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蠍座×AB型の性格や特徴とは?恋愛運から仕事・相性・関わり方まで徹底解説!

蠍座×AB型の性格とは?基本的な10の特徴

蠍座×AB型の性格①義理堅く頼もしい

蠍座×AB型は、真面目な気質な人が多くて任された事は絶対にやり遂げようとする義理堅い性格の人が多いです。そのため自分が任された仕事は手を抜く事なく、きちんとやり遂げようとするので周囲からの信頼性も高かったりします。お陰で仕事上では頼もしい人だと見られて頼られる事が多く、蠍座×AB型の人は真摯にその期待に応えようとする人が多いです。責任感強く粘り強い性格なので、仕事が出来る人も少なくありません。ただし義理堅い性格が災いしてしまい、頼まれたら断れずに1人で何でも抱え込んでしまう傾向もあるので注意が必要です。その結果、仕事等で自分の限界以上に頑張り過ぎてしまったり不器用な面も見られます。蠍座×AB型はそういった真面目で義理堅い性格が災いし、ストレスを溜め込み過ぎる所があるので用心すべきです。

蠍座×AB型の性格②意志を通そうと自己中心的なる

蠍座×AB型は、意志が強く、自分の意志を信じて行動します。目標を定めて、実現できるように行動する力があります。意志の強さは表に出さないので、周りの人には気づかれません。ミステリアスに見られがちです。寡黙で内向的ですが、冷静に判断するので決断力や行動力があります。
蠍座×AB型は、トラブルが起こったり危機がある場合も冷静な判断ができます。判断力は仕事において役立ち、周りから尊敬される存在です。しかし、臨機応変に対応するのが苦手です。慎重になりすぎて、自分の意志を曲げられないからです。自己中心的になりますが、平和主義者なので争いは起こしません。困った時には役に立つので、周りの人から頼りにされています。

蠍座×AB型の性格③プレッシャーをプラスに変えることができる

「肩の力を抜け」、「リラックスが大事だ」、と、あらゆるジャンルでアドバイスされることは多いですね。何をするにせよ、行き過ぎたプレッシャーがかかれば、手元が狂ったりフォームが乱れたりして、まったく普段通りの力が発揮できないからこその「リラックス絶対主義」なのですが、蠍座のAB型の人に限って言えば少々事情が異なります。
熱い目標を持ちつつも、ひょうひょうとしたスタンスをごく自然に取ることができるために、プレッシャーは目標達成の障壁にはなりません。むしろ、周りが緊張するような場面でこそ、最大の力量を発揮できるタイプです。そして、競うべきほとんどの人はプレッシャーに押しつぶされそうになっているわけで、その点からもさらに良い結果が期待できるわけです。スポーツマンタイプなのが蠍座AB型の特徴と言えるかも知れません。

蠍座×AB型の性格④感情を表に出さないポーカーフェイス

蠍座×AB型の人は、自分の気持ちや表情を出すのが苦手でポーカーフェイスな人が多いです。そういった形で口数も余り多くなく、表情も乏しいので他の人からはクールな人だと見られる傾向にあります。しかも実際に自分から仲間を引っ張って行くタイプではなく、淡々とした表情のまま付いて行く人が多いです。ですが優柔不断という訳ではなく、みんなが慌てる様な局面では表情に出さずにポーカーフェイスのまま冷静に的確な判断を下したりします。そのため口数は少なくやや取っ付き難いものの、蠍座×AB型の人はいざという時には頼れる存在です。だからこそ仲良くなった人達からの信頼性は、かなり高いです。更に付き合い始めはクールに振る舞うものの、仲良くなるにつれて表情が豊かな剽軽者に変化する人も少なくありません。

蠍座×AB型の性格⑤本心を他人に悟られないようにする

強い思いがあっても、なかなか人には伝えられないという人もかなりいますが、蠍座AB型の人も、まさにそうしたタイプです。だからこそ普段はひょうひょうとしており、何かに打ち込む時とはまるで違う自分を自然に作ったりもするのですが、それは気弱な人が臆病のために取る態度や、危険な野心家がその野望のためにひた隠しにするのとも、また性質が異なるものです。
情熱的である以上に明晰な頭脳を持っていますので、蠍座のO型の人は、自分と他者の違いを明確に察知し、その上で一番優れた距離感をチョイスしているわけです。だからこそ周りも、底知れない何かを感じつつも温かい雰囲気を感じることができ、全幅の信頼を置くようになってくれます。

