人生を表しています。

御神木らしく立派な大木で青々と茂っていれば、心身共に安定した状態であり、理想とする愛を獲得している、またはこれから獲得することを表しています。

折れたり倒れたりしている場合は、恋人や配偶者等大切な人との別れを意味します。

枯れていれば、疲労や仕事上の失敗、トラブル、事故、大切な人との別離を暗示しています。葉が散っている様子も、別離やトラブルに巻き込まれるなどの悩みを持つことを表します。

神社の木が貧相に感じられる場合には、自身の生き方を見直し自省する必要があります。

霊格・願望・運気が高い人が見る海のある神社の夢

現実での厳島神社のように、海のある神社(海にある神社)は、神秘的であったり高尚な印象です。

海のある神社の夢は、非常に霊格や願望、運気が高い状態を示している、良い意味を持つ夢です。潜在的な能力が発揮され、理想や夢が実現する象徴で、不思議な体験もありそうな予兆です。

海が見える景色の中に祀られた神社は、弁財天の象徴でもあり、芸事や技能習得とも考えられます。

海は、意識と無意識の間という大いなる潜在意識の象徴、母性や生命力も意味し、神社は願望達成や実現を暗示します。

海が穏やかで美しければ幸運を、荒れているのであれば心の不安を表しています。

まず自身の禊が必要な霊性が高い川にある神社の夢

有名な古社の境内や境内前に、川が流れている神社があります。かつて神社の神職が、川やその上流の滝で身を清める禊(みそぎ)を行ったためです。

川の夢には、時間の流れや物事の進行状況、人生、転換期等が象徴されます。

澄んでゆったり流れる川には、純粋な心と豊かな想像力や経済力、対人関係などの幸運を、濁った川や急流・氾濫には、隠し事や想定外のトラブル、健康悪化などに翻弄される運気低下を暗示します。

癒しや救済の象徴である神社も川同様、夢で見た印象によって様々な良し悪しの解釈があります。

霊性の高い川にある神社(川のある神社)に象徴される夢は、救済や願望達成を求める自身に、まず過ちや失敗を認め反省する精神的な禊の必要性を暗示しています。

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