2019年上半期の運勢

蠍座(さそり座)の2019年上半期はどんな運勢?テーマは創造性

蠍座のあなたにとって2019年の上半期は、自分の持ち味を積極的に活かすことが開運のカギとなっています。蠍座のあなたの独自オーラが多くの人を魅了し、スポットライトが当たる場面も出てくるでしょう。

しかし、その一方であなたが進んで誰かのサポート役に徹することも大切なポイントです。もっと具体的に、どのようなラッキーがやって来て、どんなことに注意すればよいのか?しっかりチェックして、2019年上半期をよりラッキーにしていきましょう。

テーマは運命的な巡り合いを感じやすいとき

奥深い特徴を持つ、蠍座のあなた。2019年の上半期は、心の問題を象徴する海王星の影響を強く受けそうです。

これによりさまざまな人間関係において相手の本当の真意を探りたくなり、心理面の深読みや、相手が自分に対してマイナス感情を持っているような錯覚になりやすく、被害妄想的な状態から精神的に疲れやすいかもしれません。また、さまざまな場面でウソも多くなりがちでしょう。

しかし、イマジネーションの分野での創造的な能力は上がるので、自分が心から表現したいこだわりの世界を追求するには助けになる惑星のパワーといえます。

また、蠍座にとって自分の日常的な行動を意味するフィールドにいる冥王星のパワーも強力です。一度やり始めたら徹底する、周囲に対しての責任感や自分の行動に対してのプライドを持つこと、などのプレッシャーがかかりやすいでしょう。

これら海王星と冥王星の働きから、「目に見えない心理や精神世界の中に、自分の使命や大きな目標を見つけたりするには良い時」といえます。例えば人に奉仕するボランティア活動を通じて、周囲に癒しのエネルギーを放ち、同時に自分の存在価値と社会的な地位を得られるような場面もありうるでしょう。

人のエネルギーを受け入れ、それを溜めやすい蠍座のあなたにとって、上半期は精神的な重々しい負担が増えることになりがちです。しかし、自分が他人に対して与えたものは、報酬として自分に返ってくる体験をしやすい時ともいえます。誰かに尽くしたら感謝され、例え時期が遅くても礼をされるのは当然のこと。その運命的な仕組みについて知る機会が多いと、充実する上半期といえます。

他人を助けると自分に返ってくることを知ろう

上半期、土星は山羊座にとどまっています。これによって山羊座の持っている「権力的」なパワーが強められています。蠍座のあなたにとって、これは「地位の向上」の形で現れてくるかもしれません。周囲の賑やかな流行に流されずに、王道を行く形が吉をもたらしやすいでしょう。男性なら王様、女性ならお姫様、といった雰囲気作りが良いのではないでしょうか?自分の行うことに、慎重さとともに間違いを起こさないようにする安定感を持ち、他人のお手本となるスタンダードな形に沿った無難な路線を一歩ずつ進むのが理想的といえます。

また、フライングをせずに他人と同調できる、品性も備えているとカリスマ性を得られそうです。上司にも部下にも忠義心を持ち、恩義を大切にしてそれを忘れない姿勢が、周囲の信頼感につながるでしょう。

もし、重要な役割が回ってこないで小さな仕事しか与えられない場合、プライドを傷つけられるかもしれません。しかし、脇役や代役のような小スケールなことでも、影から真摯な態度で行うことは大切といえます。基本に忠実でいるとは、ものごとの中心を理解している、ということ。どのような役割でも、長く続けることで、後々自分の利益となって返ってくるかもしれません。

例えばテレビドラマや映画で、長年脇役中心だった役者でも、個性的な魅力がある場合は、主役として採用される場合もあるようです。目立たないながらも、自分の色を長期的に出し続けて行く姿勢が大切でしょう。そのためには自分に利益をもたらしてくれる者に対しては、努力を積み重ねて期待に応えることが大切です。自分と相手が強い愛情で結ばれていることを確認できると良い機会といえます。

神秘的な色気を出すと人がついてくる

上半期、蠍座にとって恋愛を意味するフィールドにいる海王星により、ミステリアスなムードを持ちやすくなるでしょう。普段から性的な魅力を発しているのが蠍座のあなたの個性といえます。それに近づく者を夢見心地にさせる魔法のようなセクシーさが加わりそうです。特に6~7月にかけては、その魅力を自分の活動のフォロワーを増やすことに利用できそうです。例えば吸血鬼・ドラキュラの魅力に魅入られた者は、血を吸われて同じ血統の仲間になってしまうようなイメージです。自分の意のままに動いてくれる分身を増やせる時期なのかもしれません。