蠍座×AB型の性格⑥仕事とプライベートの線引きがはっきりしている

長く一緒に仕事をしていたりすると、どうしても気安くなり過ぎるというか、公私混同してしまうことも少なくありませんが、蠍座のAB型の人に関しては、そうした要素はまったくありません。仕事上では淡々とクールなスタンスは保っていても、いざ会社を離れると意外なほどの人情味を見せたり、格式にもまるでこだわらなくなったりもします。そのへんかは周囲が戸惑うほどだったりしますが、本人の中では完全に合理的だという結論が出ていますので、ブレることは一切なく、また改める気配すらなかったりします。
もっともそうした線引きは悪意から来るものではないので、構成されるメンバーは違うものの、皆蠍座のAB型には確かな信頼を置いていたりもします。

蠍座×AB型の性格⑦興味を持ったものに徹底的にのめり込む

蠍座×AB型は、ミステリアスなところがあります。自分の意見や感情を表に出さず、クールで謎な部分があるからです。しかし実際は、表現するのが苦手なだけでしっかりと自分の考えを持っている人です。意志が強く、人生の目標を立てて実行しています。しっかりもので、持続性があります。
蠍座×AB型は、行動力があり、興味を持ったことにはとことん突き進んでいきます。色んな事に興味を示すことなく、一つのことに集中します。興味は長続きし、結果を出すまでやり抜く強さを持っています。興味を周りの人に押し付けず、一人で楽しみます。ミステリアスに見られがちですが、見えないところでは努力をしています。好きなことに徹底的にのめり込む芯の強さが特徴です。

蠍座×AB型の性格⑧好奇心が旺盛で謎解きなどが好き

一口に理知的、理性的と言っても様々なタイプがありますが、蠍座AB型の人の多くは、その高い知性を仕事のためだけではなく、趣味の世界に活かすことも楽しむタイプです。具体的には、ミステリーや探偵もののドラマを見て犯人を当てたり、クイズ番組の答えを当てていくといった、言わば知的な娯楽を非常に好む傾向にあると言えますね。反射神経や思い切りも良いので、その成果もかなり上々だったりするので、時には周囲を驚かせたりすることもあります。
中にはクイズの解答者やパズルの製作者などを目指す人が出たりもする感じですが、それ一本というのではなく、コミュ力や視明敏さを活かして、そこでも様々な人から評価され、重宝されるようにもなるでしょう。

蠍座×AB型の性格⑨失敗をしても途中で投げ出さずに最後までやり遂げる

物事を成功させるためのコツは様々ありますが、何より大事なのが、成功するまで絶対に諦めないことだと言います。その点に関しては、蠍座のAB型の人はもっとも優れたタイプの一つと言うことができます。コツコツ淡々と努力を繰り返していける根気の強さもさることながら、何が必要かを正確に読み解けるセンスや頭の良さなど、蠍座の情熱の深さとAB型のマイペースぶりが非常にうまく出た形だと言えます。周りに途中経過を吹聴するようなこともなく、スパっと結果を出して皆を驚かせることが多いタイプでもあり、そうしたサプライズ的な要素もさらに「伝説」を強化する役目を果たすことになります。もっとも、隠していても嫌味がないのが特徴で、周りから嫉妬を受けることも少ないでしょう。

蠍座×AB型の性格⑩誰もが認める意思の強さを持っている

あまり自分の意見を口にする事がなく一見おとなしそうに見える蠍座×AB型さんですが、実はとても強い意思を持っています。
「こうと決めたらこう!」と自分の意見を押し通し、曲げる事はありません。
また、曲がった事が大嫌いで自分が信じている事に背くような事は絶対にしません。
その、周囲も認める意思の強さは蠍座×AB型さんの長所ですが時に短所にもなります。
絶対に意見を曲げずに押し通そうとする姿が周囲の目には《頑固者》に写ってしまう事もあるのです。
特に、チームで行動する場合には注意が必要です。
周りの意見を取り入れようとせずチームの輪を乱してしまう事もあります。
自分の意見や意思を持つ事は大切ですが、時には周りの意見に耳を傾ける事も必要です。

蠍座×AB型の恋愛傾向や恋愛運は嫉妬深さが強くなり相手を束縛してしまう

仕事や日常的な部分においてはバランスが取れていつつも情熱的であり、しかも知性にも優れているために、特に上役からの信頼も厚くなりがちな蠍座AB型の人ですが、恋愛に関しては少し不器用な点も見受けられます。頭が良いだけにチャンスをものにしたい思いと慎重に行かねばという思いが交錯してしまい、なかなかきっかけを掴めなかったりしますし、だからこそ、恋愛関係に至れた相手に関しては、惜しみない愛情を注ぎます。
しかしながら、恋愛に関して自己評価が低いこともあり、絶対に離れたくないとの思いが強く出て、ついつい束縛する方向に進んでしまいがちという難点も持っています。好きな相手を独占したいという気持ちはあるにせよ、やはり嫉妬から束縛するのではなく、互いを尊重し合える関係を目指すのが、関係を維持発展させるためのカギとなるでしょう。

蠍座×AB型のセックス傾向は相手にリードを任せ、自分は相手に合わせる

セックスに際して何を求めるかは人それぞれですが、蠍座AB型の人は、その愛情の旺盛さ、深さから、「愛の証」と呼べるものを欲することが多い傾向にあります。すなわち、表面的なテクニックやムード作りなども苦手ではないにせよ、自分にとってそれはあくまでサブ的なものであり、相手から愛されていることを満喫する形になっていきます。
故に、主導権を多くの場合相手に渡し、どういった行為であれ順応していくということになっていきますので、テクニックの巧拙や反応の善し悪しは問われず、相手が引け目を感じることも少ない交わりと言うことができます。心の充実を重んじる良い関係ですが、一方であまり受け身過ぎると相手に不満足感を与えてしまうおそれもあるので注意が必要です。

蠍座×AB型の仕事運や適職は調査や研究の分野で仕事をすると実力を発揮できる

万事において細やかで、丁寧な仕事ができるのが蠍座のAB型ですが、単なるコツコツタイプとは異なり、極めて情熱を形にして仕事ができるタイプです。誰でも一生懸命にやること自体はできるのですが、その成果に「熱」を上乗せできる人材はとても希少ですので、単純作業よりもさらに換えがきかない仕事で本領を発揮することになります。具体的には、大学の研究や専門的な調査の主導権を握ってバリバリと働いていくなどの職が適していると言えるでしょう。
また、チームの一員であれば全体の士気に良い影響を与えるとの観点からすれば、専門的な学識などはさほど関係なく、スタッフの一員として入り込むことさえできれば、十分な貢献をもたらすことが可能なタイプとも言えます。

蠍座×AB型と相性が良いのは天秤座・蟹座・蠍座・魚座のA型

蠍座×AB型と相性が良いのは、主に天秤座・蟹座・蠍座・魚座のA型となっており、楽しく仲間関係を築くことが出来ます。流行に左右されず、独自のスタイルを進化させていくタイプの人間同士なので、とても気が合うのです。未来志向の多角的・多面的なトータル・アプローチによって、個々のニーズを丁寧に満たし続けています。フリーダムな関係のように見えて、実はしっかり者が多く集まっているのも特徴的です。蠍座×AB型の個性を詳しく見定めて付き合うことにした仲間なので、細かいことには目をつむれます。壮大な人生のテーマを設定して、計画的に追及していくことも特徴的な面として示されています。気の向くままに多くの楽しみを見つけられる関係と言えます。

蠍座×AB型と相性が悪いのは獅子座のO型

蠍座×AB型は、とても繊細です。ナイーブなところがあり、心が傷付くとなかなか立ち直ることができません。外見は冷静でクールに見えます。獅子座のO型は、野心家でプライドが高いところがあります。色んな事に好奇心を持っており、明るいので人との関わりを楽しみます。
獅子座のO型から蠍座×AB型へアプローチをすることで交流が始まりますが、相性が悪いので獅子座のO型の明るく人気のある姿に蠍座×AB型はついていけません。寡黙でミステリアスなところから、二人の距離が遠くなっていきます。お互いの性格を理解できず、うまくいきません。蠍座×AB型が自分の意思を表現するように努力をすることで、獅子座のO型も受け入れられるようになります。

知り合いが蠍座×AB型だったら意志を通そうと自己中心的になることに注意!

職場や学校などの場においては、度々会議が行われてもまとまらない事がままあったりするので、決断力のある人は脚光を浴びがちです。決断力の上に忍耐力も兼ね備えている蠍座AB型の人はまさに場を取り仕切るまとめ役としては適任だと言えますが、プライベートで遊んだり飲みに行こうという時になると、さらに前に出てきて気疲れしてしまうことがあります、仕事モードでないために比較的リラックスしていることも原因と言えますが、何も考えずにぶつかり合っていては、つまらない衝突の火種を生みかねません。蠍座AB型の人とより仲の良い関係を築きたいのであれば、相手がかなり自己中心的に押してくるところまでをも計算に入れてどう最終決定を下すのかを決めておくと良いでしょう。

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