夢占い

【夢占い】お守りに関する夢の意味13選!

お守りを食べる夢から分かること

お守りを食べる夢というのは、自身に対してに何かしらの不安感や恐れがあり、それらから身を守りたいという思いの表れとなります。例えば、対人関係なら自分に害を与える相手からの護身、また家庭に関してなら親の離婚や再婚などで家庭環境が大きく変わった時、また海外や知らない土地に行く前の不安感などが影響しています。少しナイーブで神経質な性格の人によく見られ、とにかく安心感や心休まる場所が欲しいという思いが影響しています。

お守りが切れる夢から分かること

夢の中に出てくるお守りというのは、自身の不安感や恐れが影響していますがそれが切れるというのは、取り越し苦労の場合がほとんどです。先々を心配するあまり、今の自分を見つめることが出来ず、心ここにあらずといった精神状態になっています。自分にこれから訪れるであろう出来事や不幸を考え、ネガティブになりすぎてしまっています。そんな状態ですと、健康的にも精神的にも悪影響ですので、そこまで考えすぎる必要はないと教えてくれています。

お守りを見つける夢から分かること

お守りを見つける夢というのは、自身の中で不安や恐怖に思うことがあり、しかしそれは解決できる時期が近いことを教えてくれています。またどんな場所でお守りを見つけたかということもポイントとなりますが、問題の解決法は思いもよらないところからやってくるでしょう。これまでの辛い道のりや無理だと思っていたことに光がさし、明るい未来へと変わっていきます。お守りが引き出しやかばんなどの何かの中から見つけた場合は思考やアイデアを意味し、その他道端など外の場合は他人からの影響が予測されます。

お守りを見る夢から分かることとは

この夢はお守りを見ている自分の心情はどのようなものだったかによって意味が変わってきます。お守りをみている自分の気持ちが明るく晴れている、またワクワクしている、安心しているなどの場合は、今抱えている悩みや辛さが癒される日が近いことを暗示しています。しかしそのお守りが汚れていたり、見ている自分が悲しく暗い気分でいたなら、悲観的な自分の心情に浸るあまり、他人の意見を聞けず、せっかく訪れたチャンスを逃してしまうかもしれません。

お守りを売る夢から分かることとは

夢の中でお守りを売る自身の気持ちが明るく優しい心持ちだった場合、あなたの言葉や存在によって周りの人たちが助けられ、良い影響を与えていることを表しています。また、お守りを売る相手が子供やお年寄り、たくさんの人々だった場合は、自身の中に深い愛情や親切心が生まれていますので、社会貢献やボランティアをするとさらに運気が上がります。しかし、相手が笑顔でなかったり避けられているような場合は、親切心がおせっかいととられてしまっているおそれがありますので要注意です。

お守りを神社で買う夢を見たときには

現実の世界でも「お守りを買う」時には、何かしらの願望があるときでしょう。
夢の中でも同じ意味をもっているので、恋愛を成就させたい、テストで良い点数を取りたい、仕事で昇進したい、評価を得たいという気持ちが高まっています。
お守りを飼っているときの自分の姿を思い出してください。
不安そうな顔をしているのか、それとも、期待に胸を膨らませているのかによっても違いがあります。
願望が強いほど、成就させることも難しくなるので自分自身が努力することも忘れないようにしましょう。

お守りを選ぶ夢から分かることとは

お守りを選ぶ夢というのは、自身の中の信じるものや大切にしていること、ポリシーなどがぶれてしまっていることを表します。自分自身の意志よりも他人や周りからの影響に強く左右され、どうしたらよいか分からなくなっています。仕事などで重要な決断を迫られていたり、自身の将来や恋愛についての悩みなど、いろいろな人の意見を聞くことは大切ですが、一番は自分がどうしたいか、どんな人間になりたいかが大切なポイントとなります。

大切なお守りを捨てる夢を見た時には

お守りを買うときには「神様に守ってもらいたい」という気持ちが強くなっています。
大切にしているお守りを捨てる夢を見たら、貴方の自立心が高くなっていると思ってよいでしょう。
これまで他力本願で、「誰かにどうにかしてもらいたい」と願っていたのが、「自分でやってみよう」という前向きな気持ちに変化しているのです。
この夢を見たら、失敗してもいいので挑戦してみてはいかがでしょう。
思わぬ自信を手に入れることができるかもしれません。

大切にしているお守りをなくす夢を見たら

お守りを大切に持ち歩いている人は多いでしょう。
夢の中で、お守りをなくす夢を見たらあなたが他人に頼ってばかりいることを示しています。
心優しい人にお願いばかりしていると、あなた自身の評価を下げることになります。
お願いされた相手も本心では「自分でやってほしい」と願っているかもしれません。
この機会に、他力本願になりつつある自分を見直して、難しいことでも自分でやり遂げるようにしましょう。
いずれは、自分自身の成長につながります。

お守りがたくさんでてくる夢の意味とは

お守りがたくさんでてくる夢というのは、不安やさみしさ、また恐れなどを感じていてそれらから身を守りたいと強く感じていることの表れです。特に生活面や金銭面での不安感から多く見られます。仕事がうまくいかなく収入がままならなかったり、家庭の中で居場所を見つけられなかったりなどの生活面での精神的なストレスも影響しています。たくさん出てきたお守りによって安心感や温かさを感じている場合は吉夢となり、今後の回復が期待できるでしょう。

お守りを作る夢から分かることとは

お守りを作る夢というのは、自分の悩みや辛さに対して何か解決方法を見つけたいと思う願望の表れです。特にそれは精神的なものを意味しており、より大きな柔軟な考え方を身につけたいという思いと、自分を守り大切にできるのは、自分自身なんだということへの気づきも含まれています。今後の精神面の成長と安定を意味しますので、新たな自分へと成長できるチャンスともなります。夢の中での自分があたたかで優しい心持ちであることが重要です。

お守りを投げる夢は神頼みからの脱却を意味します

お守りを投げる夢の中には、これから新たにスタートしようと思っていることが、上手く進められるよう神頼みする未来が暗示されています。自分の持てる力を信じるのと同時に、運気も高めたいという思うが強まっていくのです。その中で、なかなか期待通りの結果が得られない可能性も出てきます。一つ一つの努力を重ねていくと、次第に独力で目標に到達出来る自身が付いてくるのです。最終局面では、神頼みせずとも無事に完遂出来ることが示されています。

お守りを燃やす夢から分かること

お守りを燃やす夢というのは、現在の自分に怒りや孤独感を抱え、自暴自棄になっていることを表しています。自分は一人ぼっちで、どうでもいいとヤケっぱちな気分になってしまっています。しかし本当は寂しさや孤独から救われたいと思っており、とても強い葛藤を抱えています。そのお守りを燃やし切ってしまうまでに火が消えた場合は、自身にまだ冷静に考えられる余地がありますが、燃え尽きたものを見つめていたりする場合は精神を癒すことが最優先となります。

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