蠍座のあなたが性的魅力を持つのは、ものごとの根底にある領域と通じているからといえます。エロチックの分野で下半身への意識や下ネタなどといわれる表現があるように、表面的ではない、地の下や外から見えない裏の世界とのエネルギーとつながりやすいのです。絵画の世界では、描く対象物に影をつけた瞬間に立体的に見えて、二次元から三次元に変わるムードになるのと同じようなもの。暗い影の世界があって、明るいものが引き立つといえるでしょう。

または、舞台で操り人形を操作する黒子のように、自分の姿を明かさず目立たないところで、地味に活動することもあるでしょう。そういった地味な姿勢でありながら、パーフェクトな匠の技を、クールに自分の分身を使って表現できる存在です。その縁の下の力持ち的な存在感が、人を惹きつける魅力になるといえます。あなたに操られてみたいと思う人が現れてきても不思議はないでしょう。

リーダー的な立場になっても腰を低くすること

リーダー的な存在感を発しやすい時です。しかし、蠍座のあなたはルールがない状態で動くことに不安を覚えやすいといえます。自分が一番先頭を走る形だと、未知の領域に入り込む感覚で不安を覚えやすいため、誰かに先を行かせて自分はその後を追う形が理想的でしょう。

また、自分一人で進みたくない理由は、熱を入れて入り込み過ぎない、第三者的で冷静な視点から、ものごとの本質や真実を見たいからなのではないでしょうか?

自分が人より高い位置にいる場合、下にいる者との視点の違いで、見えて来るものが違ってくるかもしれません。同じ立場でいることで、平等心と自分の導く集団の現状をつかみやすいでしょう。

特に6~7月には周囲から独立して、独走したくなるエネルギーが働きやすくなるでしょう。しかし、一人で行うのは、依存的な気持ちが出て、難しいといえます。自分をサポートして引き立ててくれる人がいると良いでしょう。

少人数のマニアックな分野を共有できるファミリーのボス的な存在感が似合う時で、少数の仲間の中でこそ、自分の個性的なカリスマ性が発揮されやすいといえます。そんな人より上の立場になったとしても、相手を引き立てる役が合うことを忘れないと良いでしょう。

例えば、演劇の舞台の照明係の責任者や、脇役の集団をまとめるベテラン役者のようなイメージがフィットするといえます。

人を仕切る立場になっても、誰か自分より上のレベルにいる人を見つけて、その人をサポートする役割を担うと能力を発揮しやすいといえます。ボスの雰囲気を発しながら人に使われたいという、不思議なムードを持ちそうです。

優等生より悪役を目指そう

上半期、木星は射手座、土星は山羊座のフィールドにいることで、蠍座のあなたには清潔感のある、優秀で気品のあるエネルギーをもたらすでしょう。まるで格調高い伝統のある貴族や、威厳のある名高い寺で、立派な修行を修めた高僧のような雰囲気をもたらすといえます。

王道や模範的な存在を目指す、社会的に認められやすい方向に行きやすいといえます。しかし、そんな表面的で建前のようなことをする感覚は、蠍座のあなたとしては違和感を覚えやすいものでしょう。

例えばテレビドラマなどで、正義の味方的な役割の主人公の刑事と敵対する悪役がいた場合、視聴者がストーリー上の悪役の心情を理解し共感した場合など、主人公より悪役のほうが存在感が引き立つ場合もあるのではないでしょうか?

また、酔っ払い運転をして問題を起こした場合でも、世間的には批判される印象ですが、本当に心から問題視している人は少ないのではないでしょうか?

「人間だから失敗は当然」との思いを持つ人のほうが、人として健全な精神を持っているのかもしれません。

人間らしく本能のまま行動することは、勇気のいることです。さらに、不器用なために人から非難される・バカにされることも多いでしょう。しかし、蠍座のあなたなら人の魂の叫びを無視してはいけないといえます。

上手に品良く出来ない要領の悪い人は「役に立たない」と思われがちなものの、心の底では人々は共感することも多いのではないでしょうか?自分のマイペースさを保って、スローに、ウソなくダイレクトな行動で進むのが理想的な時でしょう。

原点回帰の意識がカリスマ性を向上させる

上半期、土星が山羊座に位置することで、「元となる基本姿勢への修正」を大切にさせます。例えば、伝統芸能は技術が受け継がれ、その歴史の中で育てられてきた型を学び、後世に残すものといえます。

最も大切なポイントは、そのものごとの起こりの出発点。長く続けられてきたものには、力強い始まりの時があり、それを知ることが、自分が関っているものの存在理由を知ることにつながります。

そのため、さまざまな場面で、「存在する原因」を常に忘れないことが大切といえます。余計な飾りや建前の部分を取り除いて、元となるシンプルな形を発見できると良いでしょう。例えば、家の設計ならデザイナーが丸や四角など、どんな形を最初にイメージしたか、などの動機を知ることから始めると良いでしょう。

