夢占い

【夢占い】泥棒の夢の意味8選|入る・捕まえる・するなど状況別に夢診断

泥棒(どろぼう)の基本的な意味

泥棒の夢は自分が泥棒になっているか、そうでないのかによって意味が大きく変わってきます。
自分が泥棒として登場する夢の場合は、誰かの物を奪ってしまいたいという欲望があることを表しています。平凡な毎日に飽きて、刺激的なことに興味を持ちやすい状態でもあります。
一方で泥棒を見る夢は、大事なものを誰かに奪われてしまうかもしれない、という心配があることを示しています。
ただ、泥棒に盗まれる夢の多くは逆夢です。実際にはラッキーな出来事が舞い込む・何らかの利益を手にすることを意味します。

泥棒(どろぼう)を捕まえる夢を見たら吉夢であります

住まいに入ってきた泥棒を捕まえる夢とかを見た場合はどういった暗示を示しているのかというと、この夢を見た時は近いうちに大切なものとか人を取り戻せるという暗示となっているため、紛失したものとか盗難にあってしまったものとかが自分の手に舞い戻ってくるというサインであったり、喧嘩とかトラブル・問題とかで人間関係がギクシャクしていた場合はそれが改善・解消して平和な状況になるというサインでもあるので転機がきていて改善・解消できるチャンスがきていると教えてくれているのであります。

泥棒(どろぼう)に入られる(泥棒が入る)夢を見たら現状の好転させるチャンス

泥棒に入られるという夢を見た場合は気分的にブルーな気持ちになり、心配や不安になると思いますが、実はこれは吉夢の暗示となっていて、どういったサインを出しているのかというと、この夢は現状を好転させるチャンスがきているというサインとなっていて、夢の中で大事なものとか大切なものが奪われていた場合は近いうちに幸運や幸せを手に入れることができ、大事なものとか大切なものが奪われ混乱している場合はチャンスを手放してしまう恐れもあるので気をつけるようにお願いします。

数人で泥棒(どろぼう)をする夢は責任逃れの事

泥棒は盗む事で他人に被害を与える事になり、それが一人ではなく数人でする事はそれだけ責任が薄くなる事を意味しますので、数人で泥棒をする夢は、何かの事で自分に責任があると感じていても言い逃れや言い訳をして、何とか責任が降りかからなくなるようにする事です。責任があったとしましても自分だけではない事を主張し責任の割合を少なくしようとします。何かの不祥事で被害が生じても、ほかの要因を考えて言い訳をするのも同じ事です。

泥棒(どろぼう)に逃げられる夢は新たな道を意味する

泥棒に逃げられる夢は何かを失うという暗示です。大切な人や物などを必死で取り戻そうと頑張っても報われることはありません。失ったものを取り戻せる可能性は少ないと言えるでしょう。
ではどうすれば良いのか、それは諦めることです。大切なものにいつまでも執着していては道は切り開けません。失ってもいいと開き直ることで、新しい道が目の前に現れます。この道は良い結果をもたらす可能性が高いため、幸運が舞い込んできたと思って一歩進んでみましょう。

泥棒(どろぼう)と戦う夢を見た人は警告夢&吉夢だったりします

この夢を見た場合は警告夢&吉夢であることが多く、どういった暗示を示しているのかというと、このタイプの夢は思わぬライバルが現れ、夢を見た人を巧妙な手口を使いつつ、嫌がらせとかを行い、どん底へ陥れようとしている警告夢となっています。また、吉夢であることもあり、困難や問題を抱えている場合はそれが早期的に改善・解消につながるチャンスが訪れているので確固たる信念を持ちつつ、逃げずに戦う姿勢を保ち、自分の意志を強く貫き通し抱えている問題や困難に立ち向かうようにお願いします。

もっと詳しく知る:
>>戦う夢の意味

泥棒(どろぼう)に狙われる夢は恐怖や不安を克服するチャンスです

泥棒に狙われ追いかけ回される夢を見た場合は吉夢となっていて、大切な者を守ろうとする意識が強く高まっていて、悩みや不安を抱えている方とかは恐怖や不安を克服できるチャンスがきているという暗示となっているため、自信を持ち日々の生活を過ごしていくようにお願いします。この夢を見た時は短期間のうちに何かしらの変化が起き、良い方向にことが進んでいくので心配せずに悩んでいることや不安に感じていることとかを誰かに相談したり、自ら立ち上がり行動に移せば更に運気が上昇します。

泥棒(どろぼう)や強盗の、侵入現場を見てしまう夢

泥棒や強盗の侵入現場を見てしまうのは、運命の強引なハプニングを告げます。
今、自分が迷っている事、たとえば進学先であったり、誰かが決断してくれたり、強制的な力によって物事が決定されることを願う気持ちのあらわれです。つまり、運命の決断を他人にくだしてもらいたがっているということです。

RELATED POST