パワーストーン

キンバーライトの効果や石言葉とは?恋愛や仕事の意味も解説!

キンバーライトってどんな石?色や種類は何がある?

別名 <キンバライト>
和名 <キンバリー岩>
原産地 <オーストラリア 南アフリカ ロシア 中国>
<灰色 灰青色>
石言葉・宝石言葉 <受胎 あなたを守る愛>

キンバーライトを持つ効果とは?オススメの人とは?

キンバーライトの基本的な効果は受容と保護

地殻の奥深くから湧き上がり、冷え固まった火成岩がキンバーライト。

一見、地味な鉱物ですが、岩肌の奥深くにダイアモンドを抱えています。

このことから、「異なるものを受け容れる」、「母のような温かさ」を意味し、持つ人を護ってくれると言われています。

ダイアモンドの母岩のため、ダイア採掘業者に砕かれてしまうことが多く、世に出ることはとても稀です。

ビーズなどのアクセサリーに加工されることはほとんどなく、タンブルか、鉱物標本のかたちで流通しています。

意味や効果?防御

超高温、超高圧の大地の裂け目や火山からダイアモンドを抱いて地上に現れるキンバーライトは、とても強いエネルギーを帯びていると言われます。

そのエネルギーが混乱しやすい人、ショックを受けやすい繊細な人を守り、ダイアモンドのようにあるべき場所に導いてくれるのです。

自分の本当にしたいことがまだわからない人に道すじを示し、盾となりながら道のりを共に歩んでくれるのがキンバーライト。

母のような優しさが、持つ人に自信をつけてくれるでしょう。

意味や効果?受容

キンバーライトは、ダイアモンドの他にもガーネットやベリルなど、自らの性質とはまったく違う宝石を地上に運んで来ます。

このことから、異なる考えや文化を受容し、理解する必要がある人を守護すると言われています。

海外に出る職種や、異文化交流などに携わる人の心を宥め、相手の意見をしっかり受けとめられるようにそっと援護してくれます。

また、シェアハウス、同棲、結婚など、価値観の違いが大きく響く場では、動揺しないようサポートしてくれるでしょう。

意味や効果?妊婦、母親の守護

レア中のレアストーンであるダイアモンドを守るキンバーライトは、母たちの味方。

お腹に赤ちゃんがいるお母さんや、子育てでがんばるお母さんを力づけてくれる石だと言われています。

心身の大きな変化で参っている時、キンバーライトを手に取れば、自分が成そうとしている使命の大切さ、我が子のかけがえなさが鮮やかに理解できるはず。

なかなか出回りませんが、ママになる人、子育て中の人に、お守りとしてプレゼントするのもおすすめです。

キンバーライトと相性がいい・色が合うパワーストーン3選

キンバーライトとダイアモンドの組み合わせ

状態の良いものは博物館クラスのレアアイテムですが、キンバーライトの表面に小さなダイア原石がのぞいたかたちの鉱物標本があります。

パワーストーンのファンからも鉱物のファンからも愛されているので、見つけたら超ラッキー。

是非、身近に置いて、自分自身がこの世にある意味に想いを馳せてください。

ダイア入りのキンバーライトと向きあうことは、自分と向きあうこと。

やがて不安や悲しみは過去のものになり、魂の大きな成長を感じられるでしょう。

キンバーライトとクンツァイトの組み合わせ

母性を意味するキンバーライトと、愛の石と呼ばれる薄桃色のクンツァイトは、幸福を招く美しいセット。

タンブルを持ち歩くのはもちろん、クンツァイト製のアクセサリーを外した際、キンバーライトの上に置いて休ませると、イライラを取り除き、優しい気持ちに。

安らぎを得たい時、つい人にとげとげしい感情を向けてしまう時、この組み合わせは試す価値あり。

心の中から溢れる慈愛に、自分だけでなく、周りの人も癒され、良い流れが廻りはじめるでしょう。

キンバーライトとペリドットの組み合わせ

キンバーライト同様、地殻の奥から生まれるペリドットは、古代エジプトでは太陽神のもたらしたものだと考えられていました。

ほんの少しの光でも、明るい緑に輝くペリドットは、持ち主の魅力や才能を、最大限に引き出してくれる石。

夫婦愛の象徴としても知られ、キンバーライトとの組み合わせは、パートナーシップを深めたい人にうってつけ。

バッグにキンバーライトのタンブルをしのばせ、ペリドットのアクセサリーをつければ、人間関係の改善も期待できるでしょう。