また、基本となる土台の部分を理解していることで、人の相談役になりやすいでしょう。

例えば自分が芸能事務所の社長であった場合、自分に集まってくるクライアントに、会社に所属する自ら育てたタレントを紹介し、有名にしてあげるようなイメージに近いかもしれません。カリスマ性を持つ自分の看板を掲げ、そこに集まる人たちを仲介して人のサポートをすると活躍しやすいでしょう。

もし、自分が育てたタレントたちが色んな場所に散らばっても、自分の分身を拡散させて様なものです。さまざまな場所に花粉を飛ばす植物のように、自分のオリジナルブランドを、支店のように多くの場所に展開するような結果になりやすいといえます。他人への先行投資は、結果的に自分に返ってくるでしょう。

蠍座の2019年上半期の恋愛運は一方通行のラブ・パワーが吉

蠍座のあなたの特徴として、カッコをつけないダイレクトな表現があります。例え相手が自分のことが好きでなかったとしても、ナルシスト的な勘違いして突き進む姿勢が吉をもたらしそうです。

失敗を気にしない鈍感でタフな姿勢が、エネルギッシュな愛くるしさをもたらすといえます。そんなタフさを持つためには、肉体的に筋肉質になるなど自分を鍛えると良いかもしれません。出会いは、4~5月あたりにありそうです。

また、4月ごろに蠍座にとって恋愛を意味するフィールドに入ってくる金星の影響で、強力な色気が出やすいでしょう。非道徳的なことは勧められませんが、不倫など、非常識で歪んだ恋愛の形と縁がありそうです。

表面的な美しさと社会的な倫理観持った、「正しい恋愛の形」では、蠍座のあなたの持つ情熱的な愛のエネルギーは満足できないのではないでしょうか?

深い愛情のエネルギーは奥の深い、底なし沼のようなもの。それが満たされた気分になるためには、お互いの隠している恥部をさらけ出せるような、品性や理性を失ったもののほうが理想的といえるでしょう。

普段自分の奥に秘めている、感情をダイレクトに刺激するためには、少し暴力的な愛情表現や倒錯的なもののほうが理想的でしょう。清純派のブリッ子や女子力などは正反対にあるといえ、大胆に自分の本音をさらけ出して相手を奪うような、肉食的で悪女チックな姿勢が良いといえます。

反面、付き合いが始まれば相手に対する愛情は深く、奉仕する気持ちは強いので、女性ならば「きっかけは強引なナンパなものの、恋愛中は献身的な主婦のような感じがあった」といったイメージの付き合いになりそうです。

蠍座の2019年上半期の仕事運は他人のサポート役から自分が主役に代わる

仕事運を上げるためには、ものごとはグルグルと巡っているという運命的なサイクルを知っていると良いでしょう。例え意味もなく自分が誰かのために働いているように感じるとしても、空に向かって投げたボールが自分の元に落ちてくるように、何かの努力は自分に返ってくることを忘れないと吉をもたらしそうです。

また、6~7月は蠍座にとって向上心を意味するフィールドに火星が入るため、仕事に対する集中力をもたらすでしょう。もし、自分のオリジナルで独創的なやり方が浮かばない場合は、他人のマネが効果的かもしれません。

すでにあるものを参考にして、自分にとって興味のある美味しいところだけを拝借する、裏ワザのようなやり方が、得意になりそうです。例えば、不動産関係やふるさと活性化などの地方に目を向けた仕事と縁があるといえます。また、在宅で行える仕事も進みやすいのではないでしょうか?

自分の気になったマニアックなテーマについて、深く追求すると結果が残せそうです。さらに、節約やエコ活動の視点から、さまざまなアイデアが浮かぶかもしれません。例えばリサイクルのように、不用品のゴミを役立てる考え方のような、必要と不要の要素を逆にする感覚は画期的といえます。

試練をもたらす土星の影響で、困難な壁が出てきやすいといえます。しかし、上手く行かずに落ち込んでどん底のような状態になっても、チャンスといえるのかもしれません。その行き止まりの場所にあるものを使って、逆転の発想で乗り切れるのではないでしょうか?ピンチの時の人やものとの出会いに大きく助けられるでしょう。

蠍座の2019年上半期月ごとの運勢

【蠍座】2019年3月は「注意する」がカギ

蠍座のあなたの2019年3月は、些細なことでも注意が必要となりそうです。全体的な運気は悪くないのですが、ケアレスミスやちょっとした気持ちのすれ違い、認識の違いなどが原因で人間関係にトラブルが起きてしまうかもしれません。また仕事でも、そういったことでミスが出てしまいそうな暗示があります。
注意力が散漫になりやすい時期のようです。それを心得て、しっかり自分の言動には注意をするようにしてください。そうすれば大きなトラブルは避けることができるでしょう。
特に口は災いの元。ポロっと口が滑って、言うべきではないことを言ってしまいそうな雰囲気があります。人間関係だけではなく、職場でも大きな問題になりそうな雰囲気があるので注意を怠らないようにしてくださいね。

今月は全体的に運気が低迷気味ですが、それは恋愛面にも言えることです。停滞期だと思って割り切ってしまった方がよさそう。
特にパートナーがいる人は、前述の「ポロっと口が滑る」という不注意から、大喧嘩になってしまうおそれもあります。気になる人がいる人も、今月は不注意から失敗をしがちなので、いっそ今月はお休みをとる時期だと思って、関係を前に進めようとはしない方がいいでしょう。

また金運も低迷気味なので、お金の使いすぎには注意するようにしてください。

【蠍座】2019年4月は「集中力」がカギ

3月はなんだかあまり良い運気ではなかった蠍座のあなたも、4月には再び運気が上昇傾向にあります。特に特筆すべきは恋愛運。恋愛面ではどんな状況にある人も、さまざまなチャンスが降ってきそう。
4月という年度始めの時期だということも手伝って、出会い運もよく、新しい出会いに恵まれそうです。気になる人がいるなら関係が進展しそうですし、カップルも関係が進展するような展開になりそうです。
ただし4月も後半に差し掛かると、絶好調だった恋愛運が下降気味になってしまいます。特にフリーの人や気になる人がいる人は、4月後半以降はせっかくの機会を見逃しがち。恋愛面においても、しっかり集中力を働かせて、好機を狙う必要がありそうです。
カップルの人もなんとなく関係が停滞しているように感じるかもしれません。いつもとは違うことをしてみると、新鮮な気持ちになれるかも。

仕事運は4月を通して順調。こちらもチャンスに恵まれそうです。しかし集中力がカギとなる4月ですから、しっかり仕事に集中するようにしてくださいね。集中していれば、かなり成果を出せるでしょう。
しかし4月は無理に集中しようとしなくても、なんだか集中力が高まりやすいでしょう。

金運は無難な運気。堅実な使い方をおすすめします。

【蠍座】2019年5月は「収入UP」がカギ

5月になると、金運が突然絶好調。5月は「収入UP」がカギとなる月になるでしょう。仕事運も良く、仕事で活躍することで収入UPの期待大。また職場での人間関係も楽しめそうですし、楽しく交流することが仕事面でもプラスになりそうです。
この月の蠍座のあなたは、いつもよりも感覚が優れているので、舞い込んできたチャンスをしっかりと掴むことができるでしょう。

仕事上のチャンスはたくさん転がっているものの、トラブルも起こりやすい5月。しかしそんなトラブルもじっくりと対処をすれば、それが仕事上での成功につながります。それが原因で収入UPすることもあるかもしれませんね。
途中で諦めてしまわないように、じっくりと取り組むことが大事です。トラブルにどう対処したかで、その後の仕事での立場も変わってくるでしょう。

恋愛も5月は好調。パートナーがいる人は、結婚や出産など、次のステップに進むような出来事があるかもしれません。トントン拍子に話が進む可能性もありますね。
フリーの人で真面目な恋愛をしたい人は、この月に真面目なお付き合いができるような相手が出てきそうです。結婚を考えているひとは、積極的に出会いを求めにいくと、理想的なお相手に巡り合えそうですよ。

【蠍座】2019年6月は「海外」がカギ

2019年6月の蠍座のあなたの運勢は「海外」がカギとなっています。今まで海外に行くことを考えていた人は、この月に準備をし始めるか、旅だつと吉。また海外の人と縁があったり、外国語を学びたくなったりするでしょう。そういう海外との縁をつなぐのに非常に適した時期ですから、海外に興味がある人はすぐにでも行動に移してみてください。新しい世界が見えてくるでしょう。

今月は健康運が好調ですから、精力的に活動できそうです。その勢いに乗せて海外に飛び出すのもアリですね。また元気に動けるため、相変わらず仕事面でも活躍の場がありそうです。今月はバイタリティに溢れているので、いつもより仕事をしても疲れを感じず動けるでしょう。
ただ休息は忘れないようにしてくださいね。ふっと一息ついたときに、ドッと疲れが来てしまうかもしれません。

そんなバイタリティは恋愛でも発揮されます。元気がありすぎるためか、6月の蠍座のあなたは少し恋愛面でのアピールが強すぎてしまうかもしれません。感情のままに行動しないように注意が必要です。相手の立場や状況を考えた行動を心がけましょう。

金運も基本的には好調なのですが、出費が増えてしまいそうです。ですが、それだけの収入も得られるのでそれほど心配はいりません。
人によっては、多額の臨時収入を得られるような何かが起こりそうです。

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