パワーストーン

ヴァーダイトの意味や効果・石言葉・相性やおすすめの組み合わせ

ヴァーダイトってどんな石?色や種類は何がある?

別名 <パイライト・イン・クリソプレーズ グリーンゴールド>
和名 <なし>
原産地 <南アフリカ>
<緑色 常盤色 深緑色>
石言葉・宝石言葉 <願望成就 デトックス>

ヴァーダイトを持つ効果とは?オススメの人とは?

ヴァーダイトの基本的な効果はパワーコントロール

敏感過ぎて人混みで酔ってしまう、一気に仕事を片付けようとして疲れてしまう……。

マイナスのエネルギーは放出し、プラスのエネルギーはセーブできるようにするのがヴァーダイトの効果。

汗を流すとさっぱりするように、生きものには余分なものまで蓄積しがちな性質があります。

万が一の備えですが、過ぎたるは及ばざるが如し。

管理でき、使える分だけを選んで、後は手放す。

ヴァーダイトがサジェストしてくれることはシンプルで、だからこそ人のちからだけでは、難しいのかもしれません。

意味や効果?先手必勝

要るもの、要らないものを切り分けてくれるヴァーダイト。

パソコンやスマートフォンで、使っていないアプリを切ると、サクサク動くように、持ち主のフットワークを上げてくれます。

身軽に、頭脳の回転も良くなったのに、相手の出方待ちをする必要はありません。

自分のタイミングで仕掛けて勝利をもぎとる。

消耗戦になりそうだったら素早く撤退し次のチャンスを探す。

ヴァーダイトはクールな戦略家の善きパートナーとなるパワーストーンなのです。

意味や効果?記憶力アップ

ヴァーダイトは気を散らす雑念を減らしてくれるので、暗記しなければならないことがある人にはジャストフィット。

マニュアルや試験勉強、語学など、方法論よりとにかく量を詰めこむのが先、という分野では、たくさんのアプリが同時起ち上げできるか否かより、たった一つのルートをどれだけ高速で走らせられるかの勝負に。

お守りとして身近に置いておけば、ヴァーダイトの内包するクロム雲母や緑泥石が描く岩山と大地のような自然を思わせる姿が、ほっと和ませてくれるでしょう。

意味や効果?浄化

「どうしようもなかった」と頭ではわかっているのに、いつまでも胸に居座る過去の傷。

別れのかなしみや、すれ違ってしまったことの後悔。

思い返すたびにつらくなるものを消してしまえたらと願わない人はいないでしょう。

ヴァーダイトは持ち主と共に苦しみを受けとめ、しっかりと終わりを見届ける勇気を与えてくれます。

浄化された思い出は風景の一部のように美しく眺めるものとなり、もう持ち主を悩ませることはなくなるでしょう。

ヴァーダイトと相性がいい・色が合うパワーストーン3選

ヴァーダイトとサーペンタインの組み合わせ

ラテン語で蛇を意味するサーペンタインとの組みあわせは、どちらもワイルドな大地の鼓動を伝えてきます。サーペンタインは古代ローマでは死者の副葬品として黄泉路のやすらかであることを祈られ、アメリカ先住民たちが狩りの際に持ち歩き危険から身を守る護符としていた石。

場所と時を超えて「安全」が祈願されるほどの強い破邪のパワーを帯びているのです。

ヴァーダイトの持つ浄化作用と合わせ、見知らぬ場所に行く時のお供に、最高のセットと言えるでしょう。

ヴァーダイトとアンバーの組み合わせ

パワーコントロールを得意とするヴァーダイトと、ネガティブなものをポジティブに変えてしまうアンバーは、持つ人を活性化してくれる組み合わせ。休んでいるのに気持ちが休まらないなど、メンタル面の自信を失っている人を支えてくれる効果があります。

太古の樹木である琥珀=アンバーは太陽の石と言われ、中国ではことのほか珍重され、漢方薬に入れて飲むこともあったそうです。

身につけると女性は男性を虜にするほどの輝きを得るとも言い伝えられています。

ヴァーダイトとラピスラズリの組み合わせ

浄化を行うヴァーダイトと、強運を招くラピスラズリは、より良い人生を送るために悪縁を断ち切ってくれる組みあわせ。なかなかうまく行かない……という程度の理由で身につけると、大ナタを振るわれることも。

この二つの石で切れる縁は、いずれもっと悲しいかたちで消える縁です。

勇気を持って自分のために買い求めるのは有りですが、プレゼントにするのはやめておきましょう。

あくまでも自らに愛を問いかけるために、選り抜かれるべきセットです。