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【タロット完全版】ソード(剣)のクイーンの意味とは?正位置・逆位置・悩み別解釈を解説!【小アルカナ】

【恋愛】相手の気持ちの悩みでソード(剣)のクイーンが出てきたときの意味とは?

正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は正直な対応

ソード(剣)のクイーンは判断力のある人です。ソード(剣)が表すのは情報や決意ですので、明確な目的があり、強く決意して願望達成へ向けて進む人物を表します。相手の気持ちでソード(剣)のクイーンが正位置で出た場合、相手の心は既に決まっています。相手が男性の場合は、あなたを異性として認識しており、強い女性という印象を持っているようです。恋愛関係では具体的なアクションによって先へ進めます。どちらかの意志がハッキリしているので、曖昧さの残らない結果となるでしょう。相手とは正直な関係を心がけると良いお付き合いができます。

逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策はひとりで突っ走らない

ソード(剣)のクイーンは、優れた判断能力や明確な目的意識の持ち主ですが、逆位置で出た場合はその能力が鈍っている状態です。目的がハッキリしないまま行動するので、周囲からも本意が見えません。相手(男性)の気持ちで出た場合は「女性としての魅力を感じているが性格や内面はよくわからない」という印象です。また、ソード(剣)のクイーンの持つ「鋭い分析力」が逆位置では「批判的な言動」になって表れるため、物言いがきつく感じられるかもしれません。女性側の対策は、極端な行動につっ走らず、落ち着いて相手との関係を育むことです。

【恋愛】片想いの悩みでソード(剣)のクイーンが出てきたときの意味とは?

正位置で出た時の意味や未来の結果、対策はポジティブになることです

なかなか思い通りにいかない片思いの状態を打破して、幸せな未来を作っていこうとするのなら、気持ちだけでもポジティブでいることが必要です。前向きな気持ちになる必要性が、カードに強く示されています。周りの力を借りても良いので、どんどんアプローチしていくことが肝心です。失敗を恐れていては前に進めません。自分の内なる可能性を信二ていれば、成功する日もそう遠くないということが、カードを通して読み取れるのです。

逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は素直になる。

ソードのクイーンは聡明さ、洞察力を意味するカードです。ソードのクイーンが逆位置に出た場合、素直になりなさいというメッセージが込められています。理性や知的な部分が相手を好きという気持ちにブレーキをかけています。恋をしている自分自身を恥ずかしいと思ってしまっているのかもしれません。あまりクールになり過ぎず素直な気持ちを相手に伝えることで片思いしている相手にも気持ちが伝わるはずです。恋をしている気持ちを肯定してあげて大切に心の中で恋心を育ててあげて下さい。

【恋愛】復縁の悩みでソード(剣)のクイーンが出てきたときの意味とは?

正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は寛容さを持つこと

ソードのクイーンは、厳しさや強さ、安易に納得しない批判的な精神などを意味しています。シビアな状況やビジネスの場では極めて重要な要素ですが、恋愛などの場、それも相手とやり直したいと思っている時には最善のカードとは言えません。しかし、ある意味「戦い」に通じるような決心がこもってもいますので、正位置が出たのなら、うまくその強みを活かしていけば復縁につなげていくことも可能ではないかと思います。より具体的に言うなら、相手に対する寛容さがカギになってくるかも知れません。

逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は優しさを持つこと

ソードのクイーンには、決断力や強さ、厳しさ、物事への批判的見解といった要素が含まれており、逆位置が出た場合は、その決断力や強さが悪い方向に働くと解釈していくことができます。特にソードのクイーンは「強さ」を持つカードであり、恋愛、中でもデリケートな復縁などのシチュエーションには合いにくい部分があるので注意する必要があるのではと思います。ただ、その厳しさを和らげるだけの優しさを意識して持つようにすれば、その強さが活きるかも知れません。

【恋愛】仕事の悩みでソード(剣)のクイーンが出てきたときの意味とは?

正位置で出た時の意味や未来の結果、対策はコミュニケーションを怠らないこと

ソード(剣)のクイーンの正位置の意味は、決断、分析、明確な目的意識などです。仕事に関する人物像は、交渉上手、素早い判断や指示が出せる、論理的な思考の持ち主で、説得力のある人でしょう。作業効率を重視してテキパキこなすため、周囲から少し近寄り難い印象を与えている可能性もあります。意志が強く目的意識が明確なので、仕事では成果をあげるでしょう。注意が必要なのは、本人の目的と周囲の認識がズレている場合です。「気がついたら独りで走っていた」という状態に陥らないよう、仕事仲間や顧客とのコミュニケーションを大切にしましょう。

逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は即決しないこと

ソード(剣)のクイーンの逆位置の意味は、目的が定まらない、極端な考え方、厳しい態度などです。仕事では、するべき事に目的意識を持てず消沈したかと思うと、違う事に取り組みだしたり、仕事に対する姿勢が不安定な状態を表します。他には、仕事の指示や判断が二転三転するなど、周囲から本意が見えにくい状態になる可能性があります。自分の意志が全うできず、他人に対して厳しい態度をとる事もあります。自分にも厳しくなっているので、「ひとりで判断しなくても良い」と考えて下さい。職場で孤立しないよう周囲とのコミュニケーションをはかりましょう。